気ままに生活。 -206ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、何とかかんとか台湾旅行のチケットが取れたわけですが。
何だかちょこちょこ気になることがありまして。



…僕が細かいだけかも知れませんけれども…(;^ω^A





ようやく飛行機とホテルのスケジュールが固まり、代金も確定しました。
あとは請求書に従ってお金を振り込み…なんですが。



請求書に見慣れない金額が
12,600円という、割合としては非常に低いんですが、決して無視できない金額です。



聞いていたのは、旅行の基本プランの代金と飛行機の燃料費と空港税、あとは空港使用料というやつです。

「旅行お取扱料金」と称されたその12,600円については、全く聞いていませんでした。



…ネーミングだけ見ると、旅行会社のピンハネ部分じゃないかと想像はできるわけですが。
とりあえず何の前置きもなく請求されるのは気に入らないわけで。



電話して訊いてみました。
そしたら、担当者は不在。
おそらくどのプランでも付いている料金だろうということで、電話応対の人でも分かるかなと訊いてみましたが、分からないとのこと。

なんとなく腑に落ちませんでしたが、とりあえず担当者が戻ってきたら電話をくださいということでその場は切りました。



16:30に帰社予定ということだったんですが、音沙汰なし。
17:30にようやく携帯電話が鳴りました。



…ここまではいいんです。

気に入らないのはこの後。





携帯の呼び出しが、5秒で切れました。
そして、それから全く音沙汰なし。



留守電にも何のメッセージもありませんでした。





これは
「とりあえず一度掛けたんやから、そっちから掛けてこい」
というメッセージなのかという。



そんなアホな、と思いながら仕方がないので掛けてみました。
…まぁ、そもそもこちらから電話してたんですし。



…でも、その旅行会社の営業時間は17:30まで(-"-;A

繋がりませんでした。



結局、繋がったのは翌日の昼。
それも、こちらから連絡をしないと繋がらなかったんです。

そして、説明の仕方も「当然やん」という感じ。
暗黙の了解かなんかなんでしょうか…?



そして代金が確定してから、振込も終了してから

「携行品の保険はどうしますか?」

という連絡。



最初から別にいらないかなと思っていたんですが、ここまで何の連絡もなかったのに突然このタイミングで言い出す担当者。





…なんちゅうタイミングの悪い。

お前は安倍晋三かと。



…最後まで間の悪い、説明の足りない人でした。


今日から相手先の会社に出向することになりました。
期間は1ヶ月。


心機一転、いい気晴らしになりそうです。
最近は本社でちょっとマンネリ感を味わっていたので…(;^ω^A



メールもネットも出来ないのが玉に瑕ですが…(笑)


たて続けに更新です。
…最近こんなんばっかりやな(汗)



この月曜、火曜とお休みをいただいてました。
仕事も一段落ついたということで。

ウチの会社では、夏休みが7月~9月末までの間で3日間取得できることになっています。
お盆に取ってもよし、それ以外の連休と絡めて取ってもよし。



…でも、先月の管理人は忙しくて、取得できませんでした。
そして、今。
ようやく遅ればせながらの夏休みです。





…ところで、先日こんなイベントの紹介をしました。



ハッピートイズプロジェクトのお知らせ。



過去の記事はこちら
公式サイトはこちら





で、これに参加するべく、パートナーさんに半ば乗せられる形で(笑)それぞれぬいぐるみを作ってました。



作業1日目の結果、↓こんな状態から

ぬいぐるみ①。(ただの布)



とりあえずこんなんまで作りました。

ぬいぐるみ②。(第一日目終了時)



型紙からパッチワーク用の布を選んで裁断するまでだけでも大変でした。
…何せ慣れてないモンで…(;^ω^A





さて、期間が開きましたが、作業2日目。
9月は予定がたくさんあるので、今日仕上げないと完成しないということで。

かなり集中して作りました。



作業2日目、途中経過。
ぬいぐるみ③。



とりあえず形が出来てきまして。
ここまで作るとモチベーションも上がってきます。
ゴールが見えた、ってな感じで(←単純





…で、2日目の作業開始から6時間。
ようやく完成しました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



パートナーさん曰く「もっと時間掛かると思った」らしいですが。
…ええ、えらい苦労しましたよ(;^ω^A





思ったよりうまく出来たんで。
ちょっと見てくださいよ(*^ - ^*)ゞ





↓こちらです。





意外と見れる感じに。
ぬいぐるみ完成。



横から。
横から。





とりあえず、残った糸が短すぎて玉止めできない(針をくぐらせることが出来ない状態)での玉止めとかはパートナーさんにやってもらったりしましたが、基本的には管理人のやつは一人で作りました。





…ちなみに、パートナーさん(家庭科教師)が作ったものを横に並べるとやっぱりヘタクソです。
写真ではそこそこ張り合えてるように見えますが、近くで見ると綺麗さが段違いでした。



パートナーさんの作品と並べてみる。





…一応ちゃんと作れて僕としては満足ですが、もし不運にも僕の作ったぬいぐるみが当たった方はスミマセン(笑)


えっと。

とんでもなく高い衝動買いをしてしまいました。





↓こちらなんですが。





「PlayStation3 ビギナーズパック」。
プレイステーション3 ビギナーズパック。



黒光りするすごい奴。
プレステ3。





プレステ3(PS3)です。




以前、新品で買ったけど動かなかったソフトとかありましたし。



来月に『真 三国無双5』が出ますし。

…次のゲーム機は「ニンテンドーWii」にしようかと思ってたのに(笑)
これ以上増えたらパートナーさんに怒られますヾ(;´Д`||)ノ



まだまだ管理人、ゲーム好き健在です(笑)


知らない方には全く興味のない話かも知れませんが。

去年からずっと欲しいと思っていたフィギュアがありまして。





「超像革命フィギュアコレクション 『キン肉マン』 ~夢の超人タッグ編~」

というやつです。





管理人がキン肉マン好きというのが知られているのかいないのか分かりませんが。
とにかく好きです。

なんぼでも語れます(爆)





そんな中。
オークションで競り落としたり、全種類一括購入まではしないものの(←パートナーさんに怒られるので)。

欲しいと思っていた1体がありまして。



「タッグ編」というからには、2人で2人を攻撃する「ツープラトン」という技が存在します。
で、『キン肉マン』史上最高のツープラトン技ともいえる必殺技が2体のフィギュアで再現できるという。



↓こちらです。



「マッスル・ドッキング」。
マッスルドッキング。





これの上の部分。
「キン肉バスター」という技なんですが。
これがなかなか見つからなくてですね。

下の「キン肉ドライバー」は割とすぐに引き当てたんですが、上のやつはなかなか当たりませんでした。



で、今日。
見事引き当てました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



…とまぁ、このブログを見てくれている方のほとんどを置いてけぼりにしたエントリーになってしまっているんですが。

さらに細かいことを言いますと。





上の技を掛けられているキャラクター、「アシュラマン」というんですが。
彼の6本の腕のうち、右の上段の腕。
若干他の腕と色が違うと思います。



実はこれ、わざとでして
詳しい説明は省きますが、そんなマニアックなところまで再現しているというのが驚きです。



いやー熱いです(笑)


この土曜日に、宇治へ行ってきました。



同じ会社で働いている方が9月いっぱいで退職されるということで、実現しました。
一度甘いもの食べに行きましょうよ、という話が出ていたのですが、なかなか行く機会がなくて。

このタイミングで実現。
話を出したのは先週でしたが、善は急げというノリでしたね。



企画は…管理人
何か、いつでも誰と行くときでもそういう役回りになってきている今日このごろ。

…ですんで、去年の今頃行った宇治の抹茶ツアーをそのままトレースしたような感じで組みました。
もう一回行きたかったので…(笑)





過去の記事はこちら





去年行ったお店ばかりなので、あえて解説はしませんが。
今回は平等院など寄り道はせず、ひたすら純粋に、ただ純粋に(笑)食べ歩きました。



「伊藤久右衛門 茶房」の「抹茶チーズケーキ」。
抹茶チーズケーキ。



「中村藤吉 平等院店」の「宇治きん冷しぜんざい」。
宇治きん冷しぜんざい。



同じく「中村藤吉 平等院店」の「抹茶ゼリイ」。
抹茶ゼリイ。



「菟道(とどう)庵」の「宇治金時ミルク」。
宇治金時ミルク。





普段まったく行かないメンバーだったので、溶け込めるかなぁ…と思いきや。

余裕でした。





部署が違うので、普段は全くといっていいほど喋らないんですが。
なかなかどうして。

面白かったです。





帰りに雷とともに猛烈な雨が降ってきたんですが。

間一髪、駅に着いたところで降り始めました
ギリギリです。



…そして、地元に帰ってくるとその雨は降っていなくてですね。
危ないところでした。


…とまぁ、そんなところで何となく味気ないエントリーでした(笑)


さて、思いがけず長いエントリーになってしまった台湾旅行計画。
正真正銘この4本目で終わります。

今月書く予定の台湾旅行記よりも多かったらどうしよう(笑)



【台湾旅行計画の過去記事】

1本目の記事
2本目の記事
3本目の記事



さて、いつも使っている旅行会社の担当さんに入れ知恵をしてもらって、話し合いに入ったところからです。




営業 「すみません、今日は割と複雑な話がありまして…」

管理人「ええ、僕もそう思ってます」



まずは飛行機の件について。
僕が14万円という金額で渋っていたので、まだ正式な予約はしていないとのことでした。

…ですんで、代替案を持ってきてそれで決めるとのこと。
僕としては好都合でした。
後の件についても。



営業 「飛行機の件なんですが、やっぱり朝一の便と帰りの遅い便は難しいですね」

管理人「そうなんですか」

営業 「行きの便よりも、帰りの便がいっぱいで」

管理人「そうみたいですね」



軽くジャブ。
これで、僕が「一体何を知っているのか」という印象を相手に与えることができたんじゃないかと思います。



営業 「あ、調べはったんですか?」

管理人「ええ、あれからちょっと見てみたんですよ」

営業 「…」



イヤな感じですね。
でも、これも重要なことだと思います。



管理人「行きの便と帰りの便は、同じ航空会社のやつでセットにしないといけないんですか?」

営業 「ええ、そうなんですよー」



これで、飛行機の予約の話は解決しました。
何故行きの朝の便は空いているのに「取れない」と言っていたのか、という。



で、「飛行機はどうなさいますか」ということで。
選択肢は3つでした。



1.出発は朝一で、3日目の帰りも朝一の便(A航空会社)

2.出発は朝の2本目の便、帰りは2番目に遅い便(B航空会社)

3.2と同じくらいの時間に飛び立つ中華航空の便(C航空会社)



3はネタかという感じですが(笑)
時間で行けば2なんですが。

航空会社でツアーの値段が違いまして。
おそらく飛行機代なんだと思いますが、同じ日程で同じホテルの宿泊で25,000円もの差が発生します

何でこんなに違うねんと思いつつ。
要は、B航空会社の値段がその14万円の一因になっていたんですね。


…まぁ、そんなことも始めにパンフレットを見せてもらってたら確認できたんですけどね。



結局1を選びました。
飛行機代の差額だけで25,000円ははイヤだ、と。
ですんで、帰りは思い切り朝一です。
…起きれるかなぁ(;^ω^A





で、続いてはガイドの件。
2日目に観光のツアーを入れる予定なんですが、さらに日本語ガイドを付けるかどうかという相談です。

ところが、この件で営業が勘違いをしていました。



どう読んでも営業の言っている内容がパンフレットの内容と違っていたんです。
飛行機を選ぶ以外にも、プランとしては4種類ありました。

日本語ガイドの有無と、2日目の観光プランの有無でして。

その2種類の内容の組み合わせで4種類ということだったんですが。



その「日本語ガイドつき」がですね。

どない読んでも
「空港⇔ホテル間のタクシーの乗降、ホテルでのチェックインまでを世話してくれる」
という風に読めたんですが、

営業が言うには
「2日目の観光プランに日本人ガイドがついている」
ということで、タクシーには片言の日本語を駆使する運転手だということでして。

そんなわけないやんと。
日本人向けの観光ツアーで、日本語を使える人がオプションとか。



最終的に本部に確認してもらったところ、、僕の思っていた内容で相違ないとのこと。
…しっかりしてやー。



結局、ホテルのチェックインやチャックアウトだけで1人8,000円(4人で32,000円)というのもイヤだったので、これも却下。



あとはキャンセル料の件ですが。
その前にもう少し安くならないかということで、ちょっとホテルのランクを下げてみようという話です。

ホテルのイチが書かれた台北の地図を見てみましたが。
「街に近くて台湾っぽいところ」という話になっていたのに、実際のホテルの位置は町のはずれ。
タクシーで行かないと無理だという位置でした。



話が違います。
ホテルを変えてほしいという話を出したときに、、例のキャンセル料の話になりました。

「ホテルは飛行機と別に押さえてあるので、個別にキャンセル料が必要」

というやつです。



ここで、ちょっとした理屈を。

注文する方としたら、飛行機代とかホテル代は全て一緒なわけです。
飛行機も決まって、ホテルも固まってそれを申込書に書いてようやく「申し込み完了」となるはずだ、と。

飛行機もまだ決まってない(プランが固まっていない)のに、ホテル代だけキャンセル料が掛かると言われるのは腑に落ちない、と。

…だって、もし飛行機がまったく取れなかったら行きたくても行けない状況になるわけです。
それでホテルのキャンセル料とか言われても…という。



管理人「言い方は悪いですが、『飛行機とホテルの予約を別途行っている』というのは旅行会社サイドの話であって」

営業 「はい」

管理人「申し込む方からしたら全部ひっくるめてのプランということなので、そんなのは知らないですという話です」

営業 「はい」

管理人「そもそも、飛行機が決まってないということは、プランもまだ組んでいる途中ということですよね」

営業 「そうですね」

管理人「プランを組んでいる途中でホテルだけは押さえていますので…という話はどうかと思うんですよ」



というようなことを話しました。

旅行会社というのは、ホテルの予約、飛行機の予約などめんどくさい作業を一括で仲介して行うのがウリなのであって。
そこに「飛行機が…」とか「ホテルが…」とか言っている時点でおかしいわけです。

全てが固まった時点で申し込み、その内容が変わった場合に発生するのがキャンセル料で。
内容が固まりきる前にホテルだけは…というのは納得がいきませんと言いました。





そうしたら、本部と連絡を取ってくれまして。

連絡の行き違いと認識の相違もあったということで、キャンセル料は「免除」ということになりました。

無事にホテルも変更でき、それなりのプランにまとまった感じです。
帰りの飛行機が朝一になったことくらいですかね。

そういうわけで、とりあえずこの件は収束しました。





「キャンセル料免除」を強調したのは、たぶんこの営業が負担するとかしないとかいう話なんでしょうね。
…結果は一緒なので、僕としてはどっちでもいいですが(笑)


「契約不履行」の話も、ちょっと話を変えてぶつけた感じでしょうかね。

入れ知恵がなかったらキャンセル料を払わされていたかもしれないと思うと、いつもの旅行会社さんには感謝ですね◎


ちょっと間が空いてしまいましたが。



台湾旅行計画の3本目です。
まさか旅行会社とのやり取りだけでこんなに記事を書くことになるとは思いませんでしたが(笑)



【台湾旅行計画の過去記事】

1本目の記事
2本目の記事





さて、9月3日の時点で思わぬ展開になりました。
「取れるんじゃないか」と思われていた飛行機のチケットが取れず、さらに旅行代金も聞いていたのと全く違うという。

おまけにキワキワのタイミングなので、キャンセル料のことも考えながら話をしなきゃならなくなったと。



とりあえず9月5日に会うことになっているので、それまでに対策を講じないといけないハメになりました。

そこで思いついたのが、いつも利用させてもらっている旅行会社の方。
いわゆる「『餅は餅屋』作戦」です。





この旅行会社の人にメールを送り、さらに電話でも相談しました。
ここの方は、商売に関係ない話でも親身になって聞いてくれるのでありがたいです。





…ちなみに、何で今回はこの旅行会社じゃなかったのかといいますと。

今回は、そもそも台湾じゃなく長崎に行く予定が入っていたんです。
で、今回頼んだ旅行会社さんの長崎旅行パックがとんでもなく安くてですね。

1泊2日、そこそこいいホテルに泊まれて往復の新幹線代込みで1人19,900円という。
破格値です。

弾丸旅行ですが、そういうのもあアリかなということで注文しました。



…で、そこに舞い込んできた台湾旅行の話。
乗り換えたのはいいんですが、ただでキャンセルするのも悪いと思いまして。
それやったらそこの旅行会社さんで頼んだらいいんじゃないかということで頼んだんです。

ちょっとした大人の配慮というやつです(笑)



それが裏目に出たんでしょうか…。

ちょっと後悔(ノ_<。)





さて、その懇意にしている旅行会社の担当者さんと電話で話したのが9月4日。
パートナーさんの誕生日だったんですが、対策会議です。

…って別に会社で休憩中に話しただけなので誕生日とか関係ないんですけどね(笑)





で、一通り説明しまして。
戦う材料を調べて、メールで送ってくれるとのことでした。



ということだったので、この日は普通にパートナーさんの誕生日祝い。
ケーキと花束を買って帰って。
晩ごはんを久しぶりに担当して。
(今年度はパートナーさんが専業主婦ということで任せっきりです)





…とまぁ、それはさておき。
翌9月5日、決戦を前にメールが届きました。





内容は以下のような感じです。



1.「取れなかった」と言われた飛行機の、出発の便についてはまだ(余裕で)空きがあったこと
 (帰りの遅い便はきつい状態だったということですが)


2.相手先のパンフレットに14万円オーバーのパッケージが確かに存在すること
 (パンフレットをもらっていなかったので、確認してもらいました)


3.たとえ営業がパッケージを手配していたとしても、申込金を支払っていないので約款上は「契約不履行」となり、ルール上キャンセル料を支払う必要がないこと
 (ちなみに僕自身は申込書を書いておらず、注文内容を見て営業さんが自ら申込書に住所や参加者の名前を記入していたということも含めて、ということかもしれません)


4.契約が執り行われていないと、営業マンがキャンセル料などの費用を負担しなければならないこと





…まぁ、4は余談として(笑)
僕にとって重要なのは何と言っても3の項目です。



「契約不履行」ということ。
確かに、口頭で注文しただけですが。
約款に関しては基本的に旅行会社全体で統一されており、若干の値段の違いとかを除いて大きくは違わないということも言ってました。

口頭でも契約になり得るパターンとかあるような気もしますが、そこはちょっと理屈をつけて。
「契約不履行」という単語は使わずに済めばいいなと思いました。
いざとなったらその辺の話も出そうということで、切り札にしました。



切り札は先に見せるな
見せるならさらに奥の手を持て

というやつです。
元ネタが分かる方もいらっしゃるかも知れませんが(笑)



とにかく、これなら何とか後れを取らずに話ができそうだということで。
いざ決戦です。





「こんにちはー」
とお互い堅い感じで挨拶をかわします。

笑顔笑顔。



…と、営業さんから軽く様子見が入ります。





営業 「すみません、今日は割と複雑な話がありまして…」

管理人「ええ、僕もそう思ってます」





すみません、もう1本書きます
この話題で引っ張りすぎですが(;^ω^A


さて、台湾旅行計画の2本目のエントリーです。

1本目のエントリーはこちらです。



先週末までの話を書きました。
で、今週…というか9月に突入しているわけですが。



まず、9月3日に先方から電話が入りまして。

「飛行機のチケットが取れなさそうです」

とのこと。





(;゚Д゚)ハァ?!





以下やり取りです。
(細かい文言とかは覚えてませんが、だいたいこんな感じでした)



管理人「え、取れる…っていうか、『たぶん大丈夫』みたいなこと言ってたじゃないですか」

営業 「いや…○○さん(←管理人の苗字)の前に、キャンセル待ちの方が多くて…」

管理人「あ、そうなんですか。…で、どうなりそうなんですか?」

営業 「それぞれ往路は1本遅い飛行機、復路は1本早い飛行機なら取れそうです」

管理人「…じゃあ、とりあえずそれでいいですわ」

営業 「わかりました。じゃあ、料金は4人分全部合わせて56万円と…

管理人「Σ( ̄ロ ̄;)56万?!

営業 「はい、56万円になってます」

管理人「ちょっと待ってください。何で56万なんですか?

営業 「いやー、9月の3連休はどうしても高くなるんですよ」





…まさかの急展開。

ちゃんと確認しないといけなかったのかも知れませんが、
いつの間にか一人あたり14万円オーバーになっているという。


こないだアンタ9万~10万円って言うたやんヽ(`Д´")ノ


メンバーには先日の話から
「ひとり10万円前後くらいやわ」
と伝えてあったので、これはさすがにマズイんじゃないかと。





で、さすがにそれは…ということで、飛行機はさておきホテルのランクをちょっと下げたら安くならないかという話をしてみました。

…そうすると。



営業 「今からだと、ホテルはもう予約してあるんでキャンセル料がかかるんですよー」

管理人「え、そうなんですか?飛行機も決まってないのに?」

営業 「そうなんですよ。ホテルと飛行機は別々に予約するんで、キャンセル料も個別なんです」



埒があかんというか、何か暗雲が立ち込めてきました。
とりあえず9月5日に直接会って話をするという約束をして、とりあえず飛行機も押さえといてもらうとして、その場では電話を切りました。
ホテルのキャンセル料混みで、今より安くなるプランがあるかどうかも確認してもらうことをお願いしました。

勤務時間中だったので、あまり長々と話はできませんでしたし。





でも、電話を切ってから沸々と怒りが込み上げてきました。

待てよ、と。



何で値段の話を今日(9月3日)になってしだすんや、と。
パンフレットを送ってこなかったこともありますし。
飛行機の件もそうですし。
キャンセル待ちが多いか少ないか、取れそうか取れなさそうかくらいは旅行会社(しかも大手)やねんから分かるんちゃうんかと。

8月31日の時点で全部分かっていたら、キャンセル料云々もまだなかったのに、と。

わざわざキャンセル料が発生する(と思っている)1営業日目に電話してきたのがわざとなんじゃないかとすら思いました。



ちなみにキャンセル料について、この営業さんからは3週間前から発生すると聞かされていました。
つまり、8月31日はセーフで翌営業日の9月3日はアウトという話です。

本来、国際線は1ヶ月前の時点でキャンセル料が発生するらしいですが、この営業さんはそれを勘違いしていたようで。
それもあって、わざとなんじゃないかという仮説が成り立つわけです。



…何やら嵌められてるんじゃないかという気になってきまして。
ピンチです。



キャンセル料とかになってきたら、僕のミスなので他のメンバーさんには請求できないな、と思いつつ。
その場合、4人分のキャンセル料はウチで持つつもりでしたが。

それにしても納得がいかん、と。

何で4万円以上も上がってるねん、という。



ちょっと戦わないといけないんじゃないかという気持ちになってきました。
…やっぱいつもの旅行会社さんで頼んどくんやった…。





って。(・ε・)





いつもお願いしている旅行会社さんの担当の人。
今やメル友くらいの勢いになっている人に、ちょっと相談してみることにしました。

今度のときはよろしくお願いします、ということで。

今まで書いた感じの事情を全部伝えた上で
「そういうのってあるんですか?」
というのと、
「実際そちらでプランをお願いした場合、いくらくらいになるんでしょうか?」
という内容について。

あとは
「何とか戦う方法はありませんか?」
という点。
僕としてはここが一番重要だったわけですが。



何とかそれを材料に9月5日の決戦で一矢報いたいという(笑)





…また長くなってしまいました。
まさか2本でも足りないとは(笑)

もう1本続けます。


さて。
またまた更新が滞ってしまいましたが。



約束どおり(?)「ブログの刑」の記事になりました。

…と言っても、何となく解決の方向に向かっているので「刑」というよりはただの「ネタ」になった感もありますが。



最近ちょこちょこと匂わせていますが、この9月の3連休で台湾に行こうという計画が上がっていました。
で、例によってその計画等々を管理人が受け持つことになったと。

計画する方がメインの作業になっていたりします。
…だって、当然実際に行くよりも長い期間をかけていますし。


でも僕にとっては

(旅行について計画する時間)∈(旅行の期間)

という感じなんですよね。
(ちなみに「∈」は「元として含まれる」という意味の記号です。「すうがく」や「きごう」で変換できます)



僕はこういう作業が好きなので、もしかしたら僕の方が一緒に行く他のメンバーよりも(そういう意味では)楽しめているのかもしれません。
この作業を楽しめるかどうかは人それぞれでしょうが…。


そりゃもちろん旅行に行った方が楽しいに決まっていますけど。
考える時間の方が楽しかったら行く必要ないですしね。



…おっと、本題から少し脱線してしまいました。
ただでさえ長くなりそうな話なのに。

もしかしたら2本のエントリーにするかもしれません(笑)





さて、台湾に行くに当たって。
とある旅行会社さんにプランをお願いしました。
屋久島やら城崎やら淡路島やらをお願いした旅行会社さんとは別の会社です。
ここ重要です。
テストに出ます(笑)

…嘘です。
後でこの旅行会社さんは登場しますので…。



…まぁ、その話は後述するとして。

とりあえず時系列で表したいので、リアルな日付で書いていきたいと思います。



9月22日~24日の2泊3日で行くのに、8月20日に話を聞いたわけです。
…まぁ、1ヶ月前に申し込みを入れるのもいかがなもんかと思いますが、大抵こういうのは行き当たりばったりです。

とりあえず日程と、ホテルの希望を伝えました。
(ホテルの希望は「台湾っぽいやつ」とか言ってましたが…)



で、8月22日に直接旅行会社さんの営業と会って、実際に話をしました。

でも、その営業さんはパンフレットを持っていませんでした
正確には、9月のプランが載っているパンフレットを持っていませんでした。
なぜか10月以降のものです。


話を聞いてみると、何やら
「8月も中旬になってくると、9月までのパンフレットは基本的に営業所から取り払ってしまう」
とのこと。

確かに、旅行のパンフレットは3ヶ月や6ヶ月刻みのものが多く、9月で終わってしまうものがほとんどです。
そして、10月からまた新しいパンフレットが出てくる、と。
要は、パンフレットの在庫入れ替えということですかね。

ですんで、お客から要請があれば9月のものも取り寄せられるんですが、一旦は在庫一掃すると。
で、「取り寄せの要請はしたんだが、間に合わなかった」というわけです。



ふぅん(´・ω・`)



そんなことしてるんですね。
ヘンなの。



9月の旅行について問合せがあったときとかどうするつもりなんでしょうね。
…まぁ、この時は正直そこまで気にはしてませんでした。



でも、当然気になるのは旅行の値段。
一体今回予定している期間はいくらになるのか、という話です。



訊いてみると、
「9月は夏休みも終わって落ち着いているのでそんなに高くないですよ」
とのこと。

「これくらいです」と言われたのが、およそ7万5千円
ここ重要です。
「7万5千円」と言われました。

他に空港使用料とか燃料費とかで1万5千円ほどかかるので、およそ9万円~10万円だと思っていてください、という。



まぁ、その時点では信用するしかないので、とりあえずお願いしますという話で済ませました。





で、国際線の飛行機を予約するにはパスポートのコピーが必要だということで。
実際に乗る人の、パスポートに書いてある名前のローマ字表記が必要だそうですね。
で、それを集めてFAXで送りました。
これが8月27日の話です。

で、その前の8月24日に携帯に「パンフレットが入手できました」という連絡が来たので、
「自宅に送ってもらえますか?」という話をしたんですが。

8月27日以降、ぱったりと連絡が途絶えます。



で、8月31日。
もっと早くても良かったんですが、こちらから電話を入れました。
「どうなっているのか」という話です。

「送ります」と言っていたパンレットも届いてませんし
飛行機も取れたのかどうかわかりませんでしたし。

「8月中なら(3週間前ではないので)キャンセル料がかかりません」
という話をされていたので、ちょっと焦ります。

※後で聞いた話ですが、国際線は1ヶ月を境にキャンセル料云々の話になってくるそうです。
 …たぶん、この営業さんの認識違いでしょうね。
 「9月に入ったらキャンセル料が…」という話をしていたので、聞き間違いではないと思います。



で、電話してみると。
今飛行機の予約をしているところとのこと。
キャンセル待ちという話でした。

…でも「『たぶん大丈夫だろう』と上司も言っている」とのことだったので、その場は電話を切りました。
パンフレットの確認をしなかったことを後になって思い出しましたが、この時は別にいいかと思っていました。





…そして、事態は翌週の9月3日に急展開を迎えます(-"-;A





…って。

やっぱり長くなりましたね。
ここまででちょうど半分くらいなので、次のエントリーに続きを書きたいと思います。