さて、思いがけず長いエントリーになってしまった台湾旅行計画。
正真正銘この4本目で終わります。
今月書く予定の台湾旅行記よりも多かったらどうしよう(笑)
【台湾旅行計画の過去記事】
1本目の記事
2本目の記事
3本目の記事
さて、いつも使っている旅行会社の担当さんに入れ知恵をしてもらって、話し合いに入ったところからです。
営業 「すみません、今日は割と複雑な話がありまして…」
管理人「ええ、僕もそう思ってます」
まずは飛行機の件について。
僕が14万円という金額で渋っていたので、まだ正式な予約はしていないとのことでした。
…ですんで、代替案を持ってきてそれで決めるとのこと。
僕としては好都合でした。
後の件についても。
営業 「飛行機の件なんですが、やっぱり朝一の便と帰りの遅い便は難しいですね」
管理人「そうなんですか」
営業 「行きの便よりも、帰りの便がいっぱいで」
管理人「そうみたいですね」
軽くジャブ。
これで、僕が「一体何を知っているのか」という印象を相手に与えることができたんじゃないかと思います。
営業 「あ、調べはったんですか?」
管理人「ええ、あれからちょっと見てみたんですよ」
営業 「…」
イヤな感じですね。
でも、これも重要なことだと思います。
管理人「行きの便と帰りの便は、同じ航空会社のやつでセットにしないといけないんですか?」
営業 「ええ、そうなんですよー」
これで、飛行機の予約の話は解決しました。
何故行きの朝の便は空いているのに「取れない」と言っていたのか、という。
で、「飛行機はどうなさいますか」ということで。
選択肢は3つでした。
1.出発は朝一で、3日目の帰りも朝一の便(A航空会社)
2.出発は朝の2本目の便、帰りは2番目に遅い便(B航空会社)
3.2と同じくらいの時間に飛び立つ中華航空の便(C航空会社)
3はネタかという感じですが(笑)
時間で行けば2なんですが。
航空会社でツアーの値段が違いまして。
おそらく飛行機代なんだと思いますが、同じ日程で同じホテルの宿泊で25,000円もの差が発生します。
何でこんなに違うねんと思いつつ。
要は、B航空会社の値段がその14万円の一因になっていたんですね。
…まぁ、そんなことも始めにパンフレットを見せてもらってたら確認できたんですけどね。
結局1を選びました。
飛行機代の差額だけで25,000円ははイヤだ、と。
ですんで、帰りは思い切り朝一です。
…起きれるかなぁ(;^ω^A
で、続いてはガイドの件。
2日目に観光のツアーを入れる予定なんですが、さらに日本語ガイドを付けるかどうかという相談です。
ところが、この件で営業が勘違いをしていました。
どう読んでも営業の言っている内容がパンフレットの内容と違っていたんです。
飛行機を選ぶ以外にも、プランとしては4種類ありました。
日本語ガイドの有無と、2日目の観光プランの有無でして。
その2種類の内容の組み合わせで4種類ということだったんですが。
その「日本語ガイドつき」がですね。
どない読んでも
「空港⇔ホテル間のタクシーの乗降、ホテルでのチェックインまでを世話してくれる」
という風に読めたんですが、
営業が言うには
「2日目の観光プランに日本人ガイドがついている」
ということで、タクシーには片言の日本語を駆使する運転手だということでして。
そんなわけないやんと。
日本人向けの観光ツアーで、日本語を使える人がオプションとか。
最終的に本部に確認してもらったところ、、僕の思っていた内容で相違ないとのこと。
…しっかりしてやー。
結局、ホテルのチェックインやチャックアウトだけで1人8,000円(4人で32,000円)というのもイヤだったので、これも却下。
あとはキャンセル料の件ですが。
その前にもう少し安くならないかということで、ちょっとホテルのランクを下げてみようという話です。
ホテルのイチが書かれた台北の地図を見てみましたが。
「街に近くて台湾っぽいところ」という話になっていたのに、実際のホテルの位置は町のはずれ。
タクシーで行かないと無理だという位置でした。
話が違います。
ホテルを変えてほしいという話を出したときに、、例のキャンセル料の話になりました。
「ホテルは飛行機と別に押さえてあるので、個別にキャンセル料が必要」
というやつです。
ここで、ちょっとした理屈を。
注文する方としたら、飛行機代とかホテル代は全て一緒なわけです。
飛行機も決まって、ホテルも固まってそれを申込書に書いてようやく「申し込み完了」となるはずだ、と。
飛行機もまだ決まってない(プランが固まっていない)のに、ホテル代だけキャンセル料が掛かると言われるのは腑に落ちない、と。
…だって、もし飛行機がまったく取れなかったら行きたくても行けない状況になるわけです。
それでホテルのキャンセル料とか言われても…という。
管理人「言い方は悪いですが、『飛行機とホテルの予約を別途行っている』というのは旅行会社サイドの話であって」
営業 「はい」
管理人「申し込む方からしたら全部ひっくるめてのプランということなので、そんなのは知らないですという話です」
営業 「はい」
管理人「そもそも、飛行機が決まってないということは、プランもまだ組んでいる途中ということですよね」
営業 「そうですね」
管理人「プランを組んでいる途中でホテルだけは押さえていますので…という話はどうかと思うんですよ」
というようなことを話しました。
旅行会社というのは、ホテルの予約、飛行機の予約などめんどくさい作業を一括で仲介して行うのがウリなのであって。
そこに「飛行機が…」とか「ホテルが…」とか言っている時点でおかしいわけです。
全てが固まった時点で申し込み、その内容が変わった場合に発生するのがキャンセル料で。
内容が固まりきる前にホテルだけは…というのは納得がいきませんと言いました。
そうしたら、本部と連絡を取ってくれまして。
連絡の行き違いと認識の相違もあったということで、キャンセル料は「免除」ということになりました。
無事にホテルも変更でき、それなりのプランにまとまった感じです。
帰りの飛行機が朝一になったことくらいですかね。
そういうわけで、とりあえずこの件は収束しました。
「キャンセル料免除」を強調したのは、たぶんこの営業が負担するとかしないとかいう話なんでしょうね。
…結果は一緒なので、僕としてはどっちでもいいですが(笑)
「契約不履行」の話も、ちょっと話を変えてぶつけた感じでしょうかね。
入れ知恵がなかったらキャンセル料を払わされていたかもしれないと思うと、いつもの旅行会社さんには感謝ですね◎