ちょっと間が空いてしまいましたが。
台湾旅行計画の3本目です。
まさか旅行会社とのやり取りだけでこんなに記事を書くことになるとは思いませんでしたが(笑)
【台湾旅行計画の過去記事】
1本目の記事
2本目の記事
さて、9月3日の時点で思わぬ展開になりました。
「取れるんじゃないか」と思われていた飛行機のチケットが取れず、さらに旅行代金も聞いていたのと全く違うという。
おまけにキワキワのタイミングなので、キャンセル料のことも考えながら話をしなきゃならなくなったと。
とりあえず9月5日に会うことになっているので、それまでに対策を講じないといけないハメになりました。
そこで思いついたのが、いつも利用させてもらっている旅行会社の方。
いわゆる「『餅は餅屋』作戦」です。
この旅行会社の人にメールを送り、さらに電話でも相談しました。
ここの方は、商売に関係ない話でも親身になって聞いてくれるのでありがたいです。
…ちなみに、何で今回はこの旅行会社じゃなかったのかといいますと。
今回は、そもそも台湾じゃなく長崎に行く予定が入っていたんです。
で、今回頼んだ旅行会社さんの長崎旅行パックがとんでもなく安くてですね。
1泊2日、そこそこいいホテルに泊まれて往復の新幹線代込みで1人19,900円という。
破格値です。
弾丸旅行ですが、そういうのもあアリかなということで注文しました。
…で、そこに舞い込んできた台湾旅行の話。
乗り換えたのはいいんですが、ただでキャンセルするのも悪いと思いまして。
それやったらそこの旅行会社さんで頼んだらいいんじゃないかということで頼んだんです。
ちょっとした大人の配慮というやつです(笑)
それが裏目に出たんでしょうか…。
ちょっと後悔(ノ_<。)
さて、その懇意にしている旅行会社の担当者さんと電話で話したのが9月4日。
パートナーさんの誕生日だったんですが、対策会議です。
…って別に会社で休憩中に話しただけなので誕生日とか関係ないんですけどね(笑)
で、一通り説明しまして。
戦う材料を調べて、メールで送ってくれるとのことでした。
ということだったので、この日は普通にパートナーさんの誕生日祝い。
ケーキと花束を買って帰って。
晩ごはんを久しぶりに担当して。
(今年度はパートナーさんが専業主婦ということで任せっきりです)
…とまぁ、それはさておき。
翌9月5日、決戦を前にメールが届きました。
内容は以下のような感じです。
1.「取れなかった」と言われた飛行機の、出発の便についてはまだ(余裕で)空きがあったこと
(帰りの遅い便はきつい状態だったということですが)
2.相手先のパンフレットに14万円オーバーのパッケージが確かに存在すること
(パンフレットをもらっていなかったので、確認してもらいました)
3.たとえ営業がパッケージを手配していたとしても、申込金を支払っていないので約款上は「契約不履行」となり、ルール上キャンセル料を支払う必要がないこと
(ちなみに僕自身は申込書を書いておらず、注文内容を見て営業さんが自ら申込書に住所や参加者の名前を記入していたということも含めて、ということかもしれません)
4.契約が執り行われていないと、営業マンがキャンセル料などの費用を負担しなければならないこと
…まぁ、4は余談として(笑)
僕にとって重要なのは何と言っても3の項目です。
「契約不履行」ということ。
確かに、口頭で注文しただけですが。
約款に関しては基本的に旅行会社全体で統一されており、若干の値段の違いとかを除いて大きくは違わないということも言ってました。
口頭でも契約になり得るパターンとかあるような気もしますが、そこはちょっと理屈をつけて。
「契約不履行」という単語は使わずに済めばいいなと思いました。
いざとなったらその辺の話も出そうということで、切り札にしました。
切り札は先に見せるな
見せるならさらに奥の手を持て
というやつです。
元ネタが分かる方もいらっしゃるかも知れませんが(笑)
とにかく、これなら何とか後れを取らずに話ができそうだということで。
いざ決戦です。
「こんにちはー」
とお互い堅い感じで挨拶をかわします。
笑顔笑顔。
…と、営業さんから軽く様子見が入ります。
営業 「すみません、今日は割と複雑な話がありまして…」
管理人「ええ、僕もそう思ってます」
すみません、もう1本書きます。
この話題で引っ張りすぎですが(;^ω^A