気ままに生活。 -167ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


北京オリンピックがちょっと盛り上がっています。



…盛り上がってるんかな…。(汗)





なんでしょう、今回のオリンピックって微妙な感じ。
日中に競技を行っているので、サラリーマンの世界ではどうも盛り上がりに欠けます。

リアルタイムで見れないから、なのか。
それとも日本勢の結果がパッとしないから、なのか。



金メダル、取るべき人は取っていますが。
期待はずれで終わってしまう選手も珍しくありません。





マスコミが煽りすぎなんですよね。
プレッシャーになるような報道をして。





それを跳ね返すような強い精神力の持ち主は優勝をもってきますが、重圧に潰されてしまう選手も珍しくありません。
…まぁ、そこはオリンピック選手ですから跳ね返してほしいところですが。





期待の野球日本代表ですが、キューバに負けてしまいました。
上位4チームが決勝トーナメント出場とのことなので大丈夫とは思いますが、金メダルを期待しているだけに、初戦の負けはなかなかショックですが。

しっかり修正して欲しいですね。



…何か支離滅裂ですみません(-"-;A


顔が日焼けで痛い管理人です。
鼻が…(汗)



火傷したようなもんですね。
昔は夏でもこんなに殺人的な日差しじゃなかったような気がしますが…。

気のせいかなぁ…?(-"-;A





今日は久々に23時帰宅。
今週は忙しいです。



今週末、大学に合気道をしに行く予定なのですが、体力もつかなぁ…。(-"-;A





忙しいときにいつも思うのが、一日を
「会社行って帰ってきてゴハン食べて寝るだけ」
にしたくないということですが。



最近はまめ子が日に日に少しずつ違う顔を見せてくれるので、そういう風には思いません。
…パートナーさんはちょっとお疲れ気味ですが…。





仕事の上では今週がヤマです。
できるだけ早く帰りたいですが…、ちょっとそういうわけには行かないかもです…。


この8月10日で、まめ子の生誕1ヶ月記念でした。

早いもんです。





1ヶ月検診では、体重が3,400グラムに乗っているということで。
ちょっと平均よりも小さいですが、順調に育っているそうです。





相変わらず何で泣いているのかは分かりませんが、とりあえず何で泣いているのかわからんときは

・母乳飲ませる
・寝かす

この2パターンで攻めることにしています(笑)





「寝かす」というのが難しいわけですけれども、ちょっとだけ「寝かすコツ」というのを覚えまして。

…ただ、布団に置くのは苦手です(;^ω^A





今週は仕事がヤマ場でして、ちょっと家事をする暇がありません。
ブログを書く暇もないというのは余裕がなさ過ぎますね。

適度に余裕を持って生活したいものです。


ちょっと身の回りがバタバタしていて更新がままならない今日この頃。





この日曜日に、甲子園に行きました。
…おかげで、今は日焼けでヒリヒリして仕方ありませんけれども(;´Д`)





甲子園。







いやー、やっぱり高校野球は面白いですね。
プロ野球よりも一度の作戦の成功と失敗が後に響く感じ。



「あそこでバントに成功していれば…」
とか
「この場面でスクイズは失敗やった」
とか
「牽制球さえ投げなければ…」
とか。



やっているほうは「必死」と言葉にするのも申し訳ないくらいに必死なんですけれど。
見ているほうからするとそれは何ともいえない緊迫感になっているわけです。



北京オリンピックの時期と重なってしまっていますのでクローズアップされません(「熱闘甲子園」もめっさ遅い時間に放送になっています)が、僕は(毎年見られるとはいえ)高校野球の方が好きかもしれません。
…あ、もちろんオリンピックに興味がないわけではないですけれども。





目当ての試合は智辯学園vs報徳学園です。
片や地元、片や母校(もう書いてしまいますが)といった対決です。





応援では智辯学園が勝っていたかもしれませんね。
どうした報徳、地元なのに。



応援。






それにしても面白い試合でした。
9回表2アウトランナーなしからの劇的な同点劇。

延長10回表のホームベース上でのクロスプレータッチアウト。
そしてその裏の劇的なサヨナラ犠牲フライ。



テレビで見るよりも緊迫感あふれる、臨場感たっぷりの好ゲームでした。
いやー満足です。(;´Д`)ノ

08-08-10_08-30.jpg
やってきてしまいました甲子園。

まめ子はちょっとパートナーさんにお任せして、息抜きです(^_^;
ごめんなさいパートナーさん(*_*)

ここからいよいよ世界遺産にも指定されている白川郷に入ります。



まず、朝市から帰ってきて朝食を食べました。



朝食。




飛騨高山に来たら「朴葉味噌」(ほおばみそ)でしょうということで。
(右上のやつです)



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

「自家製の味噌にネギなどの薬味、椎茸などの山菜・茸をからめたものを朴の葉に乗せて焼き、ご飯に乗せて食する。」

とあります。


また、

「火山地帯である北アルプスに端を発する高山地方の水は硬度が高く、味噌汁には適さないために、味噌汁という食文化は消滅し、味噌と具を混ぜて温めるという調理法に発展していった。」

とのことで、味噌汁に代わって発展した料理だそうですね。



焼いたお味噌っておいしいですよね。
ごはんに乗せて食べるのもよし、またお酒にも合いそうな感じです。

…朝っぱらからお酒はアレですけれども(-"-;A





旅館を出た僕らは、バスに乗って白川郷へ。
間もなくこの路線は高速道路が開通するようで、今回行ったルートは使われなくなるとのこと。

今回のルートは片道2時間弱ですが、今度開通するルートならば45分程度で着いてしまうそうです。



そっちの方がよかったなぁ…というのは早計。
下道ルートには、それなりのエピソードがあるんです。
それに、バスツアーで片道45分というのもなんだか物足りないですしね(笑)





そのエピソードというのが↓こちらの「御母衣(みぼろ)ダム」です。



御母衣ダム。かなり巨大です。




このダム、岩石や土砂を積み上げて作った「ロックフィルダム」というものだそうです。
エジプトの有名な「アスワン・ハイ・ダム」もこの「ロックフィルダム」のひとつだそうで。

この「御母衣ダム」はかなり大きな部類に入るそうですね。

間違っても「おんぼろダム」と読まないでくださいね、というのはバスガイドさんの持ちネタ。(*´∀`)



このダムを作るに当たって、「荘川桜(しょうかわざくら)」という桜の木にまつわるエピソードがありました。



◆◇--以下エピソード。読み飛ばし可です(笑)--------


このダムを作った当時の責任者である高碕達之助氏。
ダムを作れば一つの村が水没してしまうが、日本の発展のためなら仕方がないということで反対派の主張を押し切る形で建設に着手。
しかし、水没してしまう村を視察していたときに「光輪寺」「照蓮寺」というお寺に立ち寄った際、それは見事な桜の木2本を発見します。
樹齢400年以上とも言われるその桜の木が水没してしまうのはあまりに惜しいと、この桜の移植を決めました。

ただし、「桜伐(き)る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」と俗に言われているそうで、桜はむやみに枝を伐採すると、たちまち立ち枯れしてしまう外傷に弱い植物として知られているそうです。
…ちなみに梅はちょっとやそっとは大丈夫だそうです(笑)

重量合わせて73トン、移動距離600メートル、高低差50メートル。
専門家やマスコミは揃って「ムリだ」という見解だったそうです。

しかし高碕氏は諦めず、当時サクラ研究の第一人者として「桜博士」と呼ばれていた笹部新太郎氏にサクラの移植を依頼しました。

始めは難色を示していた笹部氏でしたが、
「絶対に無理か」
と尋ねられ
「絶対などという言葉は、こと生き物に関する限りいやしくも私は使いたくありません」
と反論してしまい、「それならやってくれ」という高碕氏の熱意に押し切られる形で承諾したのでした。

「一万人の労働力と必要な機材はいくら使っても構わない」という高碕氏の熱意と「桜博士」笹部氏の尽力により、各界から不可能と言われていたこの桜2本の移植は見事成功。
今も「荘川桜」という有名なエピソードとして語られ続けているそうです。
(『プロジェクトX』でも紹介されたそうです)


◆◇--以上エピソード--------------------------------



…とう話なんですけれども。
下道ルートの場合はこの御母衣ダムと荘川桜の横を通るんですが、高速道路ルートだと全く通らなくなるそうで。
何の話しようかなぁとバスガイドさんも困ってました(;^ω^A





ところでダムの建設で水没してしまう村の話、どこかで聞いたことがあると思いまして。





…考えてみると。(-"-;A





そう、『ドラえもん』
確か『ドラえもん』にそういう話があったと思います。

しかも、そこに出てきた民家は合掌造りだったような気がします。
こんなところで昔読んだ話とリンクするとは…。(; ̄Д ̄)





それにしても、高速道路で便利になるのも考えものですね、という話。





かくして、バスは白川郷に到着します。
この白川郷、合掌造りは世界遺産として指定されている部分と指定されていない部分がつり橋を境に分かれているそうで。

ますはして以外の部分を散策します。



指定されていなくても充分合掌造りを堪能できます。




…長くなってしまったので、次のエントリーで白川郷のことを書きます。


まめ子が日に日に成長しているような気がする今日この頃。



フトンの上でもぞもぞ動きます。
朝とか、うつ伏せのままむにょむにょと移動するわけです。





気がついたら、↓こんな格好になっていたり。





またこぼれるまめ子。






こんな状況になっても寝るときは寝るまめ子なのでした。


思い出したのでネタにしがてら書きたいと思います。





僕が幹事見習いだった、某飲み会。
ちょっとした中華料理屋のパーティールームを借り切って、丸テーブル何卓かを囲んで本格的なパーティーをしていたときのことです。





会費は5,000円。

こういう会にしては安い会費です。





へぇ、こんな安く上げられるパーティーもあるんや…と思っていたんです。
そのときはまだ「先輩を疑う」という感性を持っていなかった頃の話です。(笑)





で、先輩が会費で預かった23万円(!)を受け取り、会も終盤に差し掛かろうとしていたので会計を…と思いまして。
そのお店の人に会計を訊ねたんです。





店員「ありがとうございます、32万○千円です」








ふむふむ、32万円かぁ…それやったら充分…。








…。(-"-;A








…ハァ?!!Σ( ̄Д ̄;)

32万?!(;´Д`||)








…という事件がありまして。

それ以来、基本的に疑ってかかる性格になってしまいました(笑)



僕が慎重…というか、一筋縄では行かない性格になってしまったのは、あるいはこの事件のせいかもしれません(;^ω^A





ちなみに上記の事件は、会費を設定した先輩の勘違い。
コース料理が一人あたま4,800円で、そこに飲み放題はついておらず

ドリンク料金は別会計だったのでした。





…そらアカンやろ。(;´д` )





結局、その場にいた年上の方から順番に頼み込んで、残りの9万円強をかき集めたのでした。





…お金のトラブルには気をつけましょう◎


先週の土曜日に、合気道部の先輩の昇段記念パーティーがあったんです。
そして、僕はその幹事役をやっていました。



…何か会社でもどこでも幹事役をやっている気がします。
まぁ、それ自体は別に構わないんですけれども。



奇しくも同じ日に、会社の後輩の結婚式二次会パーティーがあったんです。
どちらかというと僕はそちらのほうに行きたかったということはさておきまして。(・ε・)



「船頭多くして船山に登る」という諺をご存知でしょうか。
あれこれ指示する人が多ければ、かえって物事の進行が妨げられるという意味の諺です。

「仕切る人だらけならば、船はトンチンカンな方向に行ってしまう」という意味です。
決して「有能な人がたくさん集まれば、船は山にでも登ることができる」という意味ではありません(笑)



…で、何が言いたいかといいますと。
上記の通りです。





とりあえず、会場の選定だけは事前に行ってくれていまして、あとは会場との打ち合わせ、式次第、および資金管理については僕が担当ということで進んでいたはずだったんです。
(「はず」というところが重要です)





学生も巻き込んでのパーティーだったんですが、会費は一万円。
学生には(…というか、一般の社会人としても)ちょっとお高めのパーティーでした。

ですんで、何とかやりくりして学生さんにはいくらか返金したいね、という話で進んでいたんですけれども。

とりあえず会費のほかにお偉いさんからいただけるはずのお祝い金を算段に入れて、およその収入金額を見込んでいただけだったのでとりあえず念のために学生さんからも一万円ずついただいて、お金を余らせてから返金しようという話で考えていました。





…そしたらですね。
僕よりも事務係としては上の立場にいらっしゃる方が、その場のノリで言ったのかどうなのかは分かりませんが、勝手に学生の会費を下げたんです。
しかもかなり(-"-;A

ついでに、他大学からもお客さんを呼ぶ予定だったんですが、そのお客さんが学生だった場合も会費を下げるという話になっていたそうで。
そして、その事実を僕に当日まで知らせてくれませんでした(;´Д`)

…っていうか正確には当日にも知らせてもらえず、会費をもらう方のリストを僕が見て初めて気づいたという。



焦りましたよ、久々に。
いつぞやのOB総会以来です(笑)
(※「いつぞやのOB総会」のエピソードについては、別にエントリーを書きます。…っていうか、次のエントリーで書きます



会費、ギリギリ。
何とかやりくりして、本当にギリギリのところで収まりました。
…万が一赤字が出ても、少しくらいなら覚悟していたのですが…。
やれやれ。

まぁ、返金のことを考えて予め計画していたので、何とかなるはずだというのは思っていたんですが。
それにしてもあんまりでしたね。





…そして。
会費だけならまだ良かったんですけれども(-"-;A





式次第にも予想外のハプニングが。





師範と呼ばれるお偉いさんをお呼びしてのパーティーだったので、失礼のないように綿密に組んだ式次第。
その師範に挨拶を頂戴する予定だったんですが、その師範の喋っていただく順番までも気をつけなければならないという。

そんな会だったんです。





ですから、何時何分に誰々にスピーチを頂いて…という計画もありました。





…ですが。(-"-;A





「上の立場にいらっしゃる方」(先ほどと同一人物)が、勝手にイベントを追加していたらしく。
しかも、そのイベントが追加されたことを「イベントを本番で見るまで」知らされていなかった幹事役。

衝撃でした。



基本的に外回りで会場にはあまり入らなかった幹事役なんですけれども。
「あれ、そろそろ○○師範にスピーチをもらわないと時間が押してしまうんじゃ…」
と思って、司会の方に予定を促しに行ったときのことです。



会場のドアをそーっと開けると。













マジックショーが繰り広げられていました。













しばらく固まる幹事。








…えっと。(; ̄Д ̄)








…なんやこの状況。(;´Д`||)








僕は聞いてないねんけど。
めっさゴキゲンに先輩(上記の人物とは別の先輩)がマジックを披露してるし。

しかも、めっさ大掛かりなマジック用小道具が準備されてるし



依頼したとしか考えられないという状況。





なぜ。(; ̄Д ̄)

時間ないっつってんのに。(-"-;A





結局、時間が押している中15分もの時間をそのマジックショーに費やし(誰か先輩が止めてくれと思いつつ)。
規定の時間を過ぎたら延長料金がかかるっつってんのに。

ギリギリまで時間が押してしまいました。





余興を入れて盛り上げようという気持ちはわかりましたが、
とりあえず事前に一言言ってください先輩。(-"-;A



予想外のことが起きると、順応するのに多少時間がかかりますんで…。



ムダにやたら疲れる幹事役なのでした。