先週の土曜日に、合気道部の先輩の昇段記念パーティーがあったんです。
そして、僕はその幹事役をやっていました。
…何か会社でもどこでも幹事役をやっている気がします。
まぁ、それ自体は別に構わないんですけれども。
奇しくも同じ日に、会社の後輩の結婚式二次会パーティーがあったんです。
どちらかというと僕はそちらのほうに行きたかったということはさておきまして。(・ε・)
「船頭多くして船山に登る」という諺をご存知でしょうか。
あれこれ指示する人が多ければ、かえって物事の進行が妨げられるという意味の諺です。
「仕切る人だらけならば、船はトンチンカンな方向に行ってしまう」という意味です。
決して「有能な人がたくさん集まれば、船は山にでも登ることができる」という意味ではありません(笑)
…で、何が言いたいかといいますと。
上記の通りです。
とりあえず、会場の選定だけは事前に行ってくれていまして、あとは会場との打ち合わせ、式次第、および資金管理については僕が担当ということで進んでいたはずだったんです。
(「はず」というところが重要です)
学生も巻き込んでのパーティーだったんですが、会費は一万円。
学生には(…というか、一般の社会人としても)ちょっとお高めのパーティーでした。
ですんで、何とかやりくりして学生さんにはいくらか返金したいね、という話で進んでいたんですけれども。
とりあえず会費のほかにお偉いさんからいただけるはずのお祝い金を算段に入れて、およその収入金額を見込んでいただけだったのでとりあえず念のために学生さんからも一万円ずついただいて、お金を余らせてから返金しようという話で考えていました。
…そしたらですね。
僕よりも事務係としては上の立場にいらっしゃる方が、その場のノリで言ったのかどうなのかは分かりませんが、勝手に学生の会費を下げたんです。
しかもかなり(-"-;A
ついでに、他大学からもお客さんを呼ぶ予定だったんですが、そのお客さんが学生だった場合も会費を下げるという話になっていたそうで。
そして、その事実を僕に当日まで知らせてくれませんでした(;´Д`)
…っていうか正確には当日にも知らせてもらえず、会費をもらう方のリストを僕が見て初めて気づいたという。
焦りましたよ、久々に。
いつぞやのOB総会以来です(笑)
(※「いつぞやのOB総会」のエピソードについては、別にエントリーを書きます。…っていうか、次のエントリーで書きます)
会費、ギリギリ。
何とかやりくりして、本当にギリギリのところで収まりました。
…万が一赤字が出ても、少しくらいなら覚悟していたのですが…。
やれやれ。
まぁ、返金のことを考えて予め計画していたので、何とかなるはずだというのは思っていたんですが。
それにしてもあんまりでしたね。
…そして。
会費だけならまだ良かったんですけれども(-"-;A
式次第にも予想外のハプニングが。
師範と呼ばれるお偉いさんをお呼びしてのパーティーだったので、失礼のないように綿密に組んだ式次第。
その師範に挨拶を頂戴する予定だったんですが、その師範の喋っていただく順番までも気をつけなければならないという。
そんな会だったんです。
ですから、何時何分に誰々にスピーチを頂いて…という計画もありました。
…ですが。(-"-;A
「上の立場にいらっしゃる方」(先ほどと同一人物)が、勝手にイベントを追加していたらしく。
しかも、そのイベントが追加されたことを「イベントを本番で見るまで」知らされていなかった幹事役。
衝撃でした。
基本的に外回りで会場にはあまり入らなかった幹事役なんですけれども。
「あれ、そろそろ○○師範にスピーチをもらわないと時間が押してしまうんじゃ…」
と思って、司会の方に予定を促しに行ったときのことです。
会場のドアをそーっと開けると。
マジックショーが繰り広げられていました。
しばらく固まる幹事。
…えっと。(; ̄Д ̄)
…なんやこの状況。(;´Д`||)
僕は聞いてないねんけど。
めっさゴキゲンに先輩(上記の人物とは別の先輩)がマジックを披露してるし。
しかも、めっさ大掛かりなマジック用小道具が準備されてるし。
依頼したとしか考えられないという状況。
なぜ。(; ̄Д ̄)
時間ないっつってんのに。(-"-;A
結局、時間が押している中15分もの時間をそのマジックショーに費やし(誰か先輩が止めてくれと思いつつ)。
規定の時間を過ぎたら延長料金がかかるっつってんのに。
ギリギリまで時間が押してしまいました。
余興を入れて盛り上げようという気持ちはわかりましたが、
とりあえず事前に一言言ってください先輩。(-"-;A
予想外のことが起きると、順応するのに多少時間がかかりますんで…。
ムダにやたら疲れる幹事役なのでした。