ちょっと身の回りがバタバタしていて更新がままならない今日この頃。
この日曜日に、甲子園に行きました。
…おかげで、今は日焼けでヒリヒリして仕方ありませんけれども(;´Д`)
甲子園。

いやー、やっぱり高校野球は面白いですね。
プロ野球よりも一度の作戦の成功と失敗が後に響く感じ。
「あそこでバントに成功していれば…」
とか
「この場面でスクイズは失敗やった」
とか
「牽制球さえ投げなければ…」
とか。
やっているほうは「必死」と言葉にするのも申し訳ないくらいに必死なんですけれど。
見ているほうからするとそれは何ともいえない緊迫感になっているわけです。
北京オリンピックの時期と重なってしまっていますのでクローズアップされません(「熱闘甲子園」もめっさ遅い時間に放送になっています)が、僕は(毎年見られるとはいえ)高校野球の方が好きかもしれません。
…あ、もちろんオリンピックに興味がないわけではないですけれども。
目当ての試合は智辯学園vs報徳学園です。
片や地元、片や母校(もう書いてしまいますが)といった対決です。
応援では智辯学園が勝っていたかもしれませんね。
どうした報徳、地元なのに。
応援。

それにしても面白い試合でした。
9回表2アウトランナーなしからの劇的な同点劇。
延長10回表のホームベース上でのクロスプレータッチアウト。
そしてその裏の劇的なサヨナラ犠牲フライ。
テレビで見るよりも緊迫感あふれる、臨場感たっぷりの好ゲームでした。
いやー満足です。(;´Д`)ノ