言葉にならない心のモヤモヤ、
花で解放しませんか?
自ら花をいけ、対話するプロセスで
心の深部を丁寧に紐解く。
あなたの人生を
一つのアートにする場所
「- Life as Art -」
余白の実験室
主宰 もりおか 見帆 です
こんにちは。
もりおか見帆です。
6月21日(日)、
「フラワー×ダイアログ」の
初回モニター体験会を
開催しました。
「フラワー×ダイアログ」 は、
花を生けることを通して、
今の自分に気づく時間です。
お客様ご自身が
花を選び、
花と向き合い、
作品を眺めながら、
ご自身の中にある言葉に
少しずつ気づいていく。
そのための
場づくりと対話を
大切にしています。
全8枠
お申込みくださった皆さま、
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
当日に向けて、心を込めて
準備を進めてまいります
■同じ花材から生まれた、四つの表情
今回は、
同じ花材を使って
いただきましたが、
完成した作品は
一人ひとり
まったく違う表情に
なりました ![]()
使用花材は、
- ピンクのバラ
- ピンクのカーネーション
- アプリコット系スプレーバラ
- かすみ草
- オキシペタルム
- イタリアンルスカス
- ブルーベリー
- ブラックレースフラワー
同じ花材でも、
- 花の高さ
- 向き
- 余白
- 色の出方によって
作品から
受ける印象は
大きく変わります。
■作品にあらわれる高さ・向き・余白の違い
たとえば、
T 様の作品は、
淡いピンク を中心に、
丸くやわらかく
まとまった印象 がありました。
一方で、
S 様の作品は、
花が上へ伸びるよう に入り、
明るさや前向きな
動きが感じられる 作品でした。
作品を並べてみると、
同じ花材から
生まれたものとは
思えないほど、
それぞれの
個性が 表れていました。
五感を開いて
花と向き合い、
花から
静かなパワーをもらう
心地よさを
お客様と
共有できたことに、
喜びを感じました。
同時に、
驚きや発見も
たくさんありました。
■花言葉は、診断ではなく対話の入口
机上で学んできた
心理学や芸術療法 の考え方、
そして
フラワーアレンジメント の技術を、
自分自身の
実践の場に移していく。
その第一歩として、
とても大切な時間になりました。
一方で、
実際の場に立ってみると、
想像以上の
難しさもありました。
花が持つ
言葉や、
色の印象を
知っている
ことは大切です。
けれど、
それを断定的に
伝えるのではなく、
お客様ご自身の
言葉に戻していくこと。
花を通して
五感を使いながら、
同時にお客様の
言葉や表情を
丁寧に受け取ること。
その難しさと
大切さを、
今回のモニター体験で
改めて感じました。
■花を通して、自分を取り戻す
初めての
開催だったため、
改善すべき点も
多くありました。
一方で、
お客様から
いただいた言葉や、
作品に向き合う姿から、
今後につながる
大切な気づきも
いただきました。
今回の4名分を総合すると、
「人との関わり、
仕事、
未来への不安、
傷つき
によって揺れた心を、
花を通して見つめ、
自分の感覚へ
戻っていく時間」
だったと整理できます。
さらに短く言えば、
「花を通して、自分を取り戻す」
というテーマが
見えてきました。
今回の気づきをもとに、
花の美しさだけではなく、
花を通して生まれる
対話や気づきを
大切にしながら、
さらに
一人ひとりに寄り添える形へ
「フラワー×ダイアログ」を
育てていきたいと思います。
ご参加くださった
4名の皆さまへ。
あの日、
花と向き合う時間を
一緒に過ごしてくださって、
本当にありがとうございました。
皆さんと過ごした時間と、
それぞれの作品が、
私の中に深く残っています。
6月30日(火)には、
第2回目のモニター体験会を開催しました🌿
こちらについても、
あらためてご報告させてください ![]()
もりおか見帆
「- Life as Art - 余白の実験室」主宰
花と対話のプログラム「 フラワー×ダイアログ 」
「 - Life as Art ₋ 余白の実験室 」
いけばな19年
そして
音のない世界での身体表現を通して
見つけたのは
不自由さを
「素材」に変えて
人生を美しく生けるための
智慧でした。
「 Life as Art 」は
技法を学ぶ場ではありません。
生け花と
身体表現を通して
自分自身の
内面に問いかけ
これから
「 こうありたい自分 」を
形成していくための
羅針盤を
整えていく実験室です。
― 制約を、美へ。心を、自由へ。―
現在は、
皆様を心地よくお迎えするための
準備を整えております。
公式LINE等の詳細は、
準備ができ次第、
アメブロやSNSでお知らせいたします。
まずは、日々の小さな「実験」の記録を、
どうぞ温かくお見守りください。
🌿生け花と心の関係について、過去記事もあわせてどうぞ ![]()
「このままでいいのかな」と迷うあなたへ。不燃焼な想いを受け止める「器」との出会い
完璧じゃなくていい。野ばらが教えてくれた、不完全な美しさ
















