心のコリのほぐし方 -3ページ目

パワースポットへ

4月は毎年タイトなスケジュールになります。
平成12年から本格的に研修講師としてお仕事をするようになり、
この時期は新入社員の皆様への研修を担当させていただくようになりました。

皆さんのお母さんと歳が変わらないと思いますが…と言っていた頃から、
18年も過ぎ、お母さまよりずっとずっと歳上になってしまいました。

さすがに4月のハードさが堪える歳になってしまいましたが、
毎年フレッシュな皆様と過ごせるこの時期はとても楽しみなので、お声がけいただけるうちは担当させていただきたいと思っています。

そんな4月の後半に京都の鞍馬寺へ行ってきました。
京都最大のパワースポットだそうです。
京都の北にそびえる霊山で、牛若丸に兵法を教えた鞍馬天狗の伝説は有名ですね。
パワーをいっぱいいただいて、お出会いする多くの皆さんへ笑顔と勇気をお届けしたいと思います。
2018年4月22日 鞍馬寺にて


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はじまりの季節

今までとは違った環境になる方が多い季節ですね。
新入社員の皆さんにとっては、なおのこと。

生活環境の変化、
時間の使い方の変化、
お付き合いする人の変化、
やるべきことの変化、
それに加えて服装や言葉遣いの変化も求められるでしょう。

とっても息苦しさを感じている方も多いのではないでしょうか?

社会人になることや新しいステージに立つことに対して、ワクワク期待もあるけれど
不安の方が大きいという方が多いようです。

私が新入社員として働き始めた頃の日本は
高度成長期を経て豊かさが実現し、そしてバブル期へと突入する少し前でしたから、
本当に社会全体が活気に溢れ、会社も元気で、
そこで働く人たちも活き活きとしていている人が多かったと思います。

夢や希望という言葉が現実味を帯びていて、
社会人になることには不安よりもワクワクが優っていた人が多かったように思います。

そんな取り巻く環境の違いはありますが、
そんな環境だからこそ、
人生は思い通りにはならないが決めた通りになっていくものと、自分の可能性信じた人の言動は
キラキラ輝きを放っています。
 そして、チャンスをしっかり掴んでいく人生になるんだろうと思います。





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心躍る季節

毎年、桜の花が咲く頃になると心がウキウキしてくるのを感じます。
気候も穏やかになり、カラフルな出で立ちの人が増えるのも影響しているのかもしれません。

そして、4月は
新しいステージの幕開け!
新たな人々との出会い!
もちろん別れもあり、様々な変化を迎え入れる時でもありますね。

今年はどんなことが待っているかしらと、心躍る季節ですね。

変化はウキウキだけではなく、不安で胸がいっぱいになる時でもあります。
ドキドキも楽しめたらいいなと思います。

そして、私にとっては
桜花爛漫の美しい季節に生まれて
また、ひとつ歳を重ねます。

歳を重ねるのが恐ろしくなった時期もありましたが、最近はまた楽しみにできるようになりました。

歳をとるのが怖い!と感じた頃は、
若いということを価値を何よりも大きく捉えていたからだと思います。
若さは眩しいほど光り輝いていて、可能性に満ち溢れています。
歳を重ねると、様々な制約があるわけで…

そんな風に自分の可能性を歳のせいにして言い訳にしていたんですね。
確かに体力は確実に落ちてきていますが、
若さの代わりに何より貴重な経験を積み重ねてきました。

今月還暦を迎える私も
ますます楽しみな一年を過ごしたいと思います。



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心躍る季節

毎年、桜の花が咲く頃になると心がウキウキしてくるのを感じます。
気候も穏やかになり、カラフルな出で立ちの人が増えるのも影響しているのかもしれません。

そして、4月は
新しいステージの幕開け!
新たな人々との出会い!
もちろんためには別れもあり、様々な変化を迎え入れる時ですね。

今年はどんなことが待っているかしらと、心躍る季節ですね。

変化はウキウキだけではなく、不安で胸がいっぱいになる時もあります。
ドキドキも楽しめたらいいなと思います。

そして、私にとっては
桜花爛漫の美しい季節に生まれて
また、ひとつ歳を重ねます。

歳を重ねるのが恐ろしくなった時期もありましたが、最近はまた楽しみにできるようになりました。

歳をとるのが怖い!と感じた頃は、
若いということを価値を何よりも大きく捉えていたからだと思います。
若さは眩しいほど光り輝いていて、可能性に満ち溢れています。
歳を重ねると、様々な制約があるわけで…

そんな風に自分の可能性を歳のせいにして言い訳にしていたんですね。
確かに体力は確実に落ちてきていますが、
若さの代わりに何より貴重な経験を積み重ねてきました。

今月還暦を迎える私も
ますます楽しみな一年を過ごしたいと思います。



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その物事は何?を捉える力

組織では成果を目指して物事を進めていく必要があります。
そして、ひとりではなく複数の人たちが協力しながら物事を進めていく必要があります。
その中では、まずは組織から与えられた目的を理解し、そのための目標を理解した上で
自分はどんなことを行う役割があるのかを把握する必要があります。

ただ、組織の目的を理解する上で、言葉に表されているその真意を正しく理解するのはかなり難易度が高いのではと思います。

組織の目的は理念として表されていることですが、それはどのような結果をもたらすものなのか、
どのような価値を大事にして行うことなのか、
その価値を大事にするということはどのような基準で行動することなのか...
組織の一人ひとりがしっかり理解できているでしょうか?
そして、自分の役割は何なのかを考えた上での行動がとれているでしょうか?

一人ひとりが組織の目的や自分の役割を明確に理解できていれば、問題が発生したときにも場当たり的な対応にはならないだろうと思います。

そのためには、その物事が何であるか?を捉える思考(コンセプチュアルな思考)がさらに必要だと思います。







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男気プリン

横浜・元町にある
ブラッスリー アルティザン(Brasserie Artisan)
「男気プリン」はこのお店の名物のデザートだそうです。

「男気プリン」は、カラメルを限界まで煮詰めているので、独特のコクと苦味がでて大人の味‼️になっているんですね。
癖になる味です。美味しかったなぁ〜

さらに、何が気になったか!というと
このネーミング‼️

「男気」という言葉を耳にする機会は最近は滅多にないような気がします。
なんとなく古き良き時代を彷彿させるのかな?

さまざまな価値観を自由に表現できる時代になり、さらに新しい文化を作り出せる時代をなりました。
もちろん日本では...ですが。

さまざまなチャンスに満ち溢れ、
意識の違いが大きな違いを生み出し、
自分はどうしたいのか!を持つこと、決めることが何よりも重要な意味を持つ時代。

そんな時代に生きられていること自体が
自分にとっても意味があると思っています。

ただ、時々
自分自身が青春を過ごした時代に思いを馳せる瞬間があるんですね。
今月はゆったりとした時間を過ごせる日が多かったせいかもせれません。

この「男気プリン」のネーミングになんともいえぬ郷愁を感じたのでしょうね。




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自分の使命を知る

「今、この時」を精一杯生きるという思いだけで必死で走り抜けた40代とは違い、50代は自分がやりたいことだけをやる!ためにも取捨選択する基準をしっかり持つことは大事なことだと思います。

残された人生をどう生きるか!
先日、尊敬する先輩からいただいたメールの中に以下の文章がありました。
.....................
☆使命の見つけ方6つの問い
1.次々と降りかかる種々の問題から逃げていないか?
2.時流に乗っているか?!     時流を作っているか?!
3.命からふつふつと湧いてくる欲求や欲望、願望を大切にしているか?!
4.天分のツボにはまっているか?!
5.現実への‘’異和感‘’を大切にしているか?!
6.自ら動いているか?! 

動かなければ、まず出会いはない!
考えてばかりいても、答は。なかなか出ない。
動けば、問題も出てくる。
問題が使命を与えてくれる。
人との出会いがある。出来事との出会いがある。
出会いが、豊かな人生を形成するのです。
......................
そうだね。
考えてばかりでは見えてこないよねぇ〜

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学び続ける力

昨年9月から始まった新しい学び
「ファシリテーション塾」菩薩型ファシリテーターとして在り方とやり方を実践を通じて学ぶという機会。
昨日3月3日に最終回でした。

本当に気づきが大きかった!
人はいくつになっても成長できるんだなと一歩進めた自分と出会え、本当に感謝です。
塾の中で少人数でチームになり、私たちは
「他人を深く知るってどういうこと!〜より良い人間関係のために〜」というワークショップを開きました。

まさしく私たち4人のメンバーがチームになっていく過程で
ギスギスや上辺だけという時期を乗り越えて
本当により良い関係へと進めた、
この体験をワークショップで参加者の皆さまの気づきのお手伝いをしたいと考えたものでした。

ファシリテーションスキルを学ぶことも重要です。さらにはファシリテーターとしてのマインドを学ぶことも重要です。
ただ、それだけでなく大事なものを手に入れられた感激と安堵感に満たされています。

ひとりで学べることもありますが、
切磋琢磨できる仲間がいて、
サポートしてくれる仲間がいて、
やはり、人は人によって磨かれていくなだなと実感できる学びでした。
学びの友たちに感謝です。

そして、いくつになっても学び続けることは人生を豊かにしてくれるなと思います。
学び続ける力は自分を強くしてくれるものであり、とっても大事な力だと感じています。



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学び続ける力

昨年9月から始まった新しい学び
「ファシリテーション塾」菩薩型ファシリテーターとして在り方とやり方を実践を通じて学ぶという機会。
昨日3月3日に最終回でした。

本当に気づきが大きかった!
人はいくつになっても成長できるんだなと一歩進めた自分と出会え、本当に感謝です。
塾の中で少人数でチームになり、私たちは
「他人を深く知るってどういうこと!〜より良い人間関係のために〜」というワークショップを開きました。

まさしく私たち4人のメンバーがチームになっていく過程で
ギスギスや上辺だけという時期を乗り越えて
本当により良い関係へと進めた、
この体験をワークショップで参加者の皆さまの気づきのお手伝いをしたいと考えたものでした。

ファシリテーションスキルを学ぶことも重要です。さらにはファシリテーターとしてのマインドを学ぶことも重要です。
ただ、それだけでなく大事なものを手に入れられた感激と安堵感に満たされています。

いくつになっても学び続けることは人生を豊かにしてくれるのでは、と思っています。
学び続ける力は自分を強くしてくれるなと感じています。


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コーチングへの誤解

昨日もある企業様の管理職の皆様向けに『実践コーチング研修』を担当させていただきました。

管理職になる段階でコーチングというコミュニケーションスキルはある程度学んだという方が多い中、
研修を進めていく中で

コーチングってもっと丁寧に事細かに教えるものという印象がありました!という声や
相手に優しく接することが大事で、こちらの言いたいことは言えないスキルという印象がありました!など…
コーチング研修で学んだ内容の一部だけ、気になったフレーズや自分が得たい部分だけを受け取ってしまうんですね。
ここでもコミュニケーションの難しさを感じます。

一人ひとり違う相手をしっかり見て止めて、相手にあった育成のためのコミュニケーションだと頭で理解していても
どうしても自分の考えと異なっていると感じたら
言葉を遮ってアドバイスしてしまう!という人もいらっしゃいました。

ただ、それは素晴らしいことです。
自分のコミュニケーションの癖を理解し、気づけているということですから!
あとは、コミュニケーションスキルの一つとして自分の一部になるためには、意識して使い続けることが大事ですね。

右利きの人が左手で文字を書いたら、何を書いたかわからないくらいガタガタな字になってしまいますが、何回も何回も練習するうちにちょっとずつ読めるような字が書けるようになるのと同じなんですね。

何度も何度もお伝えするうちに、
あぁ〜コーチングは万能ではないけれど、本当に必要なんだと腑に落ちましたという方がいらっしゃいました。
さらにその気づきを、部下後輩がより成長するために、どんな行動・言動を実践しますか?
自分のものになるまで何度も何度も…‼︎



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