20周年を迎えて
今から20年前の春~組織を離れ、一人ひとりがもっとキラキラ輝くお手伝いがしたい!と、この道を歩き始めました。
ゆっくりと穏やかな表情で、相手に呼吸を合わせて物静かに低音で伝える…、
スマートな所作は世代を超えて好感度を与えます。
周囲を魅了するそんな所作を、人は生まれながらに持ち合わせているのでしょうか?
多くの政治家やタレントがそうであるように、彼らは微笑み方や声の出し方等を研究したりレッスンを受けたりして習得しています。
「耳心地のいい声色ですね。意識してトーンを上げているのですか?」
「先程の折衝は、とても楽しそうな表情でした。先様もたいそうご満悦な様子でらっしゃいましたよ」
プラスのサインをもらうと人は、もっと欲しい!と、プラスのサインを求めやがては自己改革を始めます。そして自らの強みに気づき輝きを放ち出します。
そんな新たな自分に出会い、意気揚々と目標に向かって歩み出すたくさんの方々に巡り合って参りました。
そして、多くの人に勇気を与え、自律を促すリーダーの育成にと、ある時は組織開発のための人材育成コンサルタントとして、また管理職研修の講師として、またキャリアカウンセラーとして関わって参りました。
私自身が多くのご縁をいただき勇気もいただきながら、多彩な関わりを持たせていただいたことが現在の私の礎となり、お陰様で今春20年を迎えることと相成りました。
さらなるサポート役を目指し、これまで同様多くの方々の笑顔と勇気のために、先ずは一人ひとりの違いを最大限活かすことのできるリーダーの育成を、そしてエグゼクティブな方々にはアフレッシュアドバイザーとして関わり、歩んで参ります。
「水」は育む
洞爺湖にて
日本は水の豊富な国。
「水」があるところに植物も動物も育ち、人の生活が営め、文明が栄えてきたんですね。
蛇口をひねれば水が出てきて、そのまま飲むこともできる…それが当たり前のようにできる国は、世界にはそんなに多くないんですね。
日本には、豊かな「水」の源があり、
先人の工夫により安心して水がある生活ができていることに改めて感謝ですね。
学び続けること
学び続けていることが3つあります。
PHPでのビジネスコーチング
日本交流分析協会での交流分析
ビジネスマナー…こちらに関しては
最近は、ビジネスの場に関わらず、
日本人としと恥ずかしくない最低限の教養を身につけたいと、輝和美ジャパンアカデミーにて
日本文化の学びを始めました。
ビジネスの世界とは関係なく
日本人としてこれだけは知っておきたいという和のこころに触れられる様々な学びが、す
私自身の肥やしになってくれるのではという予感がします。
また、ビジネスの世界とは関係なくと思っていたのですが、ビジネスの世界にいる方こそ、身につけておいていただきたいことばかりです。
しっかり学んで、多くの皆様にお伝えできる機会を作りたいと思います。
学び続けること
学び続けていることが3つあります。
PHPでのビジネスコーチング
日本交流分析協会での交流分析
ビジネスマナー…こちらに関しては
最近は、ビジネスの場に関わらず、
日本人としと恥ずかしくない最低限の教養を身につけたいと、輝和美ジャパンアカデミーにて
日本文化の学びを始めました。
ビジネスの世界とは関係なく
日本人としてこれだけは知っておきたいという和のこころに触れられる様々な学びが、す
私自身の肥やしになってくれるのではという予感がします。
また、ビジネスの世界とは関係なくと思っていたのですが、ビジネスの世界にいる方こそ、身につけておいていただきたいことばかりです。
しっかり学んで、多くの皆様にお伝えできる機会を作りたいと思います。
季節を味わう
梅雨の季節〜
なんだかマイナスのイメージが強いですね。
傘🌂を持つのも面倒だし、洋服が濡れたら鬱陶しいし…
でも、
小さい頃は大きな傘☂️をさして長靴を履いて
紫陽花の葉をノロノロ這っていくカタツムリ🐌を観ながら…
親子のカタツムリが並んで這ってると、お家に帰るのかなぁなんて想像したり
触角の先をツツいて、ピコッと凹んでゆっくり元に戻るのを楽しみながら何時間も遊んでいたことを思い出します。
仕事に忙殺される毎日を送っていると
とても大事なことを失っていることがありますね。
この時期しか味わえないことを大事にすること。
その時々を味わうこと。
そんな心のゆとりを大事にしたいですね。
季節を味わう
梅雨の季節〜
なんどかマイナスのイメージが強いですね。
傘🌂を持つのも面倒だし、洋服が濡れたら鬱陶しいし…
でも、
小さい頃は大きな傘☂️をさして長靴を履いて
紫陽花の葉をノロノロ這っていくカタツムリ🐌を観ながら…
親子のカタツムリが並んで這ってると、お家に帰るのかなぁなんて想像したり
触角の先をツツいて、ピコッと凹んでゆっくり元に戻るのを楽しみながら何時間も遊んでいたことを思い出します。
仕事に忙殺される毎日を送っていると
とても大事なことを失っていることがありますね。
この時期しか味わえないことを大事にすること。
その時々を味わうこと。
そんな心のゆとりを大事にしたいですね。
コンセプチュアル思考のために
管理職の方々への研修の機会が増えている。
組織の、部署の問題点は何か!
問題点が解決した状態とは、どのようなようになっている状態なのか!
問題点の見極めを
自身の価値観や好みによって歪めてはいないだろうか!
解決した状態の設定を
組織の目的と照らし合わせ、経営陣と擦り合わせ、確実に理解した上で判断することができているだろうか!
この両方を色眼鏡を外して正確に把握できなければ、その間にあるギャップを見極めることもできない。
いかに、自分が今までに作り上げてきた『観』に囚われて、歪めてしまっていることが多いと気づけるかが、本当に重要。
その『観』はとても大事です。だけど囚われている場合でしょうか?
本当に手に入れたいものはなんなのでしょうか?
組織風土を考える
さまざまな組織様での人材育成のお手伝いをさせていただくようになって今年で20年目になります。
秘書業務に携わった経験を活かし、ビジネスマナーを担当する講師から始まり、
コーチングや心理学を学び、コミュニケーション研修や、さらにはキャリアや組織論を学び、キャリアデザインや関係性構築のための研修も担当するようになりました。
最近は企業のトップマネジメントをする方々から直接さまざまなお悩みを伺い、そのサポートをさせてく機会が増えました。
この20年を振り返ると
「働く」という意識も「働き方」のスタイルも幅が大きく広がり、こうすればいい!という道筋を容易には示すことはできず、
また、示された道筋があること自体が問題外という価値観もある中で、
大きく揺らぎ、その在り方を模索する状況の組織様が多いですね。
チエスター・バーナードが提唱した組織の3要素といわれている要素
①共通目的 共通の目的を持っていること
②協働意思 お互いに協力する意思をもっていること
③コミュニケーション 円滑なコミュニケーションが取れているか
これらが、基礎として
しっかり軸になっているか振り返ることから必要なのではと思います。
神楽坂の小路
江戸時代には武家屋敷が建ち並んでいたという神楽坂。
その後、神楽坂は「毘沙門天 善國寺」の門前町として発展していきました。
今でも歴史風情漂う街並みです。
そんな時代の流れに思いを馳せながら、大人な街に足を踏み入ると、なんだか粋な気分にさせてくれて...この街並みを見られただけでも心が豊かになる気がしました。
東京散歩、気分転換にもいいですねぇ〜
神楽坂の小路
江戸時代には武家屋敷が建ち並んでいたという神楽坂。
その後、神楽坂は「毘沙門天 善國寺」の門前町として発展していきました。
今でも歴史風情漂う街並みです。
そんな時代の流れに思いを馳せながら、大人な街に足を踏み入ると、なんだか粋な気分にさせてくれて...この街並みを見られただけでも心が豊かになる気がしました。
東京散歩、気分転換にもいいですねぇ〜