乖離
何が正しいか。何が間違いか。
その正しさの基軸は何か。
グルグル頭をまわるのです。
先輩経営者曰く、経営者の仕事は「選択をすること」。
そしてビジネスの拡大は選択を早くおこなうことと、
その選択に対しての責任を負うこと。
頭ではわかりますが、
そこに心がついていかないこともしばしばありまして。
誰もがハッピーになる選択だったら迷わないものの、
誰かが泣く羽目になるのが見えている選択には
色々と念や情が付いてまわります。
何にせよ、こうしている間にもガンガン案件は進むわけで。
現在、私が関わっているジャスト30案件。
その先に関わっている人の数は、、、?!?
普段の自分と、自分が負っていることの乖離に、
これが経営者の仕事か、、、とときたま振り返ってみるのです。
病んではいません。これが日常です。
これが日常だとしたらある意味病んでいるのか。
いや、多くの人を病ませているのか。
多くの人にありがとう。
多くの人にごめんなさい。
桑畑タケル
その正しさの基軸は何か。
グルグル頭をまわるのです。
先輩経営者曰く、経営者の仕事は「選択をすること」。
そしてビジネスの拡大は選択を早くおこなうことと、
その選択に対しての責任を負うこと。
頭ではわかりますが、
そこに心がついていかないこともしばしばありまして。
誰もがハッピーになる選択だったら迷わないものの、
誰かが泣く羽目になるのが見えている選択には
色々と念や情が付いてまわります。
何にせよ、こうしている間にもガンガン案件は進むわけで。
現在、私が関わっているジャスト30案件。
その先に関わっている人の数は、、、?!?
普段の自分と、自分が負っていることの乖離に、
これが経営者の仕事か、、、とときたま振り返ってみるのです。
病んではいません。これが日常です。
これが日常だとしたらある意味病んでいるのか。
いや、多くの人を病ませているのか。
多くの人にありがとう。
多くの人にごめんなさい。
桑畑タケル
広告(ad)+ベンチャー企業(venture)=冒険(adventure)
知っているようできちんと知らない単語「ベンチャー企業」。
ウィキペディアで引くと以下のように記されています。
ベンチャー とは、ベンチャー企業、ベンチャービジネスの略であり、新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指す。
「ベンチャービジネス」という言葉は、元法政大学総長で日本ベンチャー学会特別顧問の清成忠男氏らによって概念が創りだされた和製英語である。新聞などではVBと表記される事が多い。
弊社は広告[Advertisement]を扱うベンチャー企業[Venture]で足し算すると
アドベンチャー企業になります。、、、なんてことを考えていました。
確かに日々、ベンチャー企業ならでは。広告業界ならではのトラブルや悩みはつきません。
一方で少人数だからこその喜びも日々実感しております。
そしてウィキペディアをよく読むと、「新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指す」と書いてあります。
果たして、私たちは「新技術や高度な知識を軸に」しているでしょうか?
そして「創造的・革新的な経営を展開」しているでしょうか?
正直、自信がありません。
「大企業でできることの縮小版」をやっているという部分もかなりあります。
でもどこかで「創造的・革新的な経営を展開」しているような気もします。
それはなんでしょう?、、、ね。
桑畑タケル
配置システム研究会??
火曜日のお昼から水曜日のお昼まで、クライアントの三和薬品の常務の畑岸真太郎さんからご招待を受け、「配置システム研究会」に参加してきました。
概要がほとんどわからないまま参加し、一時間経ってから、「配置薬の企業の集まり」だと言うことがわかりました。配置薬の企業とはいわゆる「富山の置き薬」をビジネスモデルした企業で、全国津々浦々から集った配置薬業界の経営者もしくは幹部の成人男性約20名の集まりでした。
男性ばかりの会合。なんだか懐かしい感じがしました。
懐かしいと言っても私は男子校に所属したことはないので、何の記憶と結びついてそう思ったのか。。
多分、中学や高校の『委員会』の雰囲気に近かったのかと。
この業界では素人の私ですが、配置薬の方達にお話を聞いているうちに、この業界の飛躍のポイントは営業にあると感じました。では、営業は何が基盤かと言うとコミュニケーション。そしてコミュニケーションの基盤は「聞く」だと思います。
売れない配置薬の営業マンは一方的に「話す」だけだそうです。そして売れる営業マンはお客様に気持ちよく話させるそうです。どの業界も同じですね。そして日本の学校教育は「どう話すか」はそこそこ学びますが(それでも足りないと思っています)、「どう聞くか」という教育に関してはほとんど学ばなかった気がします。だからこそ勉強ができる人と優秀な営業マンは必ずしも一致しないのでしょう。
ともかく、私を招いていただき、おいしいスリランカ料理(人生初)をご馳走になり、宿泊代まで出していただいて、本当に至れり尽くせりでした。なのに、夜はくたびれて速攻で寝ちゃって、付き合い悪くてごめんなさい。
今回の出逢いから何か生み出せるよう、頭と手と足を動かします。
桑畑タケル
概要がほとんどわからないまま参加し、一時間経ってから、「配置薬の企業の集まり」だと言うことがわかりました。配置薬の企業とはいわゆる「富山の置き薬」をビジネスモデルした企業で、全国津々浦々から集った配置薬業界の経営者もしくは幹部の成人男性約20名の集まりでした。
男性ばかりの会合。なんだか懐かしい感じがしました。
懐かしいと言っても私は男子校に所属したことはないので、何の記憶と結びついてそう思ったのか。。
多分、中学や高校の『委員会』の雰囲気に近かったのかと。
この業界では素人の私ですが、配置薬の方達にお話を聞いているうちに、この業界の飛躍のポイントは営業にあると感じました。では、営業は何が基盤かと言うとコミュニケーション。そしてコミュニケーションの基盤は「聞く」だと思います。
売れない配置薬の営業マンは一方的に「話す」だけだそうです。そして売れる営業マンはお客様に気持ちよく話させるそうです。どの業界も同じですね。そして日本の学校教育は「どう話すか」はそこそこ学びますが(それでも足りないと思っています)、「どう聞くか」という教育に関してはほとんど学ばなかった気がします。だからこそ勉強ができる人と優秀な営業マンは必ずしも一致しないのでしょう。
ともかく、私を招いていただき、おいしいスリランカ料理(人生初)をご馳走になり、宿泊代まで出していただいて、本当に至れり尽くせりでした。なのに、夜はくたびれて速攻で寝ちゃって、付き合い悪くてごめんなさい。
今回の出逢いから何か生み出せるよう、頭と手と足を動かします。
桑畑タケル