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断捨離

「断捨離」の本もブログも読んでいないので、
周りのハマっている言葉から概要をぼんやりと知っている程度です。

なんて言っていたら、トントン拍子で私の両親が千葉から神奈川に引っ越すことが決まり、
「断捨離?ふーん」なんて言っていた私も、
半強制的にモノを捨てなければならない事態になりました。

買ったものの着ていない服は躊躇なく捨てる。
時代に合わないものも捨てる。
過去にプレゼントされた服は、、、物理的に着れなくなったものは捨てる。

使っていないオーディオ機器を捨てる。
MD、ビデオ、カセットテープ、CD、MO、フロッピーは90%は捨てる。

難しいのが昔の作品や、部活の資料(スコアブックやビデオ)。
ひょっとしたら私の元に残っているのが、
この世にある最後の「史料」かもしれないと考える。

が、部活の資料に関しては、
他の同期の誰かが取ってるだろうと信じ込んで捨てる。
学生時代の部活のビデオは頭の中で勝手に美化しておく方が幸せである。
(美しいと思っていたプレイをビデオで観直して失望するのはよくあるパターン)

作品に関しては、とりあえず取っておくことにした。

色々と入れ替える時期でございます。
モノを捨てる過程で、哀愁と爽快感が交錯しております。

桑畑タケル

写真を撮っていただく

22時をまわったところで思考停止。
やたら眠いです。

そういえば昨晩は4時間睡眠。
とりたてて騒ぐような睡眠不足ではありませんが、この時間にボディブローの如く効いてきます。
まだ、病み上がりだしね。

月曜の朝は某メディアへの掲載のために朝から私の写真撮影。
カメラマンは弊社のマネージャーの貝田さん。
彼女は感性豊かな優秀なカメラマンでもあるのです。
特に人物ポートレートは、素晴らしいです。

社内に優秀なカメラマンがいながら、社長である私が正式に撮影されるのが初めてという事実。

それは写真を撮られるのが苦手、いや、嫌いなのです。

自意識過剰と言われればその通り。
自分の顔を受け入れてないと言われればその通り。

顔が原因で虐められた記憶もない。
がとにかくカメラを向けられるとぎこちない顔になる、と自分では認識している。

あとで掲載用の写真を選んでたら、胃から気持ち悪くなるし、誰かに突っ込まれたら嫌だし、で一人胃酸とランデヴー。

カメラマン泣かせはしばらく続きそうです。

月末は経理に、案件のクロージングに、まあとにかく大変です。
謝ることも多々あります。

未遂の宿題もありますが、寝ます。

明日、一緒に新しい月を頑張ります。
28日間で短いから、始めが肝心。

やりたいことがたくさんあるのに進まない私を夢見がちと言う。

やるべきことがたくさんあるのに進まない私をマネージメントの力量不足と言う。

前へ!

おやすみなさい。

桑畑タケル




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