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採用面談始まりました

本日を皮切りに採用面談が始まりました。
急な増員ではなく、若干名の増員になるため、狭き門にはなります。
弊社にとってはもちろん、応募される方にとって
悔いなき就職活動になるよう一個人として応援しております。

自身が就職活動をしていたときは、採用側の気持ちは、
察しようと思っても、察しきることはできませんでした。
(自分なりには気持ちを汲み取っていたつもりではありました)

しかし、現在、自身が採用する側になり、
そして多くの経営者からお話をお聴きする中で、
感覚的にも論理的にも採用側の想いが理解できるようになってきました。

人間、実際に体験しないと同情はできても共感は難しいものです。

そして、採用側に立ってみて初めて感じることは、
不採用をお伝えすることへの心苦しさ。

根本には自分が嫌われたくない想いがあるのは間違いないのですが、
弊社に興味を持っていただいた時点で、「個人」としては
まずはお試しでもいいから一緒に仕事をしてみたいものなんです。
ただ、それを「経営者」の頭で考えるとその選択はなくなります。

次に入ってこられる方の背景には、多くの不採用になった方がいますので、
それを「背負え」とは言いませんが、
選ばれた誇りを持って、そして周囲の人への感謝の気持ちを持って
弊社にお越しいただきたいと思います。

そしてその方が弊社のステージで力を活かせるよう最大限の準備をするのが、
弊社の責務であると考えます。
第一次選考から弊社の採用担当者も真剣に臨ませていただきます。


桑畑タケル

デビー・ギブソンが尾崎豊の"I LOVE YOU"を熱唱

80年代を代表するアメリカのポップスターデビー・ギブソンが
最近日本語の男性歌手のカバーアルバムを出しました。

デビー・ギブソンはちょうどアメリカに住んでいたときによく聴いていました。
(厳密に言えば、両親が購入してかけていたのを聴いていました)
日本に帰ってきてからもほとんどのCDを購入して揃えるほど好きだったのです。

そのデビー・ギブソンが日本の男性歌手の歌をカバーするなんて、
金儲けと言われようが、企画ものと言われようが、何と言われようが私は嬉しいのです。

あのときの声は健在で嬉しい限り。



公式サイトhttp://www.debbie-gibson.jp/


アマゾンでのCD購入、視聴はこちら


桑畑タケル

企業(弊社)の採用活動に対する姿勢

この記事を読むことによって、ベンチャー企業の求人の思惑と、
それに対して、応募側がどのような姿勢で就職活動をすればよいか、
一つの大きなヒントになるというところから書いてみます。


弊社もいくつかの求人媒体にて採用広告の掲載を始めました。
そしてそれに伴い、弊社サイトの採用コンテンツの見直しも始めました。
(私の正月の宿題です)

これまで多くの企業の採用広告に携わらせていただいておりますが、
自社のことが一番客観的に見えないため、一番難しいです。
自分にとってはすごくこだわっている部分でも、他の企業もやっていることだったり、
自分にとってはなにげなくやっていることでも、他の企業との差別化になっていたりします。


現代の採用活動は、本質は同じなれど、10年前とは雇う側にとっても勤める側にとっても
かなり状況が変わってきているのではないでしょうか?

弊社の場合、現在募集しているのがウェブディレクターやウェブデザイナーです。
応募の際に、色々とまっとうなことが書いてあっても、その人の名前で検索したときに、
何も実績としてあがってこない場合は、経験値が低い、
もしくはまだ実績が社会で評価されていないということになります。

仮に企業人として働いているゆえに自身の名前が出せなかったとしても、
実績として送ってきたウェブサイトの評価をインターネット上で調べられてしまうからすごい世の中です。

ただ、実績はあるに越したことはないけれども、
なくてもその人に将来性が見込めればあまり問題ではありません。

そういった観点で言うと、応募者の名前を検索したときにTwitterやブログが出てきて、
その内容が所属組織やクライアント、ご家族や友人への陰口や愚痴、無責任な批判が
羅列されていた場合は、その人は不採用にしています。
逆にそこに記されている考えや発想、姿勢が魅力的に写れば優先的に会いたくなるものです。


厳しいように思えますが、
インターネットにマイナスなことを吐き出してしまう人は環境が変わっても、
慣れと共に新しい環境で同じ行動、姿勢になる可能性がかなり高いからです。
もちろん、そのような行動自体は個人の自由であるという主張もあるでしょう。

ただ、私たちの会社はインターネットを活用して、人に貢献し、活性化する企業であるからこそ、
そのようなものを見た場合は、企業姿勢との不一致であると見なすことになります。


ここまで書いてみると、この記事を現在募集している方が読まれているのでは?
という気がかりが出てくることと思いますが、私はそれを想定した上で書いております。


弊社にも様々な会社が営業に来ます。
今回の採用に関しても人材紹介企業や採用メディアを持つ企業が営業に来ました。

そしてその中で、優秀な企業、および優秀な営業マンは必ずと言っていいほど、
弊社のウェブサイトを印刷して持参したり、弊社の会社案内を持ってきます。
それが仮にパフォーマンスだとしても、話を聞く方からしても姿勢は変わってくるのです。

もし仮に営業してくる方が、自社の話ばかりして、
弊社のことを全く調べてこなかったら興醒めなことは言うまでもありません。

なので、現在弊社に応募してきている方や、弊社への応募を考えている方は、
私のブログも含めてできる限りの情報収集をしてからお越しいただきたい。

もちろん弊社の他の企業にも、エントリーしているだろうことは予想できます。
弊社は数ある志望企業のうちの一つに過ぎない、というケースがほとんどでしょう。

ただ、最終的に皆さんがいまから所属する企業は一つです。
だったら、できるかぎり、その企業がご自身の要望に応えてくれるのか?
どのようなクライアントと取引しているのか?
そして経営者の思想に共感できるのか?

それを知らないまま面談をするのは、相手企業への無礼と言うより、
もっとご自身の人生とその時間を大切にしてほしいのです。


真剣な買い物、真剣な投資、真剣な人付き合い。
すべて対象の物事に対して真剣に調べることと思います。

これから所属する企業に対してもそうであって欲しいし、
それがなければその人自身が満足のいく選択は不可能でしょう。

私たちも、その人の人生、キャリアを真剣に活性化したいからこそ、
面談では真摯な姿勢で、想いやビジョン、そして大切にしていることをお聴きします。


以上、宜しくお願いします。


桑畑タケル