陽性反応
なんかだるいと思い、取材先の内科で検診したらインフルエンザ(A型)でした。
予防接種をしていたからなのか、熱はなんと36.4℃。
自分の体験だと38℃くらいあるように思えるのですが、熱はないです。
活動しようと思えば活動できるのですが、人にうつすのを避けるため、
今週の人と会う予定はすべてリスケして自宅にて仕事をしております。
今週末までは、人と会いません。
自宅でも仕事ができるなんて、とても便利なような、不便なような。
私の知っている会社に「役員以外の社員は全て自宅作業」という会社もありますが、
「週5日、オフィスに全員顔を揃えて仕事をする」というスタイルは常識ではなくなってきているのかもしれません。
その一方で、仕事柄かもしれませんが、
私たちの仕事の場合、一生懸命メールや資料を作るよりも、
顔を合わせて、話を聞き、その場でスケッチで意思決定を行なった方がかなり効果的です。
まあ、目的に合わせて組織の働き方や契約の仕方は柔軟に、ということでしょうか。
話が脱線しはじめたのでこんなところで。
予定に影響を与えてしまった方、申し訳ございませんでした。
皆さんも、予防に努め、健康的な生活を送ってください。
桑畑タケル
予防接種をしていたからなのか、熱はなんと36.4℃。
自分の体験だと38℃くらいあるように思えるのですが、熱はないです。
活動しようと思えば活動できるのですが、人にうつすのを避けるため、
今週の人と会う予定はすべてリスケして自宅にて仕事をしております。
今週末までは、人と会いません。
自宅でも仕事ができるなんて、とても便利なような、不便なような。
私の知っている会社に「役員以外の社員は全て自宅作業」という会社もありますが、
「週5日、オフィスに全員顔を揃えて仕事をする」というスタイルは常識ではなくなってきているのかもしれません。
その一方で、仕事柄かもしれませんが、
私たちの仕事の場合、一生懸命メールや資料を作るよりも、
顔を合わせて、話を聞き、その場でスケッチで意思決定を行なった方がかなり効果的です。
まあ、目的に合わせて組織の働き方や契約の仕方は柔軟に、ということでしょうか。
話が脱線しはじめたのでこんなところで。
予定に影響を与えてしまった方、申し訳ございませんでした。
皆さんも、予防に努め、健康的な生活を送ってください。
桑畑タケル
吾唯足知
この週末は千葉県八街市での友人の母の告別式から始まり、採用面談、
そして、、、というところで脱力する。
宿題は山積みなのだが、どうも身体がだるい。
いわゆる風邪やインフルエンザとは違うのは明確。
一時間仕事しては、二時間寝る。
一時間掃除しては、三時間寝る。
こんな日曜日になっている。
一週間の予定を振り返ると、
いずれも深夜の踏ん張りが利かず、
0時頃には就寝。そしてその翌朝もギリギリまで寝ている。
心にある危機感とは裏腹にどうも身体にエンジンがかかってこない。
原因や理由は色々と挙げられるが、一言で表せば、疲れている。
そんな中、パートナーのデザイナーがインフルエンザにかかったことを知る。
一瞬焦りが出たが、まあ、何とがなるだろうと思えた。
そして土曜日、今メインで動いている制作スタッフから
「インフルエンザにかかった」との連絡が入る。
これで来週前半は彼は動けないだろう。
ここで、私の心は混沌とし始める。
引き続き、マネージャーから体調不良の連絡を受ける。
何か、自分の心の中の何かが折れかかっているのがわかる。
弊社の規模で、これだけ離脱や不調が続くと、
経営者の自分から見えるのは経営の危機である。
なんとかスケジュールを整理しようにも
心と頭がもやもやしていて、手が進まない。
もう少しスタッフがいたら。
もっと自分に体力があったら。
キャッシュに余裕があれば。
脳内で色々とないものねだりが始まる。
しかしないものを求めても仕方がない。
私は窮地に強い人間でありたい。
先日早大の斎藤投手が言った「持っている人間」でありたい。
過去を振り返ると、
スポーツでチャンスに強かったか?
学業で本番の試験に強かったか?
振り返ってみるとそうでもない。
考え始めると肝心なところでのミスや、
本番当日の体調不良がダイジェストのように頭を駆け巡る。
こうなると脳内の信号は「お前は勝負弱い」のシグナルしか送られてこない。
・・・打っていてかなり嫌な気分になってきた。
現在、弊社は三期目だが、
一期ごとに150%のペースで売上を増やしている。
今年の二月、そして三月とそれぞれ私が某メディアに出ることになっている。
私たちが地道に積み重ねてきたことが
少しずつ周囲に認知されるようになってきたことだと考える。
これだけ読めば、順調だ。
それでもまだキャッシュは潤沢ではない。
おそらく私が今から一ヶ月休養したら会社は三ヶ月以内に潰れるだろう。
二年半、、創業準備期間を含めたら四年近く経ったが、
それだけの時間の大半をかけてきても、自分の理想にはほど遠い現実がある。
その現実は受け入れがたく、いつもは感じないようにしていても、
今回のように逆風が吹いた瞬間に自分の心の表面に浮上してくるのだ。
吾唯足知
われただたるをしる
釈迦の言葉であるが、この言葉が最近脳内をめぐっている。
これだけ誠意のあるスタッフ、有能なパートナー企業、
社会に貢献するクライアント、そして愛情を注いでくれる出資者。
私が創業前に欲しかったものは全て手に入った。
あとは、私が情熱を込めて一つ一つ創りあげるだけ。
そしてそれに対して「これでよし」と言えない自分がいる。
自分の掲げたビジョン、理想、目標と現実との乖離ばかりが目につく。
2011年、始めから色々とあるが、一歩、一歩。
桑畑タケル
そして、、、というところで脱力する。
宿題は山積みなのだが、どうも身体がだるい。
いわゆる風邪やインフルエンザとは違うのは明確。
一時間仕事しては、二時間寝る。
一時間掃除しては、三時間寝る。
こんな日曜日になっている。
一週間の予定を振り返ると、
いずれも深夜の踏ん張りが利かず、
0時頃には就寝。そしてその翌朝もギリギリまで寝ている。
心にある危機感とは裏腹にどうも身体にエンジンがかかってこない。
原因や理由は色々と挙げられるが、一言で表せば、疲れている。
そんな中、パートナーのデザイナーがインフルエンザにかかったことを知る。
一瞬焦りが出たが、まあ、何とがなるだろうと思えた。
そして土曜日、今メインで動いている制作スタッフから
「インフルエンザにかかった」との連絡が入る。
これで来週前半は彼は動けないだろう。
ここで、私の心は混沌とし始める。
引き続き、マネージャーから体調不良の連絡を受ける。
何か、自分の心の中の何かが折れかかっているのがわかる。
弊社の規模で、これだけ離脱や不調が続くと、
経営者の自分から見えるのは経営の危機である。
なんとかスケジュールを整理しようにも
心と頭がもやもやしていて、手が進まない。
もう少しスタッフがいたら。
もっと自分に体力があったら。
キャッシュに余裕があれば。
脳内で色々とないものねだりが始まる。
しかしないものを求めても仕方がない。
私は窮地に強い人間でありたい。
先日早大の斎藤投手が言った「持っている人間」でありたい。
過去を振り返ると、
スポーツでチャンスに強かったか?
学業で本番の試験に強かったか?
振り返ってみるとそうでもない。
考え始めると肝心なところでのミスや、
本番当日の体調不良がダイジェストのように頭を駆け巡る。
こうなると脳内の信号は「お前は勝負弱い」のシグナルしか送られてこない。
・・・打っていてかなり嫌な気分になってきた。
現在、弊社は三期目だが、
一期ごとに150%のペースで売上を増やしている。
今年の二月、そして三月とそれぞれ私が某メディアに出ることになっている。
私たちが地道に積み重ねてきたことが
少しずつ周囲に認知されるようになってきたことだと考える。
これだけ読めば、順調だ。
それでもまだキャッシュは潤沢ではない。
おそらく私が今から一ヶ月休養したら会社は三ヶ月以内に潰れるだろう。
二年半、、創業準備期間を含めたら四年近く経ったが、
それだけの時間の大半をかけてきても、自分の理想にはほど遠い現実がある。
その現実は受け入れがたく、いつもは感じないようにしていても、
今回のように逆風が吹いた瞬間に自分の心の表面に浮上してくるのだ。
吾唯足知
われただたるをしる
釈迦の言葉であるが、この言葉が最近脳内をめぐっている。
これだけ誠意のあるスタッフ、有能なパートナー企業、
社会に貢献するクライアント、そして愛情を注いでくれる出資者。
私が創業前に欲しかったものは全て手に入った。
あとは、私が情熱を込めて一つ一つ創りあげるだけ。
そしてそれに対して「これでよし」と言えない自分がいる。
自分の掲げたビジョン、理想、目標と現実との乖離ばかりが目につく。
2011年、始めから色々とあるが、一歩、一歩。
桑畑タケル
成長
最近、仕事している中で、社内外問わずやたらと「成長」という言葉を耳にします。
ひょっとしたら、今までは耳にしても気にならなかっただけかもしれません。
生きていく上で「成長」という言葉はすごく意味を持った言葉に感じられます。
人はいつか亡くなってゼロになるけど、成長を欲します。
振り返ると、私自身の支離滅裂なキャリアプランの中で、唯一こだわっていたことが、
「今、成長できる環境はどこか?」という問いでした。
その自ら発した自分への問いに対して応えるように進路を決めていた気がします。
書いていて、気が付きましたが、起業したのも、
それが一番自身をクリエイターとしても、人としても成長できると考えたから、
というのは確実にあります。
仕事に関しても私は迷ったら「やります」と発言するようにしています。
なぜならそこに最大の成長の機会があるからです。
そしてその私の「やります」発言に対して、
弊社のスタッフは何度も冷や汗をかいたことと思いますし、
私自身も言った後に「あー、言ってしまった」ということは毎日のようにあります。
この連休中の仕事に関しても、
物理的に、合理的に、時間的に考えれば、
お断りした方が賢明だったのかもしれません。
だけど「やります」って言っちゃった以上、プライドを懸けてやるしかないじゃんか。
できるかできないかギリギリのところで閃いてできちゃったときの感覚がたまらない。
そして、出来なかったときの自分への叱責の後に「生きてる」「働いている」っていう
とてつもない、ある種の充足感があるのです。
そこに成長があるから。
桑畑タケル
ひょっとしたら、今までは耳にしても気にならなかっただけかもしれません。
生きていく上で「成長」という言葉はすごく意味を持った言葉に感じられます。
人はいつか亡くなってゼロになるけど、成長を欲します。
振り返ると、私自身の支離滅裂なキャリアプランの中で、唯一こだわっていたことが、
「今、成長できる環境はどこか?」という問いでした。
その自ら発した自分への問いに対して応えるように進路を決めていた気がします。
書いていて、気が付きましたが、起業したのも、
それが一番自身をクリエイターとしても、人としても成長できると考えたから、
というのは確実にあります。
仕事に関しても私は迷ったら「やります」と発言するようにしています。
なぜならそこに最大の成長の機会があるからです。
そしてその私の「やります」発言に対して、
弊社のスタッフは何度も冷や汗をかいたことと思いますし、
私自身も言った後に「あー、言ってしまった」ということは毎日のようにあります。
この連休中の仕事に関しても、
物理的に、合理的に、時間的に考えれば、
お断りした方が賢明だったのかもしれません。
だけど「やります」って言っちゃった以上、プライドを懸けてやるしかないじゃんか。
できるかできないかギリギリのところで閃いてできちゃったときの感覚がたまらない。
そして、出来なかったときの自分への叱責の後に「生きてる」「働いている」っていう
とてつもない、ある種の充足感があるのです。
そこに成長があるから。
桑畑タケル