今週の業務体系のお知らせ
ブログをお読みになっている 関係者各位
急ではありますが、明日から今週いっぱい、
私および弊社スタッフは自宅勤務とさせていただきます。
連絡がある際は、会社の電話ではなく、
担当スタッフの携帯もしくは、メールにてよろしくお願いいたします。
先行き不安な状況ではございますが、
弊社も一丸となってこの状況を打開すべく取り組みます。
皆さんも色々と事業に支障が出ていることと思いますが、
このような状況だからこそ、人として企業として本質が問われていると思います。
皆さんの今後のご多幸を祈念すると共に、
被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。
桑畑タケル
急ではありますが、明日から今週いっぱい、
私および弊社スタッフは自宅勤務とさせていただきます。
連絡がある際は、会社の電話ではなく、
担当スタッフの携帯もしくは、メールにてよろしくお願いいたします。
先行き不安な状況ではございますが、
弊社も一丸となってこの状況を打開すべく取り組みます。
皆さんも色々と事業に支障が出ていることと思いますが、
このような状況だからこそ、人として企業として本質が問われていると思います。
皆さんの今後のご多幸を祈念すると共に、
被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。
桑畑タケル
誇り
普段はテレビの電源は滅多につけないのですが、
さすがにこの状況では、頻繁にテレビをチェックしております。
また、インターネットで凄まじいほどの情報が飛び交っています。
そこで入ってくるのは、被災地の方の凄まじい現状と同時に、
人々の礼節、姿勢、愛情、助け合いなどハートフルな話がたくさん耳にします。
こういうニュースを観て、極限状態における人々の尊厳、慎ましさ、立場、一生懸命さ、
一言では言い尽くせない、大切なものを気付かせてもらっている人は多いでしょう。
かくいう私もその一人です。
一概に比較するのも変ですが、他国での震災時の状況と比べてもこれは誇るべきことです。
政府について、原発について、ジャーナリズムに関して、
批判や批評を述べることが悪いこととは思いませんが、
まず今は、命を懸けて最前線で救助活動をなさっている方達が、
訓練の成果を発揮できるよう勇気付ける。
すなわち被災者の方が1人でも多く早く救出されることを応援することが
私たちができることの大切な一つだと考えております。
私たちの企業も、クライアントも今回の震災で数百万の損失を受けることになりそうです。
弊社の某大手クライアントは、この震災を通して数億という損失が見えていると耳にします。
私たちの企業にとって数百万の損失は、企業の存続に関わります。
いまだに遠方のスタッフが出勤できるメドは経っておらず、
この一週間で失った、もしくは延期になった案件の代わりになるものは
まだ全くと言っていいほど見えておりません。
不安要素を挙げると本当に胃が痛くなってきます。
しかし、一方で人の命を失った人たち、店や工場を震災で失った人たちがいます。
いまだに事業再開のメドが経っていない遠方の同業の方たちがいます。
私個人としては、現地に行って何かお役に立ちたい気持ちです。
(実際は被災地のまっただ中に私が行っても本当の意味での貢献にはならないでしょう)
一方で、これは自分たちの事業が本当に社会に貢献しているのか問いかけるまたとない機会です。
自分たちの日々の事業が人の、社会の役に立っているという誇りと自覚があるならば、
日々の業務にいつも以上に精一杯取り組み、日本経済を活性化させるのが主軸となります。
もし、今、自分たちのやっている仕事を脇に置いて、
どこに寄付するのか何時間も調べる時間に費やすのだとしたら、
それは自分たちの企業の営みが社会貢献に繋がっていることが描けていないことになります。
プロの救助隊でも、原発の専門家でもない私たちが本当にできる貢献は何でしょうか?
それは自身のプロフェッショナリズムをもう一度見つめ直し、
自身の仕事に誇りを持つ、それはすなわち社会貢献とヒモづいていること描いていくことだと考えます。
私は経営者として、ここからの取り組みが、
弊社の社員およびクライアントの事業展開に大きな責任を持っています。
弊社はクリエイティブのプロフェッショナル集団です。
どうやったら自分たちの専門領域を活かして本当の意味での社会貢献ができるか。
それをデザインし直す絶好の機会と捉え、弊社のチャレンジを再度構築しようと思います。
働く意味、働く価値。創る意味、創る価値。
それは誰かに与えられるものではなく、自ら創り出すものです。
そしてそのような想いも抱きつつ、節電、および資源の有効活用は継続的に取り組みます。
桑畑タケル
さすがにこの状況では、頻繁にテレビをチェックしております。
また、インターネットで凄まじいほどの情報が飛び交っています。
そこで入ってくるのは、被災地の方の凄まじい現状と同時に、
人々の礼節、姿勢、愛情、助け合いなどハートフルな話がたくさん耳にします。
こういうニュースを観て、極限状態における人々の尊厳、慎ましさ、立場、一生懸命さ、
一言では言い尽くせない、大切なものを気付かせてもらっている人は多いでしょう。
かくいう私もその一人です。
一概に比較するのも変ですが、他国での震災時の状況と比べてもこれは誇るべきことです。
政府について、原発について、ジャーナリズムに関して、
批判や批評を述べることが悪いこととは思いませんが、
まず今は、命を懸けて最前線で救助活動をなさっている方達が、
訓練の成果を発揮できるよう勇気付ける。
すなわち被災者の方が1人でも多く早く救出されることを応援することが
私たちができることの大切な一つだと考えております。
私たちの企業も、クライアントも今回の震災で数百万の損失を受けることになりそうです。
弊社の某大手クライアントは、この震災を通して数億という損失が見えていると耳にします。
私たちの企業にとって数百万の損失は、企業の存続に関わります。
いまだに遠方のスタッフが出勤できるメドは経っておらず、
この一週間で失った、もしくは延期になった案件の代わりになるものは
まだ全くと言っていいほど見えておりません。
不安要素を挙げると本当に胃が痛くなってきます。
しかし、一方で人の命を失った人たち、店や工場を震災で失った人たちがいます。
いまだに事業再開のメドが経っていない遠方の同業の方たちがいます。
私個人としては、現地に行って何かお役に立ちたい気持ちです。
(実際は被災地のまっただ中に私が行っても本当の意味での貢献にはならないでしょう)
一方で、これは自分たちの事業が本当に社会に貢献しているのか問いかけるまたとない機会です。
自分たちの日々の事業が人の、社会の役に立っているという誇りと自覚があるならば、
日々の業務にいつも以上に精一杯取り組み、日本経済を活性化させるのが主軸となります。
もし、今、自分たちのやっている仕事を脇に置いて、
どこに寄付するのか何時間も調べる時間に費やすのだとしたら、
それは自分たちの企業の営みが社会貢献に繋がっていることが描けていないことになります。
プロの救助隊でも、原発の専門家でもない私たちが本当にできる貢献は何でしょうか?
それは自身のプロフェッショナリズムをもう一度見つめ直し、
自身の仕事に誇りを持つ、それはすなわち社会貢献とヒモづいていること描いていくことだと考えます。
私は経営者として、ここからの取り組みが、
弊社の社員およびクライアントの事業展開に大きな責任を持っています。
弊社はクリエイティブのプロフェッショナル集団です。
どうやったら自分たちの専門領域を活かして本当の意味での社会貢献ができるか。
それをデザインし直す絶好の機会と捉え、弊社のチャレンジを再度構築しようと思います。
働く意味、働く価値。創る意味、創る価値。
それは誰かに与えられるものではなく、自ら創り出すものです。
そしてそのような想いも抱きつつ、節電、および資源の有効活用は継続的に取り組みます。
桑畑タケル
震災から生まれたパントフェイス
この土曜日、日曜日は仕事を進めるはずが震災と蓄積疲労でぐったり。
パソコン開くも、まったく集中できないので休暇にあてました。
日曜日の午前中は映画『ツーリスト』を観に行きました。
あまり深く考えずに笑って、ハラハラドキドキで最後に大どんでん返し。
今の自分の心の栄養補給に最適な映画でした。
そして映画を観る前後は、震災のことは頭から完全に忘れ去られるのですが、
テレビやインターネットを開いた瞬間、
今も震災に苦しんでいる方々がいることに直面するわけです。
いまだにご家族の安否がわからぬ方。
今までの大半の人生を過ごした家と街が流されてしまった方。
一生懸命経営していたお店や工場が崩壊してしまった方。
その心の痛みとショックは私ごとぎが表現しても表現しきれないものでしょう。
私は地震がきたとき、クライアントのカンジヤマ・マイムのAさん、Bさん、そしてAさんの奥様と
今春からのプロモーションに関する打ち合せをしておりました。
そのときの状況はカンジヤマAさんのブログにも綴られております。
⇒http://kanjiyama.exblog.jp/13109562/
その日の夜、事務所に泊まることを覚悟したのはいいものの、
なんだか業務は手に付かず、かと言って休む気にもならず、、、
そんなときに、こういうときこそ、人を笑わせるものを創ろう、
そして自分自身が笑える創ろうと思って即興で創ったのが、
この『パントフェイス』です。
短時間で作成したので、まだまだ粗い部分はございますが、
これが皆さんの力付けになれば嬉しいです。
良ければ以下のメッセージと共に引用、転載してください。
”For all the children in Japan!! Smile! so you can rebuild Japan !!! We care about you all.”
「日本の子ども達へ!さあ、笑ってみよう。君たちの笑いが日本を立ちなおさせるんだ!!」
出演:カンジヤマ・マイム
写真:貝田 麻子(Jum,p Start)
企画・制作:桑畑タケル(Jump Start)
桑畑タケル
パソコン開くも、まったく集中できないので休暇にあてました。
日曜日の午前中は映画『ツーリスト』を観に行きました。
あまり深く考えずに笑って、ハラハラドキドキで最後に大どんでん返し。
今の自分の心の栄養補給に最適な映画でした。
そして映画を観る前後は、震災のことは頭から完全に忘れ去られるのですが、
テレビやインターネットを開いた瞬間、
今も震災に苦しんでいる方々がいることに直面するわけです。
いまだにご家族の安否がわからぬ方。
今までの大半の人生を過ごした家と街が流されてしまった方。
一生懸命経営していたお店や工場が崩壊してしまった方。
その心の痛みとショックは私ごとぎが表現しても表現しきれないものでしょう。
私は地震がきたとき、クライアントのカンジヤマ・マイムのAさん、Bさん、そしてAさんの奥様と
今春からのプロモーションに関する打ち合せをしておりました。
そのときの状況はカンジヤマAさんのブログにも綴られております。
⇒http://kanjiyama.exblog.jp/13109562/
その日の夜、事務所に泊まることを覚悟したのはいいものの、
なんだか業務は手に付かず、かと言って休む気にもならず、、、
そんなときに、こういうときこそ、人を笑わせるものを創ろう、
そして自分自身が笑える創ろうと思って即興で創ったのが、
この『パントフェイス』です。
短時間で作成したので、まだまだ粗い部分はございますが、
これが皆さんの力付けになれば嬉しいです。
良ければ以下のメッセージと共に引用、転載してください。
”For all the children in Japan!! Smile! so you can rebuild Japan !!! We care about you all.”
「日本の子ども達へ!さあ、笑ってみよう。君たちの笑いが日本を立ちなおさせるんだ!!」
出演:カンジヤマ・マイム
写真:貝田 麻子(Jum,p Start)
企画・制作:桑畑タケル(Jump Start)
桑畑タケル