それでも桜は咲く
ぼけていた。
つい先日まで「花見」と言う言葉を聞いても全く実感がわかなかった。
自分の通勤経路に桜並木がないので目にしなかったこと。
そして数日前まで冬物のコートを着ていたので自分の身体が「春」を認識していなかった。
そんな中、木曜日は午後出勤にして、
プラプラと自身が住んでいる住宅街を歩いてみた。
見事な桜!!
って、遅いですよね。
数日前まで冬のコートを着ていたのに、
今日はハーフパンツにTシャツで外出しました。
このギャップ。
ここまで急激に季節って変わるものでしたっけ?
暖房付けてたところも、いつの間にか冷房付けてます。
その間がなかったような気がするのは自分だけでしょうか??
何はともあれ、震災が来ようが、放射能が振ろうが、日本経済が落ちようが、
桜は力強く咲いていたのでした。
桑畑タケル
つい先日まで「花見」と言う言葉を聞いても全く実感がわかなかった。
自分の通勤経路に桜並木がないので目にしなかったこと。
そして数日前まで冬物のコートを着ていたので自分の身体が「春」を認識していなかった。
そんな中、木曜日は午後出勤にして、
プラプラと自身が住んでいる住宅街を歩いてみた。
見事な桜!!
って、遅いですよね。
数日前まで冬のコートを着ていたのに、
今日はハーフパンツにTシャツで外出しました。
このギャップ。
ここまで急激に季節って変わるものでしたっけ?
暖房付けてたところも、いつの間にか冷房付けてます。
その間がなかったような気がするのは自分だけでしょうか??
何はともあれ、震災が来ようが、放射能が振ろうが、日本経済が落ちようが、
桜は力強く咲いていたのでした。
桑畑タケル
どんな景色を見たいのだ?
昨日、都内某所のお気に入りのラーメン屋に行ったら閉まっていた。
「しばらくの間、休業します」との張り紙。
先日、飲食店の経営者の話をお聞きする機会があった。
「お店によっては従業員が中国人や韓国人が大半を占めている。
震災によって、その人たちがみんな国に帰ったからそういう飲食店は大変だ」
と語っていた。
そのときは「そうなのか」くらいにしか思わなかったが、
実際に食べようとしていたラーメンが食べれなくなった瞬間に、
あのときの話が深刻さを増して自分に襲いかかるのだから、
我ながら平和ボケしている。
そういえば、会社の近くの飲食店やコンビニエンスストアでも
多くの中国人の方が働いている。
そして帰国する側の気持ちもわからなくはないし、咎める権利は私には無い。
外国の方を雇用することにはメリット、デメリット両面があり、
そして今、デメリットの方が出たのだ。
彼等が全て、帰国する事態になったとしたら、
経営側としてはかなり困るに違いない。
__
前置きが長くなりましたが、
震災があった3.11を境に個人も企業も何かが大きくシフトしているのを感じます。
この震災を機会に「貢献とは何か?」「働くとは?」「政治とは?」「学問とは?」、
多くの人がそれぞれの見地から真剣に自分自身に問いかけているように見えます。
弊社も震災で事業に打撃を受けました。
そしてそれでも6月頭に4期目に突入できることがほぼ決まっております。
この三期間は、無我夢中で目の前のクライアントにどう貢献するか?を追求しました。
その中で失敗に終わったこと、ガッカリさせてしまったこと、たくさんあります。
そしてクライアントの要望以上の達成を創り出せた成功例もたくさんできました。
今ではおかげさまで、こちらから営業活動をする必要がないほど、
多くのクライアントにご来社いただき、ご相談を受けている毎日です。
これは、私が創業時に描いていた一つのゴールの達成なんです。
ありがとうございます。
目の前のクライアントを大切にする。
この私のスタンスは変えるつもりはないですし、
まだまだ向上させていくつもりです。
ただ、四期目には新たな概念を加えるべく、この一週間、想いを巡らせています。
目の前の仕事を積み重ねていった結果、どこに向かうのか?
それらの集大成として、何を創り出したいのか?
今の自分たちのソース及び、パートナー企業と提携してできることは何だろうか?
私の中で、どんな企業であっても、
ある一定以上のブランディングとプロモーションの成功が描けるようになっています。
(もちろん成果をさらに最大化することは可能ですし、勉強もまだまだ必要です)
それを積み重ねる、継続させるだけでも十分尊いことです。
しかし、その先、自分が本当に欲しいものは何か?
有名になりたいのか?
そういう願望はありますが、ストライクど真ん中ではない気がしています。
大きな企業にしたいのか?上場したいのか?
そういう願望は創業当時から今にかけてありません。
質の高いものを提供したいのか?
これは今も昔もありますが、その先を考えているのです。
クライアントのブランディングを請け負うときに、
最近私が投げかけさせていただく問いとして、
「どんなメディアにどんな特集をされたとしたら貴方の企業にとって成功だと言えますか?」
今、その問いを自社、自分に投げかけています。
4期目から本当のチャレンジが始まります。
桑畑タケル
「しばらくの間、休業します」との張り紙。
先日、飲食店の経営者の話をお聞きする機会があった。
「お店によっては従業員が中国人や韓国人が大半を占めている。
震災によって、その人たちがみんな国に帰ったからそういう飲食店は大変だ」
と語っていた。
そのときは「そうなのか」くらいにしか思わなかったが、
実際に食べようとしていたラーメンが食べれなくなった瞬間に、
あのときの話が深刻さを増して自分に襲いかかるのだから、
我ながら平和ボケしている。
そういえば、会社の近くの飲食店やコンビニエンスストアでも
多くの中国人の方が働いている。
そして帰国する側の気持ちもわからなくはないし、咎める権利は私には無い。
外国の方を雇用することにはメリット、デメリット両面があり、
そして今、デメリットの方が出たのだ。
彼等が全て、帰国する事態になったとしたら、
経営側としてはかなり困るに違いない。
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前置きが長くなりましたが、
震災があった3.11を境に個人も企業も何かが大きくシフトしているのを感じます。
この震災を機会に「貢献とは何か?」「働くとは?」「政治とは?」「学問とは?」、
多くの人がそれぞれの見地から真剣に自分自身に問いかけているように見えます。
弊社も震災で事業に打撃を受けました。
そしてそれでも6月頭に4期目に突入できることがほぼ決まっております。
この三期間は、無我夢中で目の前のクライアントにどう貢献するか?を追求しました。
その中で失敗に終わったこと、ガッカリさせてしまったこと、たくさんあります。
そしてクライアントの要望以上の達成を創り出せた成功例もたくさんできました。
今ではおかげさまで、こちらから営業活動をする必要がないほど、
多くのクライアントにご来社いただき、ご相談を受けている毎日です。
これは、私が創業時に描いていた一つのゴールの達成なんです。
ありがとうございます。
目の前のクライアントを大切にする。
この私のスタンスは変えるつもりはないですし、
まだまだ向上させていくつもりです。
ただ、四期目には新たな概念を加えるべく、この一週間、想いを巡らせています。
目の前の仕事を積み重ねていった結果、どこに向かうのか?
それらの集大成として、何を創り出したいのか?
今の自分たちのソース及び、パートナー企業と提携してできることは何だろうか?
私の中で、どんな企業であっても、
ある一定以上のブランディングとプロモーションの成功が描けるようになっています。
(もちろん成果をさらに最大化することは可能ですし、勉強もまだまだ必要です)
それを積み重ねる、継続させるだけでも十分尊いことです。
しかし、その先、自分が本当に欲しいものは何か?
有名になりたいのか?
そういう願望はありますが、ストライクど真ん中ではない気がしています。
大きな企業にしたいのか?上場したいのか?
そういう願望は創業当時から今にかけてありません。
質の高いものを提供したいのか?
これは今も昔もありますが、その先を考えているのです。
クライアントのブランディングを請け負うときに、
最近私が投げかけさせていただく問いとして、
「どんなメディアにどんな特集をされたとしたら貴方の企業にとって成功だと言えますか?」
今、その問いを自社、自分に投げかけています。
4期目から本当のチャレンジが始まります。
桑畑タケル
どにち
本日、明日と結婚式の映像ロケでございます。
あ、私のではありません。
念のため。
結婚式関連の相談が数件重なっておりますが、そちらの世界にPRしているわけではございません。
うん、
最近日記の文が出てこない。
なんでだろ。
桑畑タケル
iPhoneからの投稿
あ、私のではありません。
念のため。
結婚式関連の相談が数件重なっておりますが、そちらの世界にPRしているわけではございません。
うん、
最近日記の文が出てこない。
なんでだろ。
桑畑タケル
iPhoneからの投稿

