「説明責任を果たせにお答えします」として、令和2年10月30日に県政日記に掲載した記事を削除させていただきました。これは、令和2年9月24日に開催された議会文教厚生委員会で「陳情第97号」を不採択とした経緯について、令和2年10月29日に陳情の提出者から「説明責任を果たしてほしい」とするご意見をいただき、個人的な見解とした上で、お答えした内容でした。令和3年2月5日、議会事務局を通じて、陳情提出者の氏名記載は不適切とのご指摘があったと 連絡があり、氏名を匿名に訂正することも考えましたが、一定の期間が経過していることもあり、記事全文を削除しました。個人情報保護については常に配慮をして記事作成を行っていますが、氏名掲載によりご不快をおかけいたしましたことについてはお詫び申し上げます。
2月3日は二十四節気の立春。通常は、節分の明くる日で2月4日を想定しますが、地球は365.2422日で太陽の周りを自転しながら回転しますので、1年を 365日とする太陽暦では1年に約6時間ずつズレが生じるため、4年に1回うるう年が設けられます。しかし、それでも、4年間で約45分、400年で3日間の狂いが生じるため、100で割れる年はうるう年にせず、400で割れる年はうるう年のままとすることで調整することにされており、昭和59年(1984年)の立春は2月5日で、2月2日となるのは明治30年(1897年)以来124年ぶりのことだそうです。立春の前日は「節分」で、邪気を払う豆まきが行われますが、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言もあって、あちこちで例年の行事が中止とされたことは、何とも残念な思いがします。ところで、今春の出雲市長選挙に前出雲市議会議員の飯塚俊之さんが、今朝、正式に立候補表明をし、記者会見を行いました。飯塚さんは55歳。明治大学を卒業後、山種産業㈱に勤務後に帰郷し、家業の米穀販売会社に入職し、平成21年から出雲市議会議員(3期)、平成28年から平田商工会議所副会頭を務めています。出馬にあたって飯塚さんは、コロナ禍への対応や安全・安心の確立、デジタルやカーボンニュートラルへの対応、産業競争力の強化などに取り組む考えを示し、明治大学ラグビー部監督であった北島忠治さんの『前へ』を旗印に、市民とともにスクラムを組んで市政にあたりたいと述べました。