如月の物思い -99ページ目

いい天気

久々の晴天。

こんないい天気の日に仕事って、勿体ない。
雪もほとんど溶けたし。

まあ、天気の良し悪しに関わらず、最近はとみに仕事が嫌で・・・

何が嫌か?
仕事そのものは、疲れるけど『仕事』なので仕方ない。
これで、お金もらってるわけだし。

だとしたら、やっぱ職場だろうな・・・
なんていうか、空気が合わないとでもいうか・・・

だから、昼休みもさっさと切り上げてしまう。

だめだなぁ~。
あと2ヶ月、なんとか勤めて、あとはサヨナラだ。

スタッフは、皆さんいい人だと思うけど、「合う合わない」は、また別の話。
馴染めないわけで・・・

結局、馴染めないまま退職だ(;´∩`)

午後の訪問2件、1件は苦手なばあ様だけど、仕事だから・・・
でも憂うつ。

昨年の話だけど・・・

昨年の手帳を見ていたら、

昨年の昨日の欄に、『検疫所問い合わせ→病院に連絡』とあった。


そう、昨年の今頃は、タンザニア旅行の準備をしていた。


その一つが、黄熱病予防接種。

初めてケニアにいった10年前、黄熱病の接種はしなかった。

汚染地域であるパキスタンを経由せず、ドバイ経由にすれば、不要との話だったからだ。


その後も、接種なしで入国できていた。

が、しかし、昨年のケニア暴動で、状況が変わったらしく、タンザニアの入国にイエローカード

の提出が必要と、旅行社に言われた。

「まあ、タンザニアですから、(いい加減なので)チェックしないかもしれないですけど、一応あれば安心ですね」

とのことだった。

で、初の黄熱病予防接種をしようと、検疫所に問い合わせたところ、、引っかかる箇所があった。


乳がんの治療をしていることが、問題だった。

黄熱病は生ワクチンなので、免疫力が低下している場合、ヘタをすると発病する可能性があると

のことだった。


私は、治療の影響で、一時的に白血球の減少があり、それが問題視された。

でも、予防接種の頃には改善していたんだけど・・・・正常値ギリギリのところで。


で、主治医からの「黄熱病予防接種しても問題ない」旨の診断書を要求された。

事前に、主治医から、旅行の許可は得ていたので、再度連絡し、診断書を書いてもらった。


それを持って検疫所にいったのに、今度は「検査データが必要」と言われた。

「聞いてないし!」

そこで、検疫所の医師が、直接主治医に連絡を取り、検査データをFAXしてもらうことになった。

でも、主治医も忙しい。なかなかつかまらない。

この待ち時間の長いこと。

検疫所の医師に「予防接種したいですか?」と聞かれ、『あったりまえだろ!そのために来てんだよ!』

と、心の中で叫びつつ、神妙な表情で「はい」と返答。

「なんなら一筆書きましょうか?発病しても、あなたに責任はないって」と言いたかったが、我慢した。


この病気にこんな形で足を引っ張られるとは・・・・

と、暗い気持ちになった。


やっと主治医がつかまり、検査データをFAXしてもらい、なんとか注射にこぎつけた。

「だから、大丈夫だって言ったろ!」と、これも心の中で文句たれつつ。

実に、半日近く費やし、はじめての黄熱病予防接種はなんとか無事クリア。

とっても疲れた。


で、苦労して取ったイエローカード。

タンザニア入国審査で提示・・・は求められなかった。


やっぱ、さすがタンザニア。

でもまあ、あれば安心だし。と自分を納得させた。

もう、1年経つんだな。



結婚生活なんてそんなもの

友達から電話がきて、旦那の愚痴を言う言う。


おおよそ1時間聞いた。

少しは気が済んだようだ。


まあ、「結婚」は「現実」であり、「生活」だから。

理想どうりにいかなくて当たり前。


お互いに嫌な面も見せ合うし、我慢の繰り返しだ。

相手に対して腹の立つことがあっても、

多分、向こうも、同じように我慢していることがあるんだろうなと思う。


だから、なんとかやっていけるのだろう。


私の周囲には、「結婚して、すごく幸せ」という人は少ない。


ほとんどが、「しなきゃよかった」派。

それもどうかなと思うけど、でもみんななんとかやってるようだ。


独身の友人も結構いるので、彼女たちの話を聞いていると

羨ましくなることがある。


なんといっても「自由」だし。

自分の時間は自分のもので、したくないことはしなくていい。

自分が稼いだ金は、自分のためだけに使える。


結婚してると、そうはいかない。


大嫌いなご飯作りをしなきゃいけない。

テレビも好きな番組を見られない。

掃除をしても、すぐに汚されるし、部屋は片付かない。


思う通りにならないことばかり。


でも、それもそのうち慣れてくる。

「仕方ない」と思うようになる。


その代り、気分転換はさせてもらう。


そんな風に、なんとか自分の中のバランスを保って生活しているのが実情だ。

そう簡単に離婚もできないし・・・


愚痴のひとつも言って、気が治まるならそれもOKでしょ。


今回は聞き役だったけど、今度は私の愚痴も聞いてもらわねば。