如月の物思い -101ページ目

お騒がせクー

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今日は午後からの勤務。
ゆっくりコーヒーなど飲んでから出かけよう。

と思い、コーヒーを入れ、ミルクも・・・手が滑った。床に落ちたミルク(あの小さい入れ物に入っている、喫茶店とかでコーヒーについてくるやつ)を、クーが・・・まるごと飲み込んじまった!!


ぎょえ~~っ!

慌てて、掛かり付けの獣医さんに電話。
「吐かせてみますから、連れてきてください」
そう言われ、急いで連れてった。


「またやっちゃいましたね」
そう、クーは以前、焼き鳥の盗み食いをした。
しかも、串ごと。
この時は、胃カメラ入れて(全身麻酔で)取ってもらった。
かなり細かく噛み砕いていたので、取れなかった分は、ウンチで出てきた。

で、今日。
「また」変なもの飲み込んだ。

今回は、嘔吐を誘発する薬を飲ませて、吐き出させる作戦。

薬を注射器で無理やり飲ませる。
しばらく経って、クーが吐きだした。


私はそろそろ、仕事に行かないといけない。
どうするよ?


仕方ないので、先生にお願いして、クーを預かってもらうことにした。
仕事が終わったら、迎えに来るってことで。


涙目で、ゲーゲーやってるクーを残してくるのは、ものすごい後ろ髪引かれまくり。
「どこ行くの?置いてくの?」
目が、そう訴えてるようで、切ない(´Д`)


もう、仕事なんてやってる場合じゃない。
でも、行かないと。

こんな時、傍にいてやれないなんて・・・


訪問の移動の合間に、獣医さんに電話して、様子を聞いた。
「出てきましたよ、ミルク。でも、置き去りにされて、心に傷をおったみたいですね」と先生。
「ええっ!?」
そんなあ、と思っていたら、「冗談ですよ。落ち着いてます」

ちょっと先生~、それ冗談になってないから。

慌てた~。
でも、ミルクは出てきた。とりあえず、ホッとした。

仕事が終わり、職場から獣医へ直行。

私の姿を見つけたクーは、もう大興奮で飛び付いてきた。
こいつ、本当に捨てられたと思ったのかな?

ごめんよ~、辛い時に傍にいてやれなくて。心細い思いさせて。


帰ったら、いつも通り散歩に行き、餌も全部食った。すっかり、いつものクー。

疲れた。
頼むから、もうこういうのは勘弁して。

状況による

【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? 参加中
基本的に、「ありがとう」も「ごめんね」も出し惜しみはしない方・・・だと思う。


ただ、相手や状況によるってのはある。


まず夫が相手だと、なかなか「ごめんね」は言えない。「おめえにも悪いところがあるだろ!?」と思うからだろう。

夫は結構短気で、気に入らないことがあると、すぐ怒り声を出す。
こういう時は、絶対謝らない。
私が悪いことをしたわけではなく、ただ単に「自分が気に入らない」から怒ってるって分かるから。
「勝手に怒ってろ」と、放っておく。


友達相手や仕事関連になると、比較的さらっと言える。


問題は「心から」かどうかだけど・・・

謝ってしまった方が、ことが簡単に済むという場合もあるから。

仕事の場合は、たいがいこっちかも。

それ以前に、謝らなきゃいけないような状況にならないよう、気を付けてるけど・・・

友達の場合は、不可抗力で謝らなきゃいけない状況になれば、素直に謝る。
謝ってから、説明(言い訳)をする。


「ありがとう」については、相手が夫だろうと友達だろうと、結構よく言う。


感謝の気持ちは素直に伝えたい。
人間関係を円滑にする、大事な言葉だと思う。

外国へ旅行する時、必ず、その国の「ありがとう」という言葉は覚えていく。
最近は、スワヒリ語の「アサンテ」ばっかりだけど。

どっちの言葉も、心からそう思えば言えると思うけど、色々な状況で言えなくなるのは、どっちかというと「ごめんね」かも。


自分も確かに悪いが、相手にも悪いところがあると思ってしまうと、やっぱり言いにくい。

年はくっても、まだまだ未熟だなと思う。

我慢も必要

今日は少しいいが、昨日までは寒かった。すんごく。

でも、エアコンの温度設定は20℃から変えない。
寒ければ、着るもので調節する。

省エネ&ささやかながら温暖化対策。

必要ない電気は消すし、テレビも特に見たい番組がなければつけない。

ある日、友人と話していて、そいつが言った。
「服をモコモコ着込むのは嫌だから、暖房ガンガンつけて、薄着で過ごす」
「テレビって、見なくてもつけておいちゃうよね」

鉄拳をくらわせたくなった。

エネルギーの無駄だろ。
そう言ったが、
「だってねえ、習慣って、なかなか変えられないでしょ?」
変えろよ!

いる。こういう奴。

暖房を27℃くらいにして、Tシャツ一枚で過ごし、アイスを食べている、という生活をしている家族を、テレビで見た。

なんだ、これ!?

家庭からの二酸化炭素排出量が増えているという。

これじゃあ増えるよな。

私は、自分なりに、エコを心掛けている・・・つもり。でも、こういう光景を見たり、話をきいたりすると、「バカか?」と思う。

勿論、自分がエコを心掛けているからといって、他人にも強制はできない。

でも、あまりに何も考えてないんじゃないか?と思うと、もどかしくなる。

温暖化対策に、どの程度の効果があるかは分からないが、できることは、した方がいいんじゃないか?

余りにも、快適・便利な生活に慣れ過ぎている。

今の、このような事態を引き起こした責任を、問われる時代になっていると思うのだけど・・・


昭和の、まだ生活が(今と比べて)不便だった時代を経験している私としては、「ここまで便利を追求する必要があるのか?」と思う。
当時は、その不便は当たり前で、「不便」とも思わなかった。
今の便利な生活に慣れきっている、若い人達には、分からないだろうけど・・・

不便なら不便なりに、人は何とかやっていけるものだ。

時代も変わったし、「不便に慣れる」のは、容易じゃないことも知ってる。

でも、だからといって、何もせず、快適さを求める生活を続けていっていいのだろうか?

待っているのは、とんでもない「しっぺ返し」だと思うのは、間違いだろうか?

人と自然と動物が共存するために、アクションを起こせるのは人間だと思っているが、この状況を見ると、結構不安になってくる。

多少の我慢、発想の転換が必要な時じゃないのかな?