如月の物思い -92ページ目

そりゃあもう

あなたの“何気ない幸せ”教えて! ブログネタ:あなたの“何気ない幸せ”教えて! 参加中
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愛犬のクーちゃんです。

仕事で疲れていても、落ち込んでいても、夫と険悪になっても、
クーがいれば幸せ。
「ま、いいか」って思える。

「ねえ、クーどう思う?」って、よく話しかける。
そうすると、まんまるの目をこっちに向けて、首をかしげる。
この仕草が、たまらなく可愛いо(ж>▽<)y ☆


記憶にある範囲で、「幸せだな~」と感じたのは、やはり、アフリカにいる時。
サバンナや野生動物を見ながら、ご飯を食べる。
幸せで泣けてくるという体験を、たぶん初めてした。

でも、こんな経験は、日常生活の中ではありえないわけで、これは『特別』
日常の中での幸せは、やっぱりクーである。

私は、どれだけこの子に助けられていることか。
今も、私に寄りかかりながら寝ている。
これもまた幸せ。

甘えてくれる、気を許してくれる。
それが分かるから。

クーは、究極の癒しです。


あとは、身近な自然(っていうか人工の自然?)で、近所の松林に行って、野鳥を見つけた時。
姿を見れればラッキーだと思うけど、囀る声を聞いているだけでも、癒される気がする。
こんな中途半端な街中で、こういう場所があるって、いいなと思う。
春になって、新芽を見つけた時は、「命の循環」を感じて、ちょっと感動してしまう。

このストレスの多い現代社会、何気ない幸せって大事だよな。

昔、主人公の女の子が「良かった探し」をするアニメ(タイトル忘れたけど・・・)があって、
この女の子、辛い時でも、その中から「良かった」ことを探すのが上手だった。

気持の持ち方ひとつで、悪いことも良いように変えていける力がある人は強い。

これも、昔読んだ漫画「エースをねらえ」からだったかな。
印象的なセリフがあった。
「起こった物事自体は、「良い」「悪い」の性格を持っているわけではない。性格づけをするのは
自分自身だ」といった意味のものだったと思う。
つまりは、何事も自分の受け取り方次第ということだろう。

起こった出来事に、良い性格づけができる。
それができれば、どんなことも「なにげない幸せ」になるのかも。

でも、まだ私はそこまで人間できていないので(そうなりたいとは思っているが)、毎日
クーに癒してもらいながら、日々を乗り切っている。






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攻防は続く

「出会い系サイト詐欺」がその後どうなったか・・・


メールは相変わらず来続け、こちらは削除削除で無視を続けた。

そしたら・・・

「会員登録が完了しないと、延滞手数料もいただきます」

「個人情報は入手していますので、このまま振込がなければ、ご自宅に連絡します」

などと脅迫めいた内容に変わった。

完全に「振り込め詐欺」のパターン。


わかっているが、さすがに恐ろしくなった。

で、ネットで対応策を検索してみた。

「救済団体」みたいなのがたくさんあって、その中の一つに電話してみた。

「24時間対応、相談無料」。はい、相談します。


聞いたところ、「典型的なネット詐欺」だという。

金額自体は多くないので、ここで事を収めるために、振り込んでしまう人もいるそうだが、それこそが狙いで、

振り込むことによって、本当の個人情報を相手に与えてしまうので、「カモリスト」に載せられ、また、別の

振り込め詐欺から狙われるのだそうだ。


とにかく相手にしないこと。

分かっているが、次はどういう手でくるかと思うと、相当怖いものがある。

メールアドレスから住所等が割れることはないと思われるが、もし何かあったら、また相談してくれとのことだった。次の対応の仕方を教えてくれるという。

でも、相談員の「大丈夫だと思います」という言葉で、少し安心した。

対応がとても良かった。


でも、こういった詐欺の手口がわかっていて、そういう業者がいることもわかっているのに、何も手を打てない

のだろうか?

相談窓口みたいなのは、本当にたくさんある。

怪しいサイトもたくさんある。

明らかに詐欺だとわかっていて、ただ相手にしないだけしか方法がないのだろうか?


とりあえず、携帯の「迷惑メール対策」を利用して、この詐欺野郎のメールをブロックすることにした。

それ以降、メールは来ない。

うまいこと、ブロックしてくれているようだ。


もしこれを突破して、またメールが来たら、その時こそ、本当にメルアド変更だ。

もう、これで終わりますように。


皆さんも気をつけてください。

本当に巧みなんだから。

引っかかる人がいるのわかる。

まさか自分がこんな目にあうとは思わなかった。(と、誰もが思うんだろうが)

油断大敵ですぞ。



見ちゃった

今日は久々の青空。雪も結構溶けた。

こんな日は、野良猫のノラが来るかなと思い、外に出てみたら、来ました、ノラちゃん。

足にスリスリしてきた。


で、ノラがどこから出てきたかというと・・・お隣の家。

正確には、お隣の家のガレージから。

ガレージのドアが少し開いていて、そこから。

で、ちょっと、その隙間から覗いてみた(犯罪じゃありません、見えたんです)ら、ガレージの中に、

餌と水が用意されていた。


ノラちゃん、お隣の猫になった?

でも、気ままに出てきて、おまけに、私のあげた餌もしっかり食べた。

お隣のガレージのドアがいつも少し開いているのは、こういうわけだったのかと納得。


お隣の人も、ノラに餌をあげているのは知っていた。

寝ぐらも提供してくれたのだろうか?

この、寒空の中、ノラが寒さをしのげる場所を得ることができたなら、嬉しいことだけど。


野良猫は気ままに見えるけど、実際は、かなり苦労していると思う。

食べる物を探し、寒さをしのぐ場所を探し、それでも懸命に生きている。

ひたむきに生きている。


そんな野良猫もまた、ある意味、人間の身勝手さが生んだ象徴的な存在かもしれない。