如月の物思い -90ページ目

アニマルポリス

よくお邪魔するブログに、「アニマルポリスを日本にも」という記事が載っていた。


『地球生物会議ALIVE』というサイトがあり、そこで署名活動を行っているということだった。

携帯からそのサイトへアクセスしてみたが、「容量を超えました」って・・・


で、仕方ないので、苦手なパソコンから。

さっそく資料を請求してみた。

あと、署名用紙をダウンロードしたので、ちょっと頼んでみようと思う。

ペットを飼っている友人は結構いるので、署名に協力してくれるだろう。


リンクバナーの貼り方が分からないので(ホントに苦手で・・・自分でも、よく使ってると思う)

とりあえず、「そういうサイトがある」ということで(;^_^A


アニマルポリスは、結構世界中にあって、有名所では、「アニマルプラネット(ケーブルテレビのチャンネル)」

で放送した、「動物警察(ニューヨーク)」とか、「マイアミ動物警察」とか、最近では、「南アフリカ動物警察」とか。


私は、このシリーズが好きで、よく見ていた。

で、「こういうのが日本にもあればいいのに」と思っていた。


動物虐待をする飼い主や業者などに鉄鎚をくだし(逮捕・起訴)、動物たちを保護し、治療し、里親を見つける。

「動物虐待」は、れっきとした犯罪だとし、毅然とした態度で臨む。

確かに、日本にもそういった法律はあるが、まだまだ甘いし、悪徳ペットショップやブリーダーなどは、

殆ど野放し状態だと聞く。

「動物たちの権利」は軽く見られていると思う。「命」が軽く見られている。

同じ命を持つ者として、動物が人間より軽んじられていいはずがないと思うのだが・・・

まだまだ日本は遅れている。


一歩進める方法の一つが、この「アニマルポリス」だと思う。

是非、日本にもできてほしいと思う。

それも、アメリカのように、しっかりとした組織として。




久々のノラ

雪もほぼ溶け、時々、日が差す今日。

数日ぶりに、ノラを見た。出勤しようと家を出たら、門の前で鳴いてた。

私が傍に行くと、身体を擦り寄せてきた。
いつもの挨拶。
元気そうだ。

お隣で保護(?)されているらしいことが分かってから、ノラの姿が見えなくても、あまり心配しなくなった。

多分、大丈夫だろうと、思っていたから。

お役ご免かな?とも思ったけど、キャットフードはまだあるし、来たら、あげてもいいかなと、思ってた。

久々に見たノラ。
頑張って生きてるんだね。

面接

3月末の退職が決まっているため、そろそろ職探し。

今日は、タウン情報で見つけた、有料老人ホームの面接を受けに行った。

印象は、う~ん、どうなんかな?って感じ。
まず、建物に入った時の印象が、「異常に礼儀正しい」ので、逆に引いた。
介護の世界も、「サービス業」なんだな。
馴染めない。
礼儀正しさは必要だと思うが、ここまでだと鼻につく。

仕事の内容はともかくとして、夜間の拘束番(携帯持って、呼び出しがあった場合、出動するってやつ)があるのが・・・
おまけに、市内にいくつかある施設の間での、勤務異動があるらしい。

ダメだな、こりゃ。
夜間の拘束は、訪問看護でもやったが、この「いつ電話がかかってくるか分からない」状況は、精神的にかなり負担。

おまけに、その後、遊び来た、ケアマネージャーをしている友達が言うには、「あそこは儲け主義で、結構トラブルもあるらしい。」って。
「儲け主義」前の会社と一緒じゃねえか。

やっぱダメだ。
合否は、後日知らせてくれるとのことだが、その前に断ろうかと考えている。

ま、まだ時間はあるので、焦らず、次の機会を待つさ。

看護師の求職は、たくさんある。あるが、なかなか自分の希望に合う所ってのがねえ・・・
贅沢だろうか?