動物といる幸せヽ( ´▽`)/
前回の記事に“同感”というコメントをいただき、大変ありがたく、心強い気持ちになりました。
ありがとうございますm(__)m
本当に、どの子も幸せになってほしいと思います。
私の友達には、ペットを飼っている人が多い。
犬猫はもちろん、小鳥やハムスター、ウサギなど。
この年になると、友達との話題は、家庭や仕事の愚痴、親の介護や老後に向けてなど、あまり明るいもんではない。
恋愛話なんて全く出ない。出る余地もない。
で、多いのがペットの話。「うちの犬がね・・・」「この間猫がね・・・」
みんな、ペットの話をする時は、表情が生き生きしている。また、盛り上がる。
さっきまで、親の介護の話とかで、暗い雰囲気だったのが嘘みたい。
独身の友達は「猫がいれば、男はいらない」と言い、結婚してるやつは「ダンナより犬を愛してる」と言い・・・
とにかく、彼女達にとって、ペットは心の支えであり、かけがえのない存在だ。
私にクーをくれたケイちゃんは、愛犬のアリーより先に死ねないと、頑張って病気と戦って(というより、もう共存だな)いる。
自分勝手な都合で、動物を捨てる不届き者に、彼女達の爪の垢を、煎じて飲ませたい。
動物を飼うことの責任を、ちゃんと知っている。
自分に頼りきっている命があることを知っている。
責任は思いけど、動物が傍にいるのは幸せだ。
自分のペットが、自分を頼ってくる。甘えてくる。
注いだ愛情は、ちゃんと返してくれる。その存在でもって。
私は、クーを見ているだけで幸せな気持ちになる。
まっすぐな目で見つめられると、もう何とも言えない。
「この子の信頼に応えなくては」と思う。
そういう気持ちを持てない人は、やはり、動物を飼うべきではないだろう。
ありがとうございますm(__)m
本当に、どの子も幸せになってほしいと思います。
私の友達には、ペットを飼っている人が多い。
犬猫はもちろん、小鳥やハムスター、ウサギなど。
この年になると、友達との話題は、家庭や仕事の愚痴、親の介護や老後に向けてなど、あまり明るいもんではない。
恋愛話なんて全く出ない。出る余地もない。
で、多いのがペットの話。「うちの犬がね・・・」「この間猫がね・・・」
みんな、ペットの話をする時は、表情が生き生きしている。また、盛り上がる。
さっきまで、親の介護の話とかで、暗い雰囲気だったのが嘘みたい。
独身の友達は「猫がいれば、男はいらない」と言い、結婚してるやつは「ダンナより犬を愛してる」と言い・・・
とにかく、彼女達にとって、ペットは心の支えであり、かけがえのない存在だ。
私にクーをくれたケイちゃんは、愛犬のアリーより先に死ねないと、頑張って病気と戦って(というより、もう共存だな)いる。
自分勝手な都合で、動物を捨てる不届き者に、彼女達の爪の垢を、煎じて飲ませたい。
動物を飼うことの責任を、ちゃんと知っている。
自分に頼りきっている命があることを知っている。
責任は思いけど、動物が傍にいるのは幸せだ。
自分のペットが、自分を頼ってくる。甘えてくる。
注いだ愛情は、ちゃんと返してくれる。その存在でもって。
私は、クーを見ているだけで幸せな気持ちになる。
まっすぐな目で見つめられると、もう何とも言えない。
「この子の信頼に応えなくては」と思う。
そういう気持ちを持てない人は、やはり、動物を飼うべきではないだろう。
命に責任を持つこと
里親探し中のシェルティ、どうか、引き取り先が見つかりますように。
13年生きてきて、最後が保健所では、あんまりだと思う。
飼い主さんにも事情があるのだろうが、これは・・・
以前、テレビで、保健所に収容されている犬や猫の映像を見たが、あまりにかわいそうで、正視できなかった。自らの運命を悟っているかのような、悲しげで虚ろな表情の彼らの姿が、胸に突き刺さってきた。
人間の都合で捨てられる動物たち。
犬や猫にも命がある。
感情だってある。
それを忘れてないだろうか?
ぬいぐるみじゃない。
生きている。
動物を飼うということは、その動物の命を預かるということだ。責任を持つということだ。
言うことをきかないから?飽きたから?
面倒を見切れなくなったから?
大きくなったら可愛くなくなったから?
私には理解できないし、したくもない。
そんな人に、生き物を飼う資格はない。
なかには、どうしても、やむにやまれぬ事情で、飼っていた動物を手放さなきゃいけない人もいるだろう。
でも、そういう場合は、責任を持って、次の飼い主を探してほしい。
動物に罪はない。人間の都合で、不幸になってほしくない。
私は、クーを最後まで、しっかり面倒を見るつもりで飼った。
年をとって動けなくなったら、介護もきちんとする。ちゃんと自分で看取る。
それくらいの気持ちがなければ、飼ってはいけないと思う。
無責任な飼い主には、腹が立つ。
どうか、人間の都合で捨てられ、命を断たれる動物達が、少しでも減りますようにと、願ってやまない。
13年生きてきて、最後が保健所では、あんまりだと思う。
飼い主さんにも事情があるのだろうが、これは・・・
以前、テレビで、保健所に収容されている犬や猫の映像を見たが、あまりにかわいそうで、正視できなかった。自らの運命を悟っているかのような、悲しげで虚ろな表情の彼らの姿が、胸に突き刺さってきた。
人間の都合で捨てられる動物たち。
犬や猫にも命がある。
感情だってある。
それを忘れてないだろうか?
ぬいぐるみじゃない。
生きている。
動物を飼うということは、その動物の命を預かるということだ。責任を持つということだ。
言うことをきかないから?飽きたから?
面倒を見切れなくなったから?
大きくなったら可愛くなくなったから?
私には理解できないし、したくもない。
そんな人に、生き物を飼う資格はない。
なかには、どうしても、やむにやまれぬ事情で、飼っていた動物を手放さなきゃいけない人もいるだろう。
でも、そういう場合は、責任を持って、次の飼い主を探してほしい。
動物に罪はない。人間の都合で、不幸になってほしくない。
私は、クーを最後まで、しっかり面倒を見るつもりで飼った。
年をとって動けなくなったら、介護もきちんとする。ちゃんと自分で看取る。
それくらいの気持ちがなければ、飼ってはいけないと思う。
無責任な飼い主には、腹が立つ。
どうか、人間の都合で捨てられ、命を断たれる動物達が、少しでも減りますようにと、願ってやまない。
