風邪・・・だな
朝起きたら、喉が痛いし、鼻水出るし、声が・・・
風邪?
熱はないけど、ダルいし、頭ボーッとするし。
悪化する前にと、早々と風邪薬と抗生物質を飲む。
日中はひたすら寝て(-_-)zz
夕飯の仕度は、夫の担当。キムチ鍋。
食ったら身体が温まり、少し元気になった。
遊び歩いた後の風邪だけに、ちと肩身が狭いけど、今日はおとなしくして、早く治さないと。
あ~難儀(´`)
マンマ・ミーア
ミュージカルだったんだわね。一応。
メリル・ストリープは、結構好きな女優。オバサンになったなあ(『クレイマー・クレイマー』の頃は、透き通ったような美しさが際立ってたけど)と思いつつ、あそこまでエネルギッシュに踊れるって、さすがだなと感心。
ストーリーは、これってものはなかったけど、全編に流れる、アバの曲が楽しい。
アバの最盛期の頃、私は中学生くらいだったと思う。好きで、よく聴いていたものだ。
今聴いても、全然古い感じがしない。
ビートルズもそうだけど、いい曲ってのは、何年経って聴いてもいいんだわ。
『ダンシングクイーン』は名曲(^.^)b
映画見終わって、帰る道中も、帰って来てからも、寝るまで、『ダンシングクイーン』が頭の中で聞こえてた。
耳から離れなかったさ。
最近、色々考え過ぎて、無意味に(?)ドツボってたけど、いい気分転換になった。
なんつうか、楽しかった。こういう映画も、たまにいいもんだ。
動物実験
最近よくお邪魔するブログに、動物実験についての記事が載っていた。
で、思いだした。
職場にある「日本医薬品集」なる本。
主に医療業界向けに作られた、薬の使用説明書のような本で、数千ページからなる分厚い一冊。
さっそく職場で読んでみた(数千ページもあるので、一部だけど)
書いてある。
薬の薬効、適応、副作用、禁忌etc.
それに並んで、動物実験の結果も。
たとえばこんなふう。
「ラットの実験においては、○○%の割合で、神経遮断症状が現れた」
てな具合。
こういう記載が、一つの薬について、いくつも書いてある。
対象動物は、ラット、マウス、モルモット、ウサギ、イヌ、ブタなどなど。
全ページを読んだわけではないので、他にも使われている動物がいるかもしれない。
ものすごくあっさりと、「普通」のことのうように書いてある。
今まで何度もこの本を見ていながら、読み流していた自分が恥ずかしくなった。
というか、以前は、あまり意識していなかったのだろう。
でも、動物実験が当たり前のように行われている現実に目を向けた時、この記載は
許し難いことのように感じられた。
人間の治療のために、残酷な実験の対象にされ、死んでいく動物たちの、なんと多いことか。
薬の種類の多さから、動物実験の多さも容易に想像できる。
「人間のために」
人間は、ここでも他の命を犠牲にしている。
でも、私にそれを言う資格があるだろうか?
今、私の乳がんの治療に使われている薬も、動物実験を経て実用化に至った薬だ。
薬の世話になったことのない人は多分いないだろう。
それも全部、動物実験が行われている。
私がこうして生きていられるのは、無数の動物達の犠牲があったからだ。
その現実をどう受け止めればいいのか?
申し訳ない気持ちの反面、でも、自分は生きたいし、そのためには薬を使わなくてはいけないし・・・
すごく複雑。
動物実験は許せないと言いながら、その恩恵を受けている自分。
この矛盾をどうすれば・・・
この先も、医療の発展のためという、人間のためという名目のもとで、動物実験は続くのだろう。
新しい薬は日々作られている。
そのために犠牲になる動物たち。
止められるか?
代価案はあるか?
あるなら探ってほしい。動物実験をしなくても済む方法を探してほしい。
なんか考えてると頭の中が混乱してくるので、ちょっとこの辺で。
そろそろ、クーの散歩の時間だし。
ただ、人間の傲慢さが、こうした現実を生んでいることは確かだと思う。
事態を変えていく時にきているのではないだろうか・・・?