いきなり冬
で、日中も降り続け、かなり積もった。
車の上もこんもり。
さすがに寒いし。
これじゃあ、体調も崩すってもんだ。
風邪の方は、だいぶ快方に向かってる。痰がからんで咳が出るので、去痰剤をプラスした。
抗生剤と消炎鎮痛剤と。
看護師は、とかく薬に頼りやすい。
早めに治さなきゃというのと、比較的簡単に処方してもらえる環境にあるからかも。
とにかく、ここまできたら、あと一息。
早く復活しないと。
にしても、このいきなりの冬逆戻り。
本当なら、今の季節、この天気が普通なんだけど、こう暖かい日が続いた後だと、適応するのに、ちょっと苦労する。
クーを庭に出したら、大喜び。雪に向かってダイビング。楽しそうだのう。
散歩で松林に入ったら、その景色の美しいこと。
真っ白な地面と、雪をいただいた木々。
神秘的な雰囲気すらあって、この景色の中にいると、気持ちまで澄んでくる感じがする。
身近に、こんな美しい景色があるってこと、改めて、いいなあと思う。
まあ、大変なんだけど・・・雪は。
自然に対して文句を言っても仕方ない。
かなわないんだから。
せめて、きれいな雪景色を楽しむくらいの、心の余裕が欲しいものである。
去年の今日
私はタンザニアにいた。
去年の2月15日、日本を出発。
ドバイでトランジット、タンザニアのダルエスサラーム空港へ。
その前の年はケニアから陸路でタンザニア入りをしたのだけど、去年は、ちょうどケニアの暴動騒ぎで、
陸路がどうも心配で、空路を取った。
ダルエスサラームからキリマンジャロ空港へ行くのだが、飛行機が飛ばない。
なぜか?
ちょうど、アメリカのブッシュ大統領がタンザニアを訪れており、当日空港に到着するので、民間機は
ブッシュが無事に到着するまで飛べないという・・・
全く、迷惑な奴。ブッシュ。
と言いながら、滑走路にエアフォースワンが着陸したのを、まるっきりミーハー気分で見に行く。
写真まで撮ったくらいにして。
とにかく、このブッシュ騒ぎで、飛行機の離陸時間は大幅に遅れ、キリマンジャロ空港に着いた時には、
もう真っ暗。
ここから、約2時間かけて、アルーシャまで行く。
空港には、現地のドライバーである、ピーターさんが迎えに来てくれていた。
前の年は、陸路の国境の町ナマンガまで迎えに来てくれていて、もう顔なじみ状態。
空港を出ると、現地責任者の大森さんも迎えに来てくれていた。
この大森さんは、昨年NHKの「エコ紀行」なる番組で、タンザニア編(ンゴロンゴロとキリマンジャロ)で
ガイドをした人である。
アルーシャ在住で、なんか妙に現地に馴染んでる人。
「疲れたでしょう?」と大森さん。
確かに。
でも、彼らも待ちくたびれていたに違いない。
車で一路アルーシャへ。
通りは、もう暗いが、途中にいくつか小さな町があり、数件の明かりが見える。
アルーシャの町中に入ってくると、かなり賑やかだ。
「戻ってきたなあ」と思う。
これが昼間なら、あのアフリカの強烈な太陽と真っ青な空が迎えてくれたのだろうが、なんせ夜なもんで。
でも、空気がやっぱりアフリカなんだよな。
気持ちが一気に解放されていく感じ。
これだよ。
宿泊先のホテルに着き、明日の予定を確認して、部屋へ。
同行者のカヨちゃんと2人、部屋は別々。
アフリカ旅行の時は、いつもカヨちゃんと一緒。
初めてのケニア旅行で、同じツアーメンバー(といっても4人)の一人だったカヨちゃん。
以後、アフリカといえば、カヨちゃんと一緒。
お互いのんびりしたいので、いつもホテルやロッジの部屋は別々にとる。
部屋に入った途端、ドッと疲れが・・・
シャワーを浴びて、もうベッドに倒れこみ状態。
翌日からのサファリに思いをはせながら、爆睡。
長い1日だった。
回復の兆し
風邪をひいて、昨日(もう一昨日か)は早々に寝て、翌日の朝は、やや改善。
喉の痛みはあるし、鼻水も咳も出るけど、声はなんとなく元に戻ってきた。
で、もう1日おとなしくして、薬も抗生剤と風邪薬に加えて、消炎鎮痛剤をプラスしたら、
夜には、喉の痛みもだいぶ治まってきた。
ずっと、ダラダラ過ごした1日。
掃除も洗濯もサボり、夕飯は、昨日のキムチ鍋の残りと総菜という、超手抜き(いや、いつも手抜きだから、
今日が特別なわけじゃないか)。
何もしないで寝てたので、だいぶ具合も良くなったみたい。
ここで油断すると、ぶり返しそうだけど、寝過ぎで、いま全然眠くないので、こんなしてブログ打ってる。
今日は、昨日までとうって変わって、超寒くて、雪も降って、「冬逆戻り」状態。
明日も寒いらしい。
この寒暖の差が、また体にこたえるんだわね。
温かくして寝ないと。
まあ、犬たんぽがあるから。
冬は、クーが一緒に寝てくれると暖かいのだ。
早いとこ体調戻して、明日は掃除も洗濯もしないと。
生活リズムを取り戻さなくては。