母なる証明
楽しみにしてたポン・ジュノ監督の新作「母なる証明」を観てきた。
シネマライズは、日曜の最終回が1000円なので、必ず1000円の時に観に行く。
さすがにポン・ジュノだな。
またしても傑作をつくった。
もう、韓国映画に、日本映画はかなわないじゃないだろうか。
今年観た映画で、ベストスリーは全部韓国映画になってしまいそう。
ライブハウス公演
今月20日(金)に、秋葉原のライブハウス「秋田犬」でジャンバーズが芝居をやります。
「コンビニブルース」というタイトルの、30分くらいの新作です。
「秋田犬」に出演するのは2回目で、前回はミュージシャンばかりの中に、演劇団体は僕等だけだったんだけど、
今度は、演劇と漫才のグループだけを集めた企画の日らしいです。
なので、ジャンバーズの芝居だけじゃなくて、漫才もみれるので、ぜひ観に来てください。
予約方法など、詳しくは、ジャンバーズのホームページをご覧下さい。
アメブロやってる方は、メッセージいただければチケットをお取りします。
話は代わるけど、「婚活詐欺女」のことが、すごく気になる。
逮捕直前まで同居していた男性が、インタビューで、「家の火災報知気が、いつの間にか全部なくなってた」っていう話が、怖い!
「週間文春」に、実名と写真が出てたので、つい買っちゃった。
映画の日
今日は、映画の日だったので、何か観ようと思って新宿へ。
今、公開中の映画で、必見のものは、「グエムル」や「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督の新作で、ウォンビンの復帰作「母なる証明」。
そのほか、観たいのは、「パイレーツ・ロック」。「アンヴィル!」っていう懐かしいメタルバンドのドキュメンタリーも観たい。サム・ライミの新作ホラーも観たいんだけど、まだやってなかった。
で、結局、上映時間の関係などで、選んだのが「沈まぬ太陽」。
これ、3時間22分もある大作。途中休憩がある映画なんて、いまどき珍しい。
3時間22分のうち、2時間くらい涙腺がゆるんでた。
でも、この主人公は、なぜに会社にしがみつき続けたんだろうか?
そのへんが、自分とはまったく逆のタイプの人だから、本当の意味では理解できてないのかもしれないんだけど。