映画の日
今日は、映画の日だったので、何か観ようと思って新宿へ。
今、公開中の映画で、必見のものは、「グエムル」や「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督の新作で、ウォンビンの復帰作「母なる証明」。
そのほか、観たいのは、「パイレーツ・ロック」。「アンヴィル!」っていう懐かしいメタルバンドのドキュメンタリーも観たい。サム・ライミの新作ホラーも観たいんだけど、まだやってなかった。
で、結局、上映時間の関係などで、選んだのが「沈まぬ太陽」。
これ、3時間22分もある大作。途中休憩がある映画なんて、いまどき珍しい。
3時間22分のうち、2時間くらい涙腺がゆるんでた。
でも、この主人公は、なぜに会社にしがみつき続けたんだろうか?
そのへんが、自分とはまったく逆のタイプの人だから、本当の意味では理解できてないのかもしれないんだけど。