驚きのニュースとララピポ
昨日、驚きのニュースを知る。
自分が知ってる人物が、警察に逮捕されてネットのニュースなどで大々的にとりあげられてた!
まあ、バイト先の常連客なんだけど。
AKB48のメンバーのおっかけで、メンバーの女の子の住所を調べて、勝手に郵便局で住所変更届を出して、
自分の家にそのメンバーの郵便物が届くようにしていたらしい。
そのニュースを知って、感想は、「ああ、やっぱりあいつは、そういう危ない奴だったんだな」。
こわいな。
話、全然変わるけど、今更だけど「ララピポ」を観た。
これ、いい評判をあまり聞いたことなかったんで、観ようかどうしようか迷ってた。
原作の奥田英朗は、大好きな作家。
といっても、そんなにたくさん読んでるわけじゃないし、「ララピポ」も読んでない。
直木賞とったシリーズも、一作目は読んだけど、面白いと思わなくて、2作目は読んでない。
なのに大好きな作家って言っちゃうのは、「最悪」と「邪魔」っていう2作が、強烈に面白かったから。
新作の「無理」っての、まだ読んでないんだけど、昨日テレビで勝間和代がけなしてたのを見て、むかっ腹がたった。この女、調子に乗りすぎるなよ!
で、奥田英朗のすごさを再認識するために「ララピポ」の映画を見てみた。
これ、メチャメチャ面白いじゃん!
頭の皆川猿時のエピソードから、爆笑しながら泣きそうになった。
「ララピポ」の映画は、脚本を書いてるのが「嫌われ松子~」などの監督中島哲也なんだけど、
「嫌われ松子」とか、「パコ~」より、「ララピポ」の方が全然好きだな。
俺が昔かよってたシナリオ学校の講師が、「ララピポ」を「完全な失敗作」「何でこういう映画が作られたんだろう」って言ってたんだけど、それって、どうなんだろうね。
興業的には成功してないのかもしれない。
たしかにカップルで見れる映画じゃないかもしれないけど、デート向けの映画しか作られないようになったら、
日本の映画界もおしまいだと思うよ。
インフルエンザ
インフルエンザ、流行ってるね。
バイト先で、女の子が1週間ほどインフルエンザで休んでたんだけど、こないだやっと復帰してきた。
聞いてみたら、新型だったんだって。
はじめて身近な人間で新型インフルエンザに感染したひとが出た。
それはいいんだけど、その子、バイト中、ずっと咳をしてる。
治ってねえじゃん!
マスクはしてるというものの・・・。
昼休憩が、その子と一緒になって、休憩の約1時間、狭い部屋の中で、その子と二人。
正直、「ちょっと、うつさんといてや!」と思ってた。
午後も、ずっと咳をしてるので、さすがに帰ってもらった方がいいんじゃないかと思って、
社員さんに、「○○さん、ずっと咳してるけど、大丈夫ですかね?」
と、言ってみた。遠まわしに、「うつされたくないから、家に帰るように言ってください」って言ったつもりだったんだけど、
社員さんは、女の子に、「大丈夫? 辻野さんが心配してくれてるよ」と声をかけるだけ。
まあ、なんか、俺、すごくやさしい男のフリをしちゃったけど、実際は、「もうすぐライブハウスでの公演があるから、インフルエンザなんかなりたくない!」って思ってただけなんです!ごめんね。
音楽
映画に曲を使わせてもらったバンド「strange world's end」のライブをまた見てきた。
かっこいい曲のおかげで、映画は、かなりいいものになったな。
自分が音楽をやってたころは、ライブハウスにしょっちゅういってた。
音楽をやめてから、めったにライブハウスに行かなくなったんだけど、ライブハウスって、スタンディングなのがキツイ。
昔はそれが普通だと思ってたけど。まあ、歳のせいだわな。
途中で立ってるのがつらくなって、座りたいってことばっかり考えてた。
もちろん、ライブは、かっこよかったんだけど。
かっこいいライブを見ると、自分もまたライブがやりたくなる。
別の話だけど、最近買ったCD。
フレイミング・リップスの新譜「EMBRYONIC」
マヌー・チャオ「ESPERANZA」
デーモン・アンド・ナオミ「ザ・サブ・ポップ・イヤーズ」
どれもよかった。
マヌー・チャオは、元マノ・ネグラの人。マノ・ネグラって大好きなバンドだった。
マヌー・チャオのアルバム、はじめて聴いたんだけど、マノ・ネグラの音だな。懐かしい。
デーモン・アンド・ナオミは、ギャラクシー500の人。これも昔大好きなバンドだった。
フレイミング・リップスは、新譜が出るたびに買う、数少ないバンド。