ジャンバーズ日記 -60ページ目

驚きのニュースとララピポ

昨日、驚きのニュースを知る。

自分が知ってる人物が、警察に逮捕されてネットのニュースなどで大々的にとりあげられてた!

まあ、バイト先の常連客なんだけど。

AKB48のメンバーのおっかけで、メンバーの女の子の住所を調べて、勝手に郵便局で住所変更届を出して、

自分の家にそのメンバーの郵便物が届くようにしていたらしい。

そのニュースを知って、感想は、「ああ、やっぱりあいつは、そういう危ない奴だったんだな」。

こわいな。


話、全然変わるけど、今更だけど「ララピポ」を観た。

これ、いい評判をあまり聞いたことなかったんで、観ようかどうしようか迷ってた。

原作の奥田英朗は、大好きな作家。

といっても、そんなにたくさん読んでるわけじゃないし、「ララピポ」も読んでない。

直木賞とったシリーズも、一作目は読んだけど、面白いと思わなくて、2作目は読んでない。

なのに大好きな作家って言っちゃうのは、「最悪」と「邪魔」っていう2作が、強烈に面白かったから。

新作の「無理」っての、まだ読んでないんだけど、昨日テレビで勝間和代がけなしてたのを見て、むかっ腹がたった。この女、調子に乗りすぎるなよ!

で、奥田英朗のすごさを再認識するために「ララピポ」の映画を見てみた。

これ、メチャメチャ面白いじゃん!

頭の皆川猿時のエピソードから、爆笑しながら泣きそうになった。

「ララピポ」の映画は、脚本を書いてるのが「嫌われ松子~」などの監督中島哲也なんだけど、

「嫌われ松子」とか、「パコ~」より、「ララピポ」の方が全然好きだな。

俺が昔かよってたシナリオ学校の講師が、「ララピポ」を「完全な失敗作」「何でこういう映画が作られたんだろう」って言ってたんだけど、それって、どうなんだろうね。

興業的には成功してないのかもしれない。

たしかにカップルで見れる映画じゃないかもしれないけど、デート向けの映画しか作られないようになったら、

日本の映画界もおしまいだと思うよ。

インフルエンザ

インフルエンザ、流行ってるね。

バイト先で、女の子が1週間ほどインフルエンザで休んでたんだけど、こないだやっと復帰してきた。

聞いてみたら、新型だったんだって。

はじめて身近な人間で新型インフルエンザに感染したひとが出た。

それはいいんだけど、その子、バイト中、ずっと咳をしてる。

治ってねえじゃん!

マスクはしてるというものの・・・。

昼休憩が、その子と一緒になって、休憩の約1時間、狭い部屋の中で、その子と二人。

正直、「ちょっと、うつさんといてや!」と思ってた。

午後も、ずっと咳をしてるので、さすがに帰ってもらった方がいいんじゃないかと思って、

社員さんに、「○○さん、ずっと咳してるけど、大丈夫ですかね?」

と、言ってみた。遠まわしに、「うつされたくないから、家に帰るように言ってください」って言ったつもりだったんだけど、

社員さんは、女の子に、「大丈夫? 辻野さんが心配してくれてるよ」と声をかけるだけ。

まあ、なんか、俺、すごくやさしい男のフリをしちゃったけど、実際は、「もうすぐライブハウスでの公演があるから、インフルエンザなんかなりたくない!」って思ってただけなんです!ごめんね。

音楽

映画に曲を使わせてもらったバンド「strange world's end」のライブをまた見てきた。

かっこいい曲のおかげで、映画は、かなりいいものになったな。

自分が音楽をやってたころは、ライブハウスにしょっちゅういってた。

音楽をやめてから、めったにライブハウスに行かなくなったんだけど、ライブハウスって、スタンディングなのがキツイ。

昔はそれが普通だと思ってたけど。まあ、歳のせいだわな。

途中で立ってるのがつらくなって、座りたいってことばっかり考えてた。

もちろん、ライブは、かっこよかったんだけど。

かっこいいライブを見ると、自分もまたライブがやりたくなる。


別の話だけど、最近買ったCD。

フレイミング・リップスの新譜「EMBRYONIC」

マヌー・チャオ「ESPERANZA」

デーモン・アンド・ナオミ「ザ・サブ・ポップ・イヤーズ」

どれもよかった。

マヌー・チャオは、元マノ・ネグラの人。マノ・ネグラって大好きなバンドだった。

マヌー・チャオのアルバム、はじめて聴いたんだけど、マノ・ネグラの音だな。懐かしい。

デーモン・アンド・ナオミは、ギャラクシー500の人。これも昔大好きなバンドだった。

フレイミング・リップスは、新譜が出るたびに買う、数少ないバンド。