イングロリアス・バスターズ
見たい映画や芝居がいっぱいあって、たいへんだ。
金も無いのに。
今日はタランティーノの「イングロリアス・バスターズ」を見てきた。
面白かったな。
ブラッド・ピットとタランティーノってのは、まあ、違和感ないだろうと思ってたんだけど、
タランティーノが「ナチス」を題材にするってのを初めて聞いたときはすごく違和感を感じた。
だけど、作品は、いかにもタランティーノらしいB級テイストあふれる、ぶっとんだ作品だった。
ただ、ちょっと思うのは、「ハリウッドの映画界、もういい加減、反ナチスの映画はやめてもいいんじゃないの?」ってこと。
ユダヤ人に気に入られるものを作らないと、ハリウッドではダメなんだろうね。そういう意味で、タランティーノも長いものに巻かれてるって気がする。
パイレーツ・ロック
見たかった映画「パイレーツ・ロック」を見てきた。
面白かった!
監督のリチャード・カーティスって、「ラブ・アクチュアリー」の監督で、「ノッティング・ヒルの恋人」の脚本家。手堅いコメディの王道を作る人だね。
ジュリア・ロバーツの映画って、どれもつまんないと思ってたけど、「ノッティング・ヒル~」は面白くてびっくりしたのを覚えてる。
「パイレーツ~」は、60年代のロックを題材にした映画なので、自分は、特に好みなんです。
でも、マニアックなロック映画じゃなくて、だれでも楽しめる映画なので、おすすめです!
高校演劇
自分の書いた戯曲、今までいろんな演劇団体が上演してくれてるんだけど、
高校の演劇部も上演してくれてます。
昨日、静岡の高校から、県大会で、第一席に選ばれて、関東大会に出場するとの報告をもらいました!
すてきだね。
高校時代の青春の一ページに、俺のバカっぽい台本のセリフが刻まれたんやね。
高校演劇界で、辻野ブームが巻き起こらんかな。