ジャンバーズ日記 -58ページ目

イングロリアス・バスターズ

見たい映画や芝居がいっぱいあって、たいへんだ。

金も無いのに。

今日はタランティーノの「イングロリアス・バスターズ」を見てきた。

面白かったな。

ブラッド・ピットとタランティーノってのは、まあ、違和感ないだろうと思ってたんだけど、

タランティーノが「ナチス」を題材にするってのを初めて聞いたときはすごく違和感を感じた。

だけど、作品は、いかにもタランティーノらしいB級テイストあふれる、ぶっとんだ作品だった。

ただ、ちょっと思うのは、「ハリウッドの映画界、もういい加減、反ナチスの映画はやめてもいいんじゃないの?」ってこと。

ユダヤ人に気に入られるものを作らないと、ハリウッドではダメなんだろうね。そういう意味で、タランティーノも長いものに巻かれてるって気がする。

パイレーツ・ロック

見たかった映画「パイレーツ・ロック」を見てきた。

面白かった!

監督のリチャード・カーティスって、「ラブ・アクチュアリー」の監督で、「ノッティング・ヒルの恋人」の脚本家。手堅いコメディの王道を作る人だね。

ジュリア・ロバーツの映画って、どれもつまんないと思ってたけど、「ノッティング・ヒル~」は面白くてびっくりしたのを覚えてる。

「パイレーツ~」は、60年代のロックを題材にした映画なので、自分は、特に好みなんです。

でも、マニアックなロック映画じゃなくて、だれでも楽しめる映画なので、おすすめです!

高校演劇

自分の書いた戯曲、今までいろんな演劇団体が上演してくれてるんだけど、

高校の演劇部も上演してくれてます。

昨日、静岡の高校から、県大会で、第一席に選ばれて、関東大会に出場するとの報告をもらいました!

すてきだね。

高校時代の青春の一ページに、俺のバカっぽい台本のセリフが刻まれたんやね。

高校演劇界で、辻野ブームが巻き起こらんかな。