鈴木常吉
「深夜食堂」っていうドラマを夜中にやってるんだけど、こういうドラマが作られてるのって、素敵だね。
まず、出演者が、魅力的な役者が多い。
主演が小林薫。こないだは、りりぃと安藤玉恵がゲスト。(りりぃって、なんか最近よく見るね)
あがた森魚とかが出てたときも。
で、監督が、松岡錠司とか山下敦弘とかがやってて、向井康介とかが脚本書いてたりする。
そんで、そのドラマでいつも流れる曲が、すごく気になってた。
鈴木常吉っていう人の曲らしいんだけど、ネットで調べたら元「つれれこ社中」の人なんだね。
「つれれこ社中」って、なんか昔から名前は知ってたけど、聴いたことなかった。
今日、タワーレコードにいったら、鈴木常吉のCDを見つけられたので、買いました。
今、聴いてるんだけど、寂寥感でいっぱい。悲しくなるけど、素敵なアルバムでした。
上映会
昨日は、ジャンバーズのミーティング。
いつものように加賀まさし自宅で。
来年5月の第二回本公演の予算のことなど。
そのあと、ジャンバーズで制作した映画最新作「通り魔のいる部屋」をみんなで鑑賞。
加賀まさしの弟のたっちゃんが、あの「亀山モデル」のテレビを持ってるんで、それで上映会。
あれって、何インチなのかわかんないけど、メチャメチャ大きい画面。
「これは傑作だね」などと、自画自賛。
でかいテレビって素敵だね。憧れる。
脳内ニューヨークとか
最近観た映画の話。
「十三人の刺客」
面白かったな。かなり迫力ある殺陣。以前一度見てるんだけど、やっぱり面白い。今度リメイクされるらしいけど、そっちはまあ、あんまり期待できないな。
「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」
これ、だいぶ前に深夜テレビでやってたのを録画してたんだけど、つまらなそうだから見てなかった。
で、録画してるハードディスクの容量が少なくなってきたから、見てから消そうと思って見始めた。
これ、意外に面白い。ていうか、B級映画の大傑作じゃないの?
ヴァネッサ・パラディがエイリアンと戦うっていう、そのままの内容。フランス映画にもこういうのがあるんやね。
あと、「マルコヴィッチの穴」や「エターナルサンシャイン」の脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作品「脳内ニューヨーク」を昨日観てきた。
主演はフィリップ・シーモア・ホフマン。
主人公は、劇作家で演出家。
自分の頭の中にあるもう一つのニューヨークを巨大な舞台として再現し、自分の人生をも再現していくっていうチャーリー・カウフマンらしいシュールな話。
かなり面白い。今までのカウフマン作品の中でも一番好きだな。シュールなんだけど、ちゃんと人生を描いてるから、切なくて、悲しくて、おかしい。