ジャンバーズ日記 -51ページ目

マインド・ゲーム

明日、火曜の深夜24:40から、衛星第2で、「マインド・ゲーム」が放送されるみたいです!

昨年のジャンバーズの公演で、チラシのイラストを描いていただき、出演までしていただいたロビン西さん原作の大傑作アニメ映画。

この映画は、奇跡だよ。

ロビンさんの大傑作の原作があり、4℃の才能あるアニメーターが結集して、ボアダムスの山本精一が音楽を作って、よしもとのタレントが声優をやってるんだもんな。

なぜかロビンさんは、この映画、あまりちゃんと観てないらしい。

そこがすごく不思議なんだけど。

俺は衛星放送が観れないんで、DVDを見直そうかな。

みなさんも、ぜひ観てください!

読書

ずっと前に図書館で予約していた奥田英朗の「オリンピックの身代金」が、やっと順番が回ってきて、

先日読み終えた。

やっぱり面白いな。奥田英朗は、こうでなくちゃ。

中盤の、主人公の兄の死因がわかるあたりは、ものすごくスリリング。

ただ、クライマックス、もうちょっと盛り上がってほしかったけど。

奥田英朗を読み終えて、今は「僕と演劇と夢の遊眠社」高萩宏著を読んでる。

「夢の遊眠社」って、生では観た事なくて、ビデオで「贋作桜の森満開の下」を当時観たんだけど、面白いと思えなかった。

自分が演劇を始めてから、野田作品は、2本観たんだけど、まあ、やっぱりすごく面白いと思えるところまではいかなかった。

サニーサイド時代の、佐原哲郎は遊眠社がすごく好きだったみたいで、「演技者。」で川俣しのぶさんとご一緒できたのをすごく喜んでるみたいだった。

そんで、俺は、なんでその本を読んでるかというと、高萩宏という人は、遊眠社の制作担当の人。

この本を読んだら、遊眠社がどうやってあんなに大きくなったのかの秘密がわかるんじゃないか、それを知れば、ジャンバーズの制作に役立つんじゃないかって思ったから。

まあ、読んでみて、エキサイティングだな。

学生劇団が、時代を駆け抜けて、世界に飛び立ち、そして終焉を迎えるまでを追体験したような感じ。

それも、お金の面のことがいろいろわかって、すごく勉強になる。

演劇やってる人にはお勧め本です。

アバター

「アバター」観てきた!

もちろん、3Dで。

すごいね。これは。

この映像、本当に人間が作ったものなのか?

スターウォーズをはじめてみた時とか、ジュラシック・パークをはじめてみた時とか、ロード・オブ・ザ・リングをはじめてみた時とかも驚かされたけど、

「アバター」の驚きは、それ以上のような気がする。

今まで観てた「映画」ってものとは、違うもののような気がする。

もう一度観たい。

今度は、吹き替えで見たいな。

なんでかっていうと、字幕の文字がずっと浮かびあがってて、すごく邪魔だったから。

まだ観てない人には、吹き替えをお勧めします。