ジャンバーズ日記 -22ページ目

まんが

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雑誌「フリースタイル」に「THE BEST MANGA2011」が載ってて、

昨年のマンガベスト10とかを読んでたら、いろいろマンガを読みたくなって、

4位にランクインしてた「森山中教習所」とか、買って読んでみた。

ちなみに1位が「虫の歌」っていう全然知らないマンガだったけど、ちょっとこれは女性向けのような気がして、

2位の「進撃の巨人」は、マンガ喫茶でちょっと読んだことがあって、まあ、異様な迫力は確かにあるけど・・・。

3位、上野顕太郎「さよならもいわずに」は、「東京タワー」みたいなタイプの作者の身近な人間の死を描いた話らしく、うーん、ちょっと、俺は、「東京タワー」もそんなに好きじゃないしな。

で、4位の「森山中~」を買って読んだんだけど、まあ、嫌いじゃないけど、けっこう普通のいい話だなって印象。

写真のマンガは、ヴィレッジ・ヴァンガードで見つけた100%ORAGEってユニットの作品「スナオ スナオ」。

あまりに可愛かったので、買っちゃった。

復活の日~

風邪ひいたんで、今日も一日家で休んでた。

家にずっといて、書かなくちゃいけない台本もあるんだけど、DVDばっかり見てた。

今考えてる台本に、現金輸送車を襲撃するエピソードがあるんだけど、それの参考にしようと思って、

深作の「いつかギラギラする日」を見た。

これ、やっぱり何回見ても面白い。

見終わったら、深作の他の作品も見たくなって、「復活の日」を久しぶりに見た。

DVDを持ってるんだけど、オーディオコメンタリーを聞いたことがなかったので、それを聞きながら映画を見る。

深作監督、木村大作カメラマン他、当時のスタッフが集まって、「復活の日」の撮影当時のことを話してるんだけど、スタッフの話を聞きながら観ると、やっぱり「復活の日」は、本当にすごい映画だ。

これを「トンデモ映画」みたいに位置づけてるやからもいるけど(大槻ケンジとか)、そういうやつ等は、ただの知ったかぶり野郎だ。

オーディオコメンタリーで見終わったら、もう一度通常の音声で見直してしまった。

そのあと、韓国映画「グッド・バッド・ウィアード」のDVDを見る。

これも、メイキングなどの特典映像を全部見てなかった。

「グッド・バッド~」の撮影も、本当にたいへんそう。スタッフの情熱がすごい。

そのあと、深作に影響された作品として「キル・ビル」が見たくなって、今は「キル・ビル」見てます!

明けましておめでとうございます

今年はじめての更新です。

みなさん、今年もよろしくお願いします。

今年の正月は、千葉の妹の家に行って、姪っ子の顔を見て、

その後、兄貴の家に行って、甥っ子と姪っ子の顔を見てきた。

お雑煮食べて、おせち料理食べて、久しぶりに正月らしい正月だったな。


昨年からずっと待ってた「ゆうばりファンタスティック映画祭」のオフシアターコンペの通知が、今日の昼来た。

結果は落選。

そもそも、12月中旬に結果を順次メールで通知しますとのことで、ずっと待ってたんだけど、なかなか来なかった。

ってことは、いいとこまで残ってるってことなんじゃないかと勝手に思い込んでたんで、ガッカリ。

なんで、あの作品のよさがわかってもらえないんだろう。

残念。

と、今年はじめてなのに、ブルーな話題でごめんなさい。

めげずに、今年は長編映画を作ろうと思ってます!