ジャンバーズ日記 -23ページ目

今年のベストテン

2010年もあとわずかとなりました。

今年の映画の私的ベストテン発表です!


1位 バチアタリ暴力人間

2位 座頭市 THE LAST

3位 SRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライム

4位 キックアス

5位 13人の刺客

6位 マラドーナ

7位 アバター

8位 ボーイズ・オン・ザ・ラン

9位 ライブテープ

10位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を


かなり偏ってると思うけど。

「キックアス」は、今日観てきた。ものすごい人気だね。立ち見がでてた。

この題材、俺がやりたかったな。

今年は、スケールの大きい作品はこれっていうのがなかったな。

「バチアタリ~」の白石晃司監督作品は、「オカルト」っていうのもものすごく面白かった。観たのは今年なんだけど、去年の映画なので、入れなかった。

白石監督作品が、今年のマイブームでした。


無法松の一生

恥ずかしいんだけど、お笑いがすきすぎて、一人でお笑いライブを観に行ったりしてしまう。

たけし軍団が好きで、今日もたけし軍団の芸人さんがいっぱい出てるライブを観に行った。

三又又三さんを中心としたトークライブで、月一回くらいのペースでやってる。

ビートたけしさんのいろんな話なども聞けて、楽しい。

出演者の中で、特に無法松さんが好き。

たけし映画「キッズ・リターン」、見た人は多いと思うけど、あの中で漫才やってる高校生がいたよね。

あれが、北京ゲンジなんだよな。

北京ゲンジ、解散して、今は無法松さんが「ほたるゲンジ」で漫才をしてる。

無法松さんを観てると、「キッズ・リターン」の、あの高校生が立派になって・・・。

っていう気持ちになって、応援したくなる。

ライブは、とてもよいライブでした。楽しかった。

海炭市叙景

今年最後の映画は「海炭市叙景」。

新作が公開されたら必ず観る熊切監督作品。

毎年、ブログで今年の映画マイベスト10を書くんだけど、「海炭市叙景」を観ないうちは決められない。

期待大で観に行った。

10時半からの回を見ようと思ったんだけど、満席で観れず、二回目の回を観る。ユーロスペースにこんなにお客さんが詰め掛けてるのを初めて見た。

初日なので、舞台挨拶があるので、それ目当ての人が多いんだろう。まあ、自分もどうせなら舞台挨拶もみたいと思って、今日観に行くことにしたんだけど。

加瀬亮、南果歩、それに、僕が好きな竹原ピストルと、あがた森魚さんが。

熊切監督も来る予定だったんだけど、ノロウィルスの感染したとかで残念ながら来てなかった。

舞台挨拶が終わって、上映がはじまる。

ううん、悪くはないんだけど、暗くて、あんまり好きじゃないな。

地方都市の閉塞感みたいなのって、最近だと「サイタマノラッパー」とかも、そういうテーマだと思うけど、

「サイタマ~」と違うのは、登場人物みんなが暗い顔してる。

そもそも、熊切監督は、こういうタイプの監督なんだろうか?

原作のよさを活かしたら、どうしても暗くなるんだろうけど。

自分が好きな熊切作品は、世間的にはあまり評価されてない「青春金属バット」。大好きで、DVDを買って、何回も観た。ああいうユーモアがあるものが好きだな。