学校では、

クラスの三分の一が女子。

休み時間ともなると

自然とおやつの交換が始まります。

昨日、私が持っていったのは

チロルチョコ 三色だんご味

みたらし 桜餅 鶯餅。

以外においしいんです、これが(*^_^*)
宮城県発  仙台弁をこよなく愛するLILYのブログ


なんだか

連日はっきりしない宮城県ですが、

今日は 薄日も射しました。

暑いんだか寒いんだか 体が?????って言ってます(゚_゚i)


というわけで(ってどういうわけだか。。。。。。)

今日も 好きな雨の歌。


若くして

病気で亡くなった 村下 孝蔵さんの 「初恋」

懐かしいです。

よく歌いましたなあ。。。



肌寒い 小雨が降ったりやんだりの 宮城県です。

まあ、梅雨なんだからしかたないでしょ、と言ってしまえばそれまでですが、

東北の梅雨は 寒いんですよ。

炬燵 また出そうかなんて考えてしまうほどです。


うっとーしい、と言わず

どうせなら楽しんでしまわないと 損だし

雨の日は 私の好きな雨の歌でもアップしようかなと考えています。


今日はこれ!

バブル期、毎晩国分町で酔っ払ってた私(自慢じゃありません。反省です!)は

もちろんカラオケもいっとき毎晩歌ってました(p_-)

上手な他人が歌うのを聞くもよし、もちろん自分でも歌いました。「あじさい橋」


日々、建築にまつわる 実に様々なことを学ばせていただいておりますが

気になって仕方ないのが IHクッキングヒーター。

あなたは善玉?それとも悪玉?さっぱりわからないヾ(▼ヘ▼;)


講師によっては

発がん性、小児白血病の発病率増加を声高に言い、

自分の設計では 直火のほうが危ないお年寄り以外は

いくら施主が希望しても ぜったーい却下すると。

なんでも、

電磁波の渦は

2階の子供部屋にいる子供まで攻撃するんだとのこと。

ほんとなら、

そんなオッソロシイモノを 補助金だのだして

国をあげて、位の勢いでオール電化オール電化と 旗を振っているんでしょう?


数年前にも

気になったので 少し調べてみました。

だけど 結局よくわかりませんでした(><;)


今回も

いろいろとあたってみていますが

諸説入り混じりすぎていて

さっぱりわからない。。。。。

危険を承知で 国がわざとぼかしているのか?

危険危険と煽ることで 利益を得る輩が存在するのか???????????


・被ばく量は 自然界の存在する電磁波と同等<なので、IHだけを眼の敵にするのはおかしい説。

・たしかに被ばく量は 将来にわたって使っていった場合、健康を損なう可能性はある説。

・コンロから20CM離れて調理すれば大丈夫説。

・そもそも電化製品の電磁波は 神経質になる性質のものではない説。

・基準となる国のだした数値がすでに楽観しすぎであり、実は予断を許さないほどの危険がある説。

・将来、白血病およびがんの患者数は急速に増える。要因は電磁波説。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などなど どれを 何を信じていいのかわからない状況なんですよ( ̄へ  ̄ 凸


もっといえば、

電子レンジもドライヤーもひげそりも炊飯ジャーも

かなりの電磁波を出している。

送電線やらの電波関係の近くに住んでいる人も

相当量の電磁波を日常的に被ばくしている。

今更騒ぐ意味がわからない。これだけの有害波に囲まれているのだから。。。。。

という説もかなりの量あるんです。


健康面でも環境面でも ないがしろにはできない問題。

電力会社の方とか、住宅関係の方、専門家の方、またはその方々から何か聞いたことがある、という方、

もしいらっしゃったら

ぜひ教えてくださいませ。




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カナバカリ といっても

ひらがなや カタカナばっかりっていう意味ではなくてですね(*^_^*)

矩計 で かなばかり と読むんだそうです。

建物を建てるときに書く図面の一つですが、

今日から これに取り掛かりました。

格段の難しさ。クラス皆の目が▲ になってます((>д<))
 

でも、

うまくはないけど 製図大好き!

必死で計算し、時には縮尺を間違えつつも

初心者なりに得るところ特大です。


CADも勉強するし、実務ではほぼCADでしょうが

苦労して手で書きなさい。

PCが勝手に体裁よく作ってくれるものにばっかり頼ってると、

間違いを発見もできないよ。

PCなんて わずか入力間違っただけでとんでもない数値が出てくるんだから

その時、少しでも書いた経験あればきっと

なんだがおがすいっちゃね?(なんか変だぞ?)って思えるもんだ、って

先生がおっしゃってました。


はい、明日もがんばりまっす!
今日は

4月下旬ころの気温とか。

空もどんよりくもり空だし(梅雨なんで、まあ、仕方ないんですが(p_-) )

お疲れのたまった私は、

音楽で気分を変えて 今日も一日がんばるぞ!



選んだアーティストは・・・?KISS!!大好きなのです(*^_^*)・・・。

最近無性に聴きたくてたまらず、LP持ってたはず、と探しまくりましたが。。。。。ない((+_+))

昔誰かに貸したまま帰ってこない中の一枚、ですな。。。

仕方ないので

頼みの綱は YOU TUBE!

ん~!!!!!!!!サイコーо(ж>▽<)y ☆


売り場にあるのは 中国産がほとんどなので

食べたいな、と思っても ちょっとためらってしまう食品に

にんにくの芽 があります。

中国産はなんでも怖い、とは言えませんが

農薬の量とか散布の仕方、前にドキュメンタリーで見て以来

あまりのことにショックを受け、

野菜は地場もの中心に買うようになりました。

地元の農家さんたちを信用するしかない、という状況ですよね(/_;)


昨日は

珍しいことに

スーパーの産直市場で 町内の方の作ったにんにくの芽を発見!!!!!

かわいい坊主君までついていました。

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あまりにかわいいので カメラ一枚ぱちり音譜

肉料理に、と思ったのですが

昨夜はあっさりメニューになったので

足りない時用に残りごはんで作った炒め飯に

刻んで入れてみましたら・・・。

香りがとってもGOOD!で

嫌いなはずの次男も ネギだと思ったらしく おいしいおいしいとたっぷり食べてくれました。

これからの季節を乗り切るスタミナ源に

取り入れていこうと思いました。

プロレスファンではありませんが、

三沢さんには 一年でも長く 現役で頑張ってほしいな、と

思っていましたが、

こんな形で いなくなってしまうとは。

同年代の星の一つがまた消えてしまいました。

46歳。早すぎました。


我が家は もう10年以上も前のことですが

夫婦で 国分町で居酒屋を営んでおりました。

ご縁があって、仙台での試合の後、知人が三沢さんたちプロレスラーさんを

連れて来てくれて、大変楽しい時間を過ごさせていただいたことが思い出されます。

驚くほど お酒が強くて、焼酎のボトルが気持ちいいほどの勢いで空いていきました。

飲んでも飲んでも ず~っとニコニコされており、乱れることも 声を荒げることも

ましてや有名人ぶることもせず(中には逆の有名人も少なくないですもんね)

居合わせたお客さんが興奮して話しかけても応じてくれて

さすが、エンターテイメントの世界で一流になる人はちがうなあ、と

感じ入ったものでした。

特に、うちのおと~とは同い年ということで盛り上がり、

おと~はすっかりファンになりました。



人みないつかは この世とおさらばし、彼岸へ旅立っていきますが、

さすがに早すぎます。

深いえにしがあったとはいえないけれど、

であい、すがすがしい印象を残して去った方に

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


















たまに聞きたくなるアーティストに

COMPLEX がいます。

言わずとしれた 吉川晃司 さんと 布袋 寅恭さんのユニット。

どんだけカッコつければ気が済むの~~~(@_@;) とは正直思ったけど、

やっぱりギターはカッコいいし、吉川さんの声もとてもセクシーだし、

曲がしっかりしていると思うんですよ、この方々。

BE MY BABY も いい曲だし(*^_^*)


特にこの 恋をとめないで のイントロが気に入っている私。


小4の次男が 今国語で習っている作品  西村 まり子さん作の 「ポレポレ」

息子の音読の宿題を聞いていて とっても心に響いてきました。

こんなお話です。



友達のピーターが、けがをして入院したので、僕は、毎日のように、病院に行っている。

その病院は変わった病院で、かんごふさんも、かん者さんも、「ジャンボ!」と、

スワヒリ語であいさつをする。僕の名前は田代友樹。高渡小学校、四年一組。

ピーターは、新学期と同時に、ぼくのクラスに転校してきた。

 最初、ピーターが、小松先生と教室に入ってきたとき、クラスのみんながおどろいた。

小松先生が、

「アフリカのケニアから来たお友達です。お父さんの仕事の関係で、ナイロビの小学校から、日本に

やってきました。」

と、ピーターをしょうかいした。

「ハロー。僕はピーター・オンバーレです。ぼくのママは、日本人です。言葉わかります。

よろしくお願いします。

ピーターは、日本語であいさつした。

「ピーターは英語、日本語、スワヒリ語が話せるそうです。ピーター、スワヒリ語で、『こんにちは』

は何ていうの。」

小松先生が聞くと、ピーターは大きな声で、

「ジャンボ!」

と言ったので、みんな大笑いした。

 とにかく、ピーターは、陽気で人なつっこいせいかくで、よくしゃべる男の子だった。

ピーターは、すぐにクラスの人気者になった。

 ある日、ろうかを走っていた五、六人のグループに向って、ピーターが言った。

「ポレポレでいこうよ。」

ポレポレというのは、スワヒリ語で、ゆっくりとか、のんびりという意味だそうだ。

日本語で、「ろうかを走るな。」と言えば、「よけいなお世話だ。」と、けんかになるかもしれない。

でも、ポレポレなら、何となくユーモアがあっておもしろい。

それから、みんなは、ポレポレという言葉が気に入って、クラスじゅうではやりだした。

そのうちに、学校じゅうで、だれもが「ポレポレ、ポレポレ。」と、口にするようになった。

ひどいときは、ちこくをしてきて、先生に、「どうかしたの。」と聞かれて、「ポレポレ。」と

ごまかしたり、何かをして最後に残った者には、ポレポレ賞という「名よ」があたえられた。

ぼくも、ポレポレが気に入った。そして、ピーターのことも好きだった。



ここから、友樹くんとピーターの心のふれあいがあって、

その後、冒頭の、ピーターがなぜけがで入院することになったか、という事件に発展し、

クラスの中の結束がまた強くなっていく、というようなお話。

小学4年生の教材ですから、当然道徳的な含みもあるし、結果もハッピーエンドなんですが(*^_^*)


こういうお話が、大人になった息子たちの心の中にも、

そういえば、こんな話習ったなあ。っていうくらいでいいから

残っていてほしいなあ、と思う母でした。