我が家の5番犬が家族になりました。

同じ犬種ミニチュアダックスですが

カニヘンで成犬でも

先住のもな子の半分の3kg台の予定です。

 

 

 

      

 

 

もう、じゅりままが(自覚はありませんけれど)

世間が高齢と言うので

今回も娘の承諾なくしては

迎えることはできなかったわけで・・・

 

   

 

名前は娘が命名しました。

名前は coco

 

夫の寅は、cocoちゃんが余りに小さいので

壊れそうで怖くて触れない様子。

パパっこのもな子を一番にして抱っこして

ニマニマして見ています。

 

我が家、明るい方ですが

更に明るくなりました。

生き甲斐、やる気のパワーを感じます。

 

 

先住犬のもな子同様

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

新しいワンコを迎える準備の健忘録

写真を編集する時間がないので

インスタを貼り付けました。

お時間の許す方、画面をタップして!

ご覧いただけると事情が分かると思います。

 

 

 

 

さぁ、どうしようの日   ↓

 

 

 

 

 

テーブルの下の悪魔    ↓

 

 

 

 

 

お散歩デビューの頃

歩かない、リードは食いちぎり   ↓

 

 

 

 

OMG! の日々が続いて

連日、追いかけまわし腰にきて

整骨院に通ったっけ

 

 

 

 

大丈夫。

病院のリハビリスタッフによる

ストレッチに参加。 定期的に継続するのだ!

1回目クラス スタートしました。

 

     

 

 

パピーを迎えるために

いろいろ、ハードルをひとつひとつ

クリアーにして準備開始しています。

 

 

 

 

毎日、愛犬もな子を連れて

パピーちゃんと面会。

だんだん、慣れている?

 

 

 

            

 

 

今朝は都内、白銀の世界。

昨日のうちに期日前投票をしてよかったです。

滑って転んだら、シニアには命取り。

今日、投票に行かれる方、足元に気をつけて。

 

 

しかし、今回の選挙は目がはなせませんね。

 

 

 

以前より、気になっていた観覧車。

気がついたのは、いったいいつ頃だったのか。

ずぅ〜〜〜〜っと、前。

 

 

羽田に近い、蒲田の駅付近から小さな、小さな観覧車が見えたのです。


動いているのか、止まったままなのか。

 

 

 

 


ニットのデザイナーでもあるガハハ夫人に夏のカーディガンをオーダーするにあたり

好きな毛糸を自分で選びたいでしょ?と言われ

 

手芸品の殿堂 蒲田にあるユザワヤに一緒に行った時のこと。

 

 あいにく、気に入った毛糸は予算オーバーでこの日は断念。


帰りに、いつも気になっていたのよね〜と

話すと、どこのビルの上なんだろう?

行ってみようか?

     

 

 

通行人に「あのぉ・・ 観覧車のあるビルはどちらでしょう?」

なぁんて、2、3人に尋ねて

突き止めました。

 

レトロな昭和のデパートみたいなビルの屋上にありました。

 

平日の夕方で、誰もいません。

 

 

本当に可愛らしい

レトロな観覧車。

その風景は、昭和にタイムスリップ。

時間が止まっているかのようでした。

 

動いているのかな?

近くに行ってみたら

 

 

 

ゆっくり、動いているではありませんか。

ガハハ夫人が「わぁ、今時 300円だって」

「大人も乗れるのかしら?」なんて面白がっていたら

 

 

 

 

 

「どうぞ!」と、にこやかな係の女性が現れました。

 

 

「ええええ⁉️ 大人が乗ってもよいのですか?」

どちらかと言うとじゅりまま は好奇心旺盛な方。

 それ以上に、のりのりなガハハ夫人が可笑しい(笑)

 

 

 

乗り込む時に「写真を撮ってよいですか?」と聞いたら

「どうぞ、どうぞ 夕焼けが綺麗ですよ.今日は富士山が

見えるかも」って。


とても親切な係の方でした。

 

我ら姿は老婆、心は少女(笑)もう、るんるんで乗り込みました。

 

観覧車てっぺんからの感動

をインスタ用リール動画にしました。

 

 

 


本当にステキだったの。

 

 

 

その夕陽は、まるでガンジスの

オレンジ色の太陽みたいだった。 

 

 

 

とても、しあわせな時間でしたが

あとで聞いたら たったの3分だったって。

晩ごはんの支度があるから、大急ぎで帰りました。

 

 

 ↓ こちらをタップして、

蒲田行進曲で1分のインスタを

こちら ⇩


    


 

 

 

たまにAmebaブログをUPしないと

操作を忘れて、あれ? 動画ってパソコンからは

ダメなんですね。

どうやるんだったっけ?(スマホからしかダメみたい)

 

 

 

 

 

 

お手軽なインスタも、よく分からないまま

周りの人に教えて頂きながら、やっとです。

 

昨年、小学校のクラス会で

ブログ、Facebookやインスタを

やっている人は男性が

たった一人でした。

 

かつて、輝いていたみんなが

老いぼれちゃって(涙)

本当に寂しい。

 

ネットに触れなくなったら、今の世の中

役所、銀行、お店で注文などなど

操作が怖くなる。

 

暮らしていけないから、SNSを

継続する事はわたしにとって

大切だと実感しています。

 

 

 

毎年、恒例だった神田正輝杯スキー大会が

終了して

それを機に長年懸案だった両脚を

サイボーグ化の手術を決心して

スキーは卒業と思っていました。

 

 

滞在中、ピーカン ポカポカ最高のコンディション。

 

 

せっかく、夫が予約してくれたから

転んで車椅子になったって

その時は、その時。

好きなことをして、どうかなっても本望。

 

 

スキー一日目だけは夫の寅の

強い希望で 

愛犬もな子がホテルの部屋で

ひとりぼっちにならないように

「大丈夫だよ。一緒だよ」と

軽井沢駅で買ってきた、駅弁峠の釜めしを

晩ごはんにチ〜んして。

 

 

 

ペットOK4人部屋が取れ

友人と滞在しました。
 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

いい事ばかりじゃなかった。

帰宅したら

親世代、最後の叔母94歳が

急逝しました。

 

 

   

 

叔母が80代の半ばに骨折して

介護認定を受けましたが

リハビリを頑張って、自分で介護認定を返上

家族は反対したけれど、気丈でステキな

叔母でした。

 

大往生ですから、涙は出ないと思っていたけれど

火葬場で最後にお別れする時に

あちらに行ったら

「ぽんのおじちゃん(私の弟)によろしく

伝えてね」と言ったら、急に涙が

ポロポロ。 これで本当にお別れ。

 

 

どんなに元気でも、永遠じゃないのが

人生。

今を大切にしないとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月気分最終日。

 

 

 

ボーソーで年越しをして、お正月を過ごしていたら

家庭菜園のブロッコリーができてるよ〜

食べに来る?と嬉しいお誘い。

 

暮れに一緒に参加した、お餅つきでついた

お餅を子供達が丸めた鏡餅

 

 

 

そろそろ、割って揚げるに

ちょうど良く、乾燥しています。

 

家庭菜園て、種を一袋全部だと

実った時に、老夫婦だけでは食べきれないと

言っていました。

 

そんな時は、呼んでよと言ったのを

忘れてなくて、収穫させて頂きました。

 

 

 

 

ランチにパスタと一緒に

新鮮なブロッコリーをご馳走になりました。

 

 

 

 

わたしは?ともな子。

もちろん、ブロッコリーを一房あげましたよ。

美味しそうに食べていました。

 

 

 

新鮮なブロッコリーは茹でちゃダメ。

熱湯に潜らせるだけで、茎も柔らかくて

本当に美味しい。

 

 

 

ランチの後に、この日 最大の目的地に

みんなで向かいます。

 

 

 

 

近くに米軍の基地があって

ジェットが着陸大勢になっていました。

 

 

 

ああ、残念。

富士山が雲に隠れている。

 

 

 

目的地に到着。

そうです。

 

毎年、恒例のみーこさんのお庭で

みかん狩りです。

今年も大勢で、伺わせて頂きました。

 

      

 

 

 

みーこさんヘアースタイル変わった?

ベリーショートが可愛いと写真撮ろうとしたら

だめぇ〜と撮影拒否。

 

改造工事終えて、おニューのキッチンも

拝見させて頂きました。

今時のキッチンて、収納が優れていて

羨ましいこと。

 

こちらも、公開できませんが
窓の外から出窓だけパパラッチ。

 

 

 

たわたに実った甘夏は高いところに

どっさり。

重度の高所恐怖症の夫の寅

他の男性軍もイマイチ、頼りにならず

サイボーグ化したわたし

脚立に登って、がぜん張り切りました。

 

 

甘夏の大きな木が丸裸になるほど

どっさり、収穫させて頂きました。

 

1年ぶりの再会で

ガーデンテーブルでのプチパーティ

他愛ない話に花が咲き

本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

 

 

蕨の煮付け

北海道の新冠かた届いたという

ミルク豆腐。

初めて食べました。

 

食感は高野豆腐に近いのですが

もう少しふわふわしていて、美味しかったです。

 

 

時計回りで、

甘夏、八朔、はるか、真ん中のはスィーティ。

 

夫の寅は昔ながらの、酸っぱいのが大好きなんです。

食べ比べるとそれぞれが、ぜんぜん違うんですね。

 

この他に、柚子や金柑も実っていました。

 

また、来年も来れるといいな。

 

 

 

 

そして、湘南方面に来たからには

もう一軒。

 

 

マダム! 居る? とLINEを送って

お庭から突撃訪問です。

 

 

(ここに 尻尾フリフリオレオちゃんの

動画投入予定・・・PCではダメなんです

後ほどスマホから格闘予定)

 

 



みーこさんのお庭で収穫させて頂いた

甘夏をお裾分けしてきました。

きっと、ママレードになってお味見できると

期待して。

 

 

 

 

 

 

 

娘のさくら(仮名)が行きたかった

場所の1つ

 

 

 

世界で一番美しい海岸線と言われる

Great Ocean Road 

250kmもの海岸線について

全く知らずで彼女のオファーが

なかったら行かなかったと思う。

 

 

 

100万年もの侵食で形成された

奇岩群は自然の脅威を感じるものでした。

 

公共の交通手段がなく

自力では行けないから

メルボルン発の日帰りバスツアーを

申し込みました。

 

ネットで・・・(これがアナログ

婆さんにはとても面倒)

 

 

旅慣れたガハハ夫人やわたしは

事前にPCで検索しましたが

がチェックするたびに値段が変わったり

状況が把握できず。

更に日本語ガイドのツアー代金は

かなり高額でした。

 

 

 

 

 

それでも、ネットに空席状況が

表示されるから試みるも

日本人ガイド権ドライバー不足で

毎日はなく

結局、検索した時間が無駄。

なんでも、ネットっていやじゃ〜〜〜

 

 

 

オーストラリア人にとってグレート

オーシャンロードは

一番人気の国内スポットなのだそうです。

 

英語のツアーも満席、4人同時にと

なると厳しい状況で諦めていましたが

 

 

幸運にも、現地で娘のさくら(仮名)が

チャックしたら

キャンセルが出たようで4人同時に

取れました。しかも格安で。

私たち、なんて幸運なの?と大喜び。

 

 

 

 

ところが、早朝 ホテルに迎えに

来るはずのバスが来ない。

支払いはネットで済んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★英語のドライバー兼ガイドのバスツアー

★ホテルの送迎付き

★ランチは途中でランチ休憩に各自

レストランで

3つの条件が満たされていた

日帰りバスツアーのはず。

 

予約したバスが来ないなんて

日本では考えられない事態。

 

     

 

たまたま、他にもインド系英国人の

女の子が待っていいました。

どうしたのかしら?と

話していたところ、ツアー会社から

緊急事態だから、別のホテルまで

タクシーですぐに来てとスマホにメッセージ。

 

 

 

 

早朝7;30 タクシーが余りなく

あわわでした。

ホテルのフロントに頼んでなんとか

そのホテルまで行ったら

 

★オーストラリア在住の中国人女性の

ドライバー兼ガイドは英語が全く

話せない。

ふてぶてしくも、早くこのバスに

偉そうに乗れと指図するの。

 

 

このかたが、ドライバー兼ガイド

 

 

バスに満席で

全員が中国人観光客でした。

 

ええええ?どう言う事?

中国人団体に入れられたの?

 

 いやぁ〜〜〜参りました。

 

 

インド系英国人女性は、途中で再会でき

インドからの観光客のバスに乗せられたと

怒っていました。

 

 

   

 

 

 

我が国初の女性総理となって

なんとなく不穏な日中関係の時に

バスに乗れと言われた後着席すると

まるで私たちが遅刻してきたみたいで

待っていた中国人たちの視線の痛いこと。

 

 

 何を言っているのか、分からない。

 

重苦しい気分。

なにが、なんだか分からないまま

長時間ツアーが出発しました。

 

バスはよく見る観光バスより立派。

日本では見たことのない黒塗りの

ベンツでした。

 

    

 

途中、トイレ休憩で止まった時に

せめて何のために止まったのか分からず。

(目的ートイレ休憩です)とか

(何分止まっています)とか言ってよ。

 

太々しく見えたガイド兼(☆印の方)は

私たちを監視(?)しているようでも

ありですが

最低の英語も話せないのです。

 

     

 

観光地の説明は全て中国語のみ。

ここはどこ?

何があるの?状態。

 

明らかに私たち日本人を不快そうに

されている空気でしたが

時間が経つにつれ、友好的にガイドの

説明を英語で説明してくれる人が

出てきてくれました。

 

  

 

妹が日本に留学しているんだ・・・とか

本当は日本に旅行する予定だったのに

急に行けなくなって、オーストラリアに変更したんだ・・とか

皆さん、友好的に話をしてくれるようになりました。

 

 

 

★ランチは、中国人による

中国人のための中華料理店? 

私たち4人以外、店内は中国人ばかり。

 

メニューやオーダーの仕方が分からず

途方に暮れていたら

 

上海からの紳士が、お勧めと言ってきました。

激辛の麺、見ただけで汗がでそう(笑)

 

 

なんとなく私たち4人に違和感があるのか

ジロジロ見られて、肩身が狭かったけれど
結果、とっても美味しい

クセのない中華でした。

 

 

 

膨大な写真を撮って帰国してから

観光地のの内容がやっと分かってきました。

まだまだ、このバスツアーでは

ハプニングがあったけれど、長くなるから

今日はここまで。

 

 

当分、その調べる作業を楽しんで

記録するのを楽しみに

しようと思います。

お時間のある方は、ぜひチン道中

リポートをご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋は怒涛の旅続きでした。

旅行好きとはいえ、夫もわたしも行きたい場所が

違うので、両方を立ててどちらもで・・・疲れた。

 

 

動画のわたしの手が邪魔するのには

ワケがある。

 

 

 

 

オーストラリア パースから日帰りバスツアーを現地で申し込む。

日本語のガイド付きツアーは高額な上、毎日はない。

仕方なく、英語のバスツアーにアジアの方やヨーロッパからの

観光客混在のツアーに申し込みました。

 

50年来の友人、ZAWAKO(仮名)と二人

お互い後期高齢者であります。

両脇は、このバスツアーに単独で参加していた

ナイスガイ シンガポールと台湾の男の子。

どちらも本当に親切で、よい男子たちでした。

 

 

    image

    

 

「ピナクルズ星空ツアー、砂漠に落ちる夕陽を見ながら

ワイン付き、夕食付きツアー」

World Life Tour 社(なかなかよかったので名前公表)

Trip Advisorのサイトから申し込みました。

 

 

     

大型バスに大きなトレーラーをつけての走行で

ガイド兼ドライバーは女性でした。

 

 

インド洋に面したパースの街から、公共の交通機関がないので

長時間バスツアーで到着し、説明を聞いている参加者。

皆さんが目を襲撃してくるハエを絶えず手で払っています。

 

 

 

 

 

10年以上前のブログ記事から発掘した画像。

 

      

 

 

下はエアーズロックに登ったあと休憩地で

ユニークなハエ避け帽子の紳士に

許可を得て撮らせて頂いたものでした。

頭を振り回して、ハエを散らす、首が疲れそうで要らんがね。

このお帽子は結構なお値段です。

 

あの時、わたしはこちらのお手頃ネットを購入しました。

庭仕事の蚊よけに重宝と思って、何枚か買ってきました。

 

 

           

最後の1枚はつい、最近 庭仕事で蚊が・・と

ぼやいていたウグイさんに断捨離で送りつけ

もらって頂きました。

あいにく、こちらのショップは夕方クローズしていまして

なにも買えなかった。

 

八ヶ岳に別荘を持つ友人から、「メトマイ」と呼ばれる

同じように目に集まるハエがいるのだと教えてもらって

同じなのか調べてみた。

 

ーーーー ーーーー ーーーー 以下 健忘録 ーーーー ーーーー ーーーー

ブッシュフライ(Bush fly):

オーストラリアの砂漠・アウトバック地域で非常によく見られ、人の顔や体に群がってくることで知られています。

もともとのオーストラリアの生態系にはいなかったハエで、ヨーロッパからの入植(家畜の持ち込みなど)によって増殖した「外来種」です。(AIによる)

ーーーー ーーーー ーーーー        ーーーー ーーーー ーーーー

 

 

    image

 

前回は、ここに小一時間の滞在で歩いただけでしたが

はて!? ピナクルズの砂漠で夕陽と星を見ながら

この大量ハエのいるディナーって? 

どうなのよ?と消沈していたら

夕暮れと共に、全くハエがいなくなりました。

 

image

 

 

ハエや蚊の耳障りな羽音、最悪。

日本の蚊も、せめて夜だけでも活動休止して

くれたらなんて思ったりでした。

 

 

image

バスにつながっていた、大きなトレーラーには

ディナーの食材や、ワインやグラスが入っていたんです。

 

お酒は飲めないのですが、ツアー代金に入っていたから

飲んでみた。

 

スパークリングワインが美味しかったんです。

また、飲めそう。

 

image

 

 

この後、メンバー同士の言葉は不自由ながら

みんな頑張って会話する連帯感。

満天の星の下で 望遠鏡で星の説明を

聞いたり楽しいひと時でした。

 

 

      image

 

コロナ渦以来、海外に出ることがなくなり

老後はワンコ連れて、キャンピングカーで国内の

温泉巡りが夢だったけれど。

夢は儚く、未だ叶わずなキャンピングカー。

 

でも、わたし達は まだ元気。

ワンコも元気。

介護の時期も過ぎ、子供は成人し。

できる事は実行あるのみ。

 

いつぞや湯川れい子女史から、高齢者になったらの

5箇条をとっくり指導され

魔女の5箇条をモットーに余生を過ごせたらの

あいうえお。

 

あ:会いたい人に会う。

い:行きたいところに行く。

う:?なんだったっけ?

え:

お:美味しいモノを食べる

 

夫の寅とは、行きたいところ、食べたいモノが

違うから、愛犬もな子と自主的に留守番を引き受けてくれた。

こんな機会はもうないぞ。

 

長期の海外旅行は久しぶりなので

ネット普及による、かなりのカルチャーショックと

新鮮な発見がいっぱいありました。

 

しばらく、この旅行記だけでネタが尽きない。

お暇な方は、ブログ訪問して頂けると嬉しいです。

 

 

まずは「オーストラリアのハエ」再認識しました。

 

 

 

 

7月にカイルアでお世話になった友人夫妻に

なにか贈りたいと思っていました。

 

 

 

 

 

私たち世代は、モノを減らす終活に

突入しております。

 

 

 

     

     鳥獣戯画のケロケロちゃん

     手のひらに乗るサイズのマスコットチャーム

 

 

 

 

 


ハワイのPattyも同じ、まして裕福な彼女達はなんでも

持っているし、高価な贈り物をしても却って

気を遣わせる。
なにが嬉しいだろうか・・・


う〜〜〜んでした。


そんな時にカーヴィング作家のひよ子先生がSNSに

UPされていた、しまぞうりのカービング作品を見ました。

これだ!

早速、ひよ子先生に夫妻のイメージを伝えて
あとは、ひよ子さんのセンスにお任せで

オーダーしました。

 

 

 



名前入りの ビーサン。

沖縄しまぞうりです。

 

 

 

 

 

旅行時にスリッパ代わりになるし。

ホテルのタオル地のスリッパより断然いい。

 

 

     

 

ビーチサンダルは何足あっても、ハワイの暮らしで

邪魔にならないでしょう。

 

Pattyのご主人はビートルズ世代でエレキの達人でした。

今はパーキンソン病を発症され、思うように演奏が

できなくなったと仰っていた。

 

    

 

 

十分、お上手で安心しました。

 

 

 

     

 

 

 

オーダーした2足の他に

可愛らしい手のひらサイズのマスコットも

添えてくださった。

 

    

 

 

チャームとかキーホルダーとか

目印に使って頂けたらいいな。

 

     

 

 

 

 

こんな事があったの愚痴からなので・・・

テキトーにスルーしてください。

 

海外にギフトを送ろうと思ったら

SAL便が廃止されていました。

SAL便とは航空機や船への搭載は空きスペースが

利用されるため、日数がかかることもあるけれど

通常の航空便よりも安価に設定されています。

 

 

       

 

久々に郵便局へ国際小包の発送に出向きましたら

なんでも、コロナ渦でSAL便がストップして以来

そのままなのだそうです。廃止? さぁ?と抜かす。💢

 

それでは通常の国際郵便でと思って出したら

宛名は手書きでは受け付けないと!?

 

ご存じでした? 手書きで宛名はダメって。

 

ネットの普及で、登録して宛名のシールが機械で発行

その手続きは機械音痴の老婆にとっては至難の業でした。

 

 

      

 

まず、郵便局に登録をする<ーー 書式を渡され

パスワードを決めて(そんな・・速攻で思いつかん)

 

更にいったん確認のメールをスマホに待って・・・

背後は行列になるから、また焦る。

時間がないから、1軒目はあきらめた。

 

 

別の日に、混んでいない時間帯に別の郵便局でリベンジ。

宛名を打ち込むのですが

その項目を全部、ぶっとい指でスマホに打ち込む。

一文字でも間違えると、やり直し。

 

中身の説明を英文でと言われ

スペルを確認💦 💦 

ああ、もうダメだ。

 

 

 

しかも、窓口が熟知してないので 

親切にマニュアルを一緒に見ながら小一時間

3軒目でやっと発送できました。

 

 

 

     

 

 

 

便利なのか、不便なのか・・

老婆にはきつかった。

ここで愚痴終了。

 

 


 





 

今年も紅葉の軽井沢に行ってきました。

 

紅葉も素晴らしかったのですが

ここ数年、いつも決まったワンコ同室可の部屋が

キャンセル待ちから、やっと取れました。

 

 

ホテルのブッフェの朝食で感動したことを。

 

      

 

その1) ほうれん草のしゃぶしゃぶ。

     熱々の濃いだし汁で しゃぶしゃぶして

     味噌タレとじゃこをちょいとのせて。

 

     

 

自宅近くのスーパーでほうれん草を買っても

お高いから、

こんなにふんだんに、もったいなくて

食べられない。

 

ブッフなので、大量の高原のほうれん草が食べ放題。

 

 

 

その2) 小松菜と菊花の煮浸し

小松菜も同じ、茹でると少量になってしまうものね。

 

 

      

 

 

我が家は食の好みが、それぞれで

外での食事はお店選べに苦労なんで

ブッフェスタイルだと、本当に助かります。

 

 

 

     

 

あれこれ、大きなお皿に山盛りに

しがちですが、エレガントなお姉様から

ブッフェは、たとえ小鉢の用意がなくても

ウェーターに、お願いするといいのだと

教えられて以来、いつもこのスタイルなんです。

 

 

ご飯茶碗より小さい

湯呑みサイズの器に、少しだけ入れます。

 

肉じゃが、温泉卵が大好きなのではずせない。

鮭や、だし巻き卵、お漬物は一口づつでいい。

足りなかったら、また取りにいけばいい。

 

 


 

ホテルの特製カレーがあったりしたら

一口は味見したいじゃない?

 

 

 

そして、ご飯は朝粥

しあわせ〜〜〜

 

 

 

 

 

このホテルだけのお気に入りのジュースが

ありまして

 

その3)

 

 

 

じゅりまま、おかわりするのが

フレッシュな小松菜とりんごを絞っただけの

ジュースなんです。

 

 

 


夫の寅に言わせると、そんな葉っぱばかり食べて

ニワトリじゃあるまいし・・・って。

 

 

じゅりままは、フルーツより野菜が好きなんです。

頼みもしないのに、勝手に持ってきてくれる

優しい寅?

 

 

とんでもない。

じゅりままは決して、偏食ではない方ですが

これだけはダメ。

 

毛羽だった皮

じょりじょりしたタネ

 

 

 

でも、健康にキウイは優秀な食品なので

毎日でも頂くといいのだとか。

そうか、これを食すと美人になれるのか・・・

 

 

おまけの紅葉

 

 

 

実は、軽井沢の友人の敷地に熊が出没とか

普通に買い物に行ったら、歩いているのを見たとか

聞いていたので

 

アマゾンで爆竹を買って、一応警戒体制。

熊避けの鈴なんて、日本だけよ。

そんなので効果あるわけないよと

かつて、カナダの同僚に鼻で笑われたもんで。

 

    

 

 

愛犬、もな子を危険に晒したくない

一度行けばもういいとぬかす

紅葉に興味ないという夫の寅に

紅葉の名所、雲場池まで車で送ってもらって

娘と二人でお散歩してきました。

 

 

 

 

 

はい、ポケットに爆竹とライターを入れて。

 

 

 

 

 

素晴らしい、紅葉の風景でしょ?

どこから出てもおかしくない。

この日も軽井沢駅の近くで熊の目撃情報あったし

でも、笑ってしまった。

 

 

インスタの音入りで、そのワケが分かると思います。

 

   ↓   お時間のある方は タップして後半の

     騒がしい観光客の騒音というか、声が聞こえます。

 

 

凄い人で、熊も出てこれない状況。

いいのか、悪いのか。