久々に心に響く曲に巡り合いました。

テレビでもなく、ラジオでもない。

海外のインスタの素敵な風景のBGMに

流れていたメロディでした。

 

CDを販売しているようでもなく。

 

 

誰が歌っているのだろう?

声も好き。メロディもいい。

歌詞にシビれました。

 

 

そのインスタの記事から、オリジナルを探してみた。

 

 

 

 

見たことのない渋い黒人男性で

その歌や雰囲気は、アームストロングを

彷彿させる曲でした。

 

 

 

ネットでその歌手の事や、作曲家のことを

調べてみたらどうも、歌手はAIで作られた

人造人間らしいと分かったけれど

 

 

この人造の歌手の年齢はいくつで設定されている?

作曲した人の年齢も知りたいと思いました。

結局、知りたい2点、分からずのままです。

 

 

 

インスタで誰か!教えて!と呟いてみた。

 

 

やっぱり、2つの「?」は未だ分からず。

 

     

 

 

 

しかし、すごい時代になったわね。

もう、懐かしい「ザ・ヒットパレード」とか

「夜のヒットスタジオ」「ベストテン」なんて

番組が成立しない世の中なの?

 

 

人間の歌手が絶滅しちゃうんじゃない?

 

 

 

I don't run like I did back then 

Takes a breath just to start again 

Morning light finds lines on my face 

But I've learned to move at a kinder pace Plans

 I made didn't all come true Some roads bent, 

some I outgrew Still I found in the changing view 

What stays with you is what you choose 

 

曲の冒頭のフレーズが後期高齢者にはどなたにも

心に響くのではと思いました。

 

 

あの頃のように走れなくなって

もう一度、走ってみたら 息切れよ

 

老いた顔のしわに朝の光

でもね、もっと穏やかなペースで

人生を歩むことを学んだよ

 

立てた計画のすべては叶わなかった

紆余曲折いろいろなことがあったよ。

 

勝手なじゅりままの意訳で

翻訳サイトでの訳では、納得できなかったので

以下、略

 

 

でも、何度も繰り返される

サビの部分は、この歳になってよく分かる。

 

 

サビの部分

We're just walking this road

Step by step in time

Little sparks in a grand design

Every year brings a softer view

Of the things that really matter to you

 

 

おかげさま。

私たちは、今もこの人生を歩いているんだよね。

時の流れの中で一歩一歩。

長い人生の中で、小さな輝く瞬間は

歳を重ねるごとに

あなたにとっても

本当に大切なものへの見方が

より一層、穏やかで鮮明になるんだよね

 

 

しかし、しかしです。

 

 

これが実在しない、AIの人造人間に見える?

 

どの歌もいい曲なんです。

聴いてみて!

 

 

 

 


 

 

 

 

ロマンティックな欠片もない

じゅりままでございます。

 

一昨日の夜、ふと外を見たら

小さいながらも、美しい月を発見

スマホで撮りました。 ボケボケ。

 

 

       

May30,2026・19:00

 

やけに小さい月じゃ!と思ったら

邪馬台猫さんのブログで

本年度、最小の満月なのだと知りました。

 

俗世から離れて、過ごしていたので

テレビのニュースも見てないから

知らんかった。

 

 

なかなか、進まない断捨離。

1年使ってなかったモノは処分? それは無理!

ならば

5年以上、使ってなかったモノは処分で

カメラは全部処分しちまったので

こんな画像よ。 (翠色の点がある)

 

     

20:00

 

 

すっかり、夏らしくなって週末の海辺は

ワンコ散歩するには、もう暑い。

一足早い、海水浴客で賑わっていました。

 

 

車から動画を撮っていたら

あわわ! 映倫カット必須な状況も(笑)

どうやって、画像を隠そうか苦慮しました。

 

 

 

今回のボーソー行きは、娘のさくら(仮名)の家の

塗装メンテナンス工事が一番の目的で、ゆっくりした

時間を過ごしていました。

愛犬もな子も、たくさんお散歩できました。

 

 

 

 

国家政府が全国民にマスクを配布した

狂乱の時期に、隣人のDECOちゃんが案内してくれた

房総の小さな漁村。

再び、DECOちゃんが連れて行ってくれました。

 

 

そこで漁師だった老人は、マスクなんて

したことないといい。

コロナなんて、どこ吹く風でした。

 

方言で話の半分も聞き取れなく

インスタを始めたばかりの頃に、たまたまみた

海外のインスタ記事の音声を貼り付けました。

 

 

 

過去のインスタ記事を再投稿する方法、四苦八苦して

できました。

あれから4〜5年経過して、行ってみたけれど

昼間の外房の直射日光は厳しくて

人っこ一人いなかった。

 

 

 

        

 

都会にいると、悍ましい事件や、混沌とした世界情勢

望まないのに、入ってくる情報の嵐に

気が付かないうちに、疲れているわけで

長閑で平和な漁村に流れている時間に

癒されました。

 

 

 

            

 

 

           

 

 

 

               

 

 

 

 

 

         

 

 

去りがたし、青い漁村。

 

そして!おまけ。

いつも東京に帰る時、卵や野菜、干物を買って帰ります。

今回?

 

 

これ買った(笑)

だって・・・ 180円よ@@

我が家最寄りスーパーでは 1本180円ですもの。

しあわせ〜♬♫ 

 

 

 

 

 

 

 

 


頼む❣️まっすぐ
歩いてくれ!


 


頼む❣️ 寝てちょうだい



頼む❣️

ぴょんぴょん飛ばないで



年の割には、元気な方と思って

いたのだけど。

新入りの仔犬のパワーに

相手していたら

認めざるを得ないお疲れ老婆。


何とか、乗り切らねばと

閃いた。 ピカぁ🌟🌟🌟



週末のある日。

そうだ。

思いついたら、即 実行。

もしもし、ご在宅?



やったぁ❣️

突撃訪問させて頂きました。

2ワンズ連れて。



noriranさんのお庭で

救われた、しばしの休息タイム。

おかげ様。




でした。

やっぱり、ワンコのいる暮らしは

楽しい。



 

 

愛犬もな子は、もうすぐシニア入り。

病後でもあるため、夫の寅が面倒を

見てくれるというので

今回は、愛犬5号新入りのcocoちゃんを初めて刺繍教室に連れて行きました。

 

 

お初訪問です。

到着したら、すぐにマダムがお出迎えで

cocoちゃんを抱っこしてくれました。

             

 

 

お縁側ではオレオ君のお出迎え。

 お目目が可愛い〜

    

 

我が家の愛犬4号、もな子は犬嫌い

人嫌い、猫?と思えるツンデレ。

特定の本当に可愛いがってくれる

人を見抜いている気がします。


新入りcocoちゃんがもな子のように

人見知り、犬見知りしないと

いいのだけれど。


これは個体によって、異なる性格。

ちょっと心配でした。


シニアのロッタちゃんと、オレオ君

ちゃんとご挨拶。

その後、ロッタちゃんは自分の

ケージでねていました。


一方、その様子を眺めていた

cocoちゃん


友好を築けるのでしょうか。




 

ブログ向きに静止画像の写真では

お伝えできない状況に

なりまして


 以下、ぜひ笑えるnorinoriさんの

絶叫音声と合わせて

ご覧いただきたいです。



 

 

刺繍教室の300円ランチは

以前よりリクエストしていた

マダムの餃子。 

 

 

 

      

 

 

念願叶って、餃子パーティのなりました。

いつもより早く、刺繍午前の部を切り上げ

皆んなで、餃子を包むことになりました。

 

 

       image

 

 

お姑様健在の頃、何度も

特訓してくれたのですが

ちまちま作業が苦手なじゅりまま。

 

不器用なじゅりままには無理と

孫のさくら(仮名)に伝授していました。

 

ここでも足手纏いになるので

マダムからも見ているだけで良いと申し渡されて

おりますのん。

 

 

 

 

マダムの餃子ですから、インスタのBGMは吟味いたしましたよ。(笑)

すごいのよ。 マダムはピアノで?、薔薇の木伐採で?

腱鞘炎らしいのに、餃子焼くフライパンを両手で振り回して

焼くんですよ。

 

お時間の許す方は   ↓  タップして〜 ↓

その動画をご覧頂きたい。

動画の一部にpigletさんの写真をお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

いつも、いいね下さる皆様

リコメも億劫な老婆となっておりますが

拝見して、励みにしております。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

刺繍教室は3ヶ月ぶりかな?

薔薇の盛りが過ぎていると聞いていました。

 

 

なんの。なんの。

 

 

 

 

 

まだまだ、咲いていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

マダムのお宅の道路に面している塀の

圧巻のナニワイバラは通る方にも

楽しみだったと思うのに

 

ぜ〜〜〜んぶ撤去してしまって

様変わり。

風と光が通る木製の塀に変わっていました。

 

 

その違いの様子をnorinoriさんが編集して下さっています。

後ほど、リンク貼り付けられるといいな。

 

 

撮影中のnorinoriさん

 

 

          

 

 

 

 

 

 

 

じゅりまま、それよりマダムが金髪になっているのに

びっくり。

 

我が家の新入り愛犬、cocoちゃんをはじめて

マダム家に連れていきました。

 

 

 

 

実は、じゅりままも1ヶ月ほど前に

喜寿を機に、もう怖いものはない。

 

後ろ指差す人はいるでしょうが

人は人。

一度はシリコンの海坊主みないなキャップを

被ってみたかったので

金髪メッシュに挑戦しました。

 

あまり、白髪がない方で

ヘアーカラーには縁がないのですが

生え際に白いものが目立つようになりまして。

 

 

     

 

 

ダメ元でジジママに話をしたら

お嬢さんのお産の後で、お孫ちゃんたちの

お世話でてんてこ舞いされていた

ジジママでしたが、ランチもなし、お茶もなしの

わずかな時間に駆けつけてくれて

 

 

 

      

 

じゅりままの代わりに、あれこれ指示してくれました。

 

濃いブラウン、

淡いブランん、

最後に、わずかに金髪メッシュ三段階の予定で

 

 

          

 

最後の3回目海坊主キャップあたりで

美容院嫌いなじゅりまま

座っているのは退屈

腰が痛くなりそうだし

これ以上、無理! 限界を超えた(笑)

 

帰りたいよ〜と

最後の金色入魂だけ、次回にと断念しました。

 

 

 

    

 

 

 

マダムの変貌、ステキじゃない?

 

最近は弟子一同、みんなお玄関ではなく

お庭から潜入するようになっているのが可笑しい。

 

 

    

 

 

 

こんなふうに、ライフスタイルの変化を楽しめる

シニアを目指さねばです。

 

 

ナニワイバラの枝を電動ノコギリで

バッサリ撤去した理由をお聞きしました。

毎年の手入れの大変さも去ることながら

 

ご近所に開花時期が終わると

花殻が飛んで、ご近所にご迷惑になりそうなのだとか。

 

決めたら、その決断と行動の速さがマダムの

潔いこと。 びっくりよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大半の薔薇は終わっていると仰いますが

十分、満喫させて頂けました。

紫陽花がうっすら青みがかっていたよ。

 

 

 

薔薇もいいけれど

またまた、びっくりを発見しました。

 

 

 

 

 

 

お分かりになりますでしょうか?

フェンネルの茎

握り拳に腕ほどの太い茎なんです。

 

こんなの見たことがない。

 

こんなふうに、隙間にハーブが育っていて

お料理に添えるって、本当に素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、アスチルベ <ーー やっと名前が覚えられた。

 

 

 

昨年、一株頂いて我が家に植えました。

寒い時期に枯れて、ダメだ!と思っていたら

咲きだしています。

 

 

これが、我が家のアスチルベのお母さん。

我が家の庭も、こんなふうに

わっさわさと咲かせてみたい。

 

 

そして、今回 目が釘付けになったのが

コレ。

 

マダム曰く、これは雑草と言う人もいるけれど

可愛いでしょ?って。

 

 

 

雑草?

 

 

ならば、じゅりままでも育てられるのか?

 

 

トリフォニュー厶 <ーー覚えられるのか?

 

 

雑草なので、何種類もあるのだそうです。

個人的には、薔薇より好き。

どこかに雑草で生息しているのを見つけたら

一声かけてください。

 

飛んで参ります(笑)

 

 

マダムの花園の話は尽きませんから

本日はこれまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺繍教室は3ヶ月ぶりかな?

その前に

 

我が家の4番犬、もな子の思いがけない病気の発症で

獣医さん通いやらで外出を控えておりました。

 

 

 

   

 

その間、我が家の新入り5番犬のcocoちゃん

3kgを超えまして、丸かった顔が

すっかり、ダックス顔になってきました。

 

 

   

 

もな子は高度医療の病院で処方された

薬のうちステロイドは飲むのに

アトピカ(免疫抑制剤)のカプセル2錠を

異常に拒否して苦慮しました。

 

 

        

 

 

以下、健忘録につき 早送りで。

 

ワンコ用のオブラートのようなモノや

チーズに入れたり、茹でたレバーに埋め込んだり

四苦八苦しましたが、結局 吐瀉したり

結局、ダメだった。

 

 

体中に力入れての拒絶する形相が酷かった。

娘とふたりがかりで飲ませたら

本気で噛みつきました。

 

その拒絶反応は異常でワナワナと震え

体中が硬直するのでは?と思える力で

直腸が脱腸するほどとなりました。

 

      

 

その影響の方が大変、獣医さんと相談して

(そういえば、高度医療の病院でも無理だったら

飲まさなくてもいいと言っていた)

 

人間の抗がん剤治療が苦しいと話は聞いていますが

ワンコも同じなのかな? 分かるのかな?

 

 

どちらの先生も無理にのますのはやめようと

仰って、プレトニン錠(ステロイド)だけの治療を

続けることになりました。

 

 

 

 

このステロイドの薬後遺症について

説明を受けました。

もな子の変化は、異常な水のがぶ飲みと

猛烈な食欲が顕著でびっくり。

(満腹感がなくなるらしい・・・)

 

 

     

 

 

これまで、ドッグフードは嫌いでトッピングに

鶏ささみやレバーと野菜のスープなくして

食べませんでしたが

結果オーライ、ドッグフードにも喰らい

つくようになりました。

 

 

    

 

 

 

内視鏡検査をして発見されたポリープの

病理検査結果は、重度の炎症反応を示す

ポリープ組織によって構成された表層。

 

その所見報告では

ミニチュアダックスに好発する

炎症性結直腸ポリープ組織。

稀に腫瘍化することがあると記載されています。

(遺伝性なのかも)

 

 

現在のところ腫瘍性変化は認められないと分かって

安心しました。

今後はいつもの獣医さんで気長に様子見ながらの

治療となりました。

 

 

    

 

肛門付近の腫瘍だったため

割り箸のような、細い💩が続いていましたが

 

小指サイズのいい💩に変わり

GW前には、記念写真を撮りたくなるような

立派な💩にまで回復しました。

 

 

    

 

GW前の触診の時

タムケン先生が 「あ! ボコっとしたモノ(腫瘍)が

無くなっていると仰った時は

万歳してしまいました。

 

もな子は狂犬病予防注射やワクチン免除の

証明書を区から受け取りました。

 

そして、プレトニン錠(ステロイド)も

一錠から 半分になり

いい笑顔になったので

近場の旅行ならOKのお墨付きを頂けました。

 

 

 

 

     

 

ご心配をおかけしました。

コメントを下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの日、愛犬もな子の診療で

朝1番に獣医さんに行った時の待合室。

 

水槽に一際、個性的なおトトと目が合った。

 

 

正確には「コンゴウフグ」というらしい。

 

 

   

 

もな子は薬を変えて、下血が少しづつ治り

薬による変化は、喉が渇くようで

大量に水を飲むこと。

流動食と点滴から、柔らかくしたエサに

なりました。

 

 

だいぶ、出血が落ち着いて

食欲が戻ってきました。

 

 

もな子の治療を終えて、心の臓が

止まりそうになった。

 

 

 

あ! ショルダーバッグがない。

もな子を抱いていて

肩にかけず、抱えていたのがまずかった。

 

 

お財布、免許証、健康保険証、銀行のカードも

クレジットカードもなにもかもが入っている。

 

 

その日に限って、バザーの仕入れの支払い用に

10万円以上の現金も入っていました。

 

 

院長が防犯カメラを見て下さって

動物病院の敷地に入る前に、もな子を抱えて

車から降りた時に落としたと確信。

 

 

 

チャリティバザーの初日でした。

係の面々に任せて、獣医さんに出向いていたので

一刻も早く、戻りたかったけれど

紛失届を出しに最寄りの警察署に寄りました。

 

 

 

    

 

申し訳ないですね〜とおまわりさん。

 

 

なんですと?

 

 

 

警察署が停電で、システムダウン。

(電気、付いているじゃん!)

窓口の方たちが、右往左往されていました。

(遺失物専用のPCだけ?)

 

 

そんなことがあるんですね。

 

それで、とにかく急いでいたから

バッグが戻るかどうか・・分からないけれど

書類だけ記入して、置いてきました。

 

 

 

 

 

ところで、皆さんはお財布に入っているモノ

全てをすぐに、言えますか?

 

お札が何枚とか・・・

鍵はいくつ付いていたか

健康保険証はどこのか?とか

クレジットカード会社 のは何社

銀行のカードの銀行名などなど

詳細にと言われても、速攻で言えなくて

あわわでした。

 

 

ショックだろうけど、自分の不注意だから

諦めるしかないよ・・・と夫の寅が

「ドジ」「まぬけ」「不注意」と言うもんだから

 

助手席で愛犬、もな子を抱きながら

肩を落としていたら

 

 

警察署から電話が入って

「おくさん! オンラインのシステムが復帰しまて

駅前交番に届いているから、すぐに行ってください」

 

 

わぁお! 

さすが、日本だ。

 

 

 

交番に行ったら

連携されていて、待っていてくれて

これですね?

 

 

なにか、身分を証明するものをご提示願います・・・って。

ええええ! 全部、お財布の中ですから

 

 

一番上のポケットに免許証が写真付きであるから

見てください!

 

 

     

 

 

で、証明できたようなのですが

現金が10万円以上だと、本署のエライ方の立ち会いが

ないと渡せない規則なのだそうです。

 

もう、こちらに向かっているから

待ってくださいと言われました。

 

 

自転車で来るのですか?

いえ、パトカーできます。

 

できれば、白バイ飛ばして来て欲しい〜〜〜(とは

言えなかったけれど)

 

 

それで、めでたく全額戻りました。

 

 

拾って下さった方にお礼をと言ったら

女性の方で、お礼は辞退されたのだとか

 

 

どこの、どなたか分かりませんが

「本当にありがとうございました。」

 

 

 

そして、バザー会場に戻ったら

 

 

 

 

 

 

 

バザーで買った野菜や物品を入れるために

空のリュックや、スーツケース持参ので

気合いの入った方がいました。

 

 

 

のりらん家のジャ子ちゃんと

Cocoは初対面を果たしました。

よろしくね。

 

 

 

まずは、無事に終了。

ところがよ。

また、同じパトカーがやってきた。

ご近所でちょっとした事故処理のためにでしたが

あ! おくさん。 こちらでしたか? だって。

 

 

 

今年になって、一番 慌てた1日でした。

 

 

 

 

昨年、お嬢様ファミリーがおられる

遠く鹿児島に移住されたkokkoさん

 

 

毎年、チャリティ魔女フリマ(バザー)に

新鮮なお野菜や、北関東の物産と

kokkoさん手編みのソックスの販売で

ご協力を頂いていました。

 

     

 

 

新鮮なお野菜は大人気で、開門前からお野菜を

目当てのご近所のお客様が待っていることもありました。

残念ながら、今回からkokkoさんの参加が

終了しました。

 

 

先日、思いがけず、kokkoさんから手編みの

ソックスが送られてきました。

柔らかい風合いで、じゅりままも真冬には

欠かせないアイテムと

なっています。

 

足が冷えないように出産祝いのプレゼントに

添えたら、とても喜ばれました。

 

 

お礼のご連絡をと思いながら、愛犬もな子の不調と

バザーの準備の雑用に追われ

はっと気がつくと真夜中。

 

 

忘れないうちに、こちらでご報告です。

 

 

     

 

なんと、この方 以前kokkoさんのソックスを

購入して以来、すっかりファンになったとのこと。

 

今回は、kokkoさんはいらっしゃらないのですか?と

聞かれました。

会うのを楽しみにされていたようで

 

事情を話すと、リュックからバザーの戦勝品の中から

ソックスを取り出して

「こんなに買いました〜」と見せてくださったので

撮らせて頂きました。

 

 

 

kokkoさん、今回もご協力を

ありがとうございました。

取り急ぎ、ご報告。

 

 

一方、3・11以前 初めて野田村の漁師

まったけさんを訪ねた時に

東京からみえていた、まったけさんの釣り仲間

ゼペットさんが安家川でソロキャンプをされていました。

この時に、青森からみえていた釣り仲間

ウグイさんと同様

次の再会を祈って以来、長いお付き合いになりました。

 

 

 

              

画像は2009年の今は亡き、まったけさんのブログ記事より。

 

 

 

 

ゼペットさんは原子力のお仕事を今年

社会人を卒業され、いよいよ自由人?

愛犬きなこには、歩行器を設計と製作してくださったり

本当にお世話になりました。

 

 

     

 

 

いつもチャリティバザーでは、得意の燻製で

ご参加くださり、こちらもファンが

ゼペットさんの燻製を目指して

おいでになります。

 

 

      

 

あ! kekekoさん子が燻製に万札出している?

 

 

今回は、愛犬もな子のドタバタでわたしが

不在だったので、ゆっくりお話しするまもなく

完売したら、いつものように誰にも告げず

お店をたたんで帰られていました。

 

 

お渡ししたいものがあったのに!!!

また、次回 忘れないように

ここで記録しておこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

健忘録用の長文です。

 

我が家の4番犬、もな子(7歳)

3月のはじめから、少量の下血があって

てっきり、新しく迎えた子犬のストレスかと思っていました。

気になっていた症状に

お散歩で排便しそうなのに力んでも

出ないことが多いのが病状の特徴と

後から分かりました。

 

 

 

ところが、一向に治る気配がなく

いつもお世話になっている獣医さんに行って

二度目のエコー検査と触診で

”なにか、ある!”

 

    

 

 

そこで、悪性かどうか精密検査のため

動物専門の高度医療の病院をご紹介頂き

行ってきました。

 

 

内視鏡検査で、簡単なできものだったら

その場で切れると聞いていたのでしたが

 

残念! 

 

胃から結腸までは、健康的なピンク色なのに結腸

直腸から肛門まで広い範囲に

謎の白い蝋のような膜

 

お尻に近くなるほど、凸凹があって

潰瘍のようになった部分から

出血していることが分かりました。

 

 

 

 

我が家は歴代、ミニチュアダックスで

お空組になった3頭、みんな大病は

なく長生きして老衰で看取りました。

 

 

 

ダックスは健康な子が多い

これまで、根拠のない自信があったので

ペット保険は掛けていなかった。

 

 

         

 

 

高度医療の動物病院は設備、システムも

素晴らしく、雰囲気はホテル並みで

 

びっくりするような高額でもあり

これで治らないのでは?と思うと

かなり家族で落ち込みました。

 

 

 

     

 

 

 

 

自分の記録として残して

おきたいから

かなり生々しい画像があります。

 

画像は小さくしますが

気持ち悪くなりそうな方は 

スルーしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻酔から覚めたと連絡を受けて

再び、高度医療の病院に戻ると

もな子はいつもと変わりなく

なにをされたのか

分かってない様子で元気でした。

 


 

          

  3月30日 の映像

 

 

 

内視鏡による動画を見ながら

説明を受けました。

手術では腸壁の範囲が広くて

引き剥がす手術は無理とのこと。

 

 

 

         

 

 

現在、元気があるのに

手術したことによる弊害の方が多い

のだそうです。

 

 

高度医療の病院は内視鏡で

検体を何箇所か切り取って

更なる、詳しい病理検査を外部に出し

その結果で方針を決めましょうと

言われました。

もなこは初めてのドクターなのに

よく懐きました。

 

 

     

 

 

4月13日

悪性ではないポリープと分かり

手術は困難なため、高度医療の

病院から処方された

薬で治療することになりました。

 

 

           

 

 

その日、いつもの主治医の獣医さんに

報告に言って高度医療の病院と

資料を連携していることを確認。

薬治療がはじまりました。

 

 

 

 

 

 

 

ところがもな子は

4種類の薬のうちのひとつ

カプセル(免疫抑制剤 アトピカ)を

どうしても受け付けません。

 

この薬は空腹時のみ、食べ物やおやつと

一緒はNGと言われました。

 

         

 

夫とふたりがかりで抑えて

喉の奥に入れたり

カプセルを飲み易くするモノで

包んだりしましたが

このカプセルへの拒絶は尋常ではなく

ほとんど、吐いて飲めませんでした。


 

 

          

 

 

4月16日に 嘔吐、下痢、食欲が

なくなり様子が変わりました。

 

ひどい出血。

床が血の海。

 

もな子のお尻を洗おうとしたら

肛門からあんころ餅大のグロテスクな

物体。

 

便にしては、硬くて重い。

内臓? 

じゅりまま、真っ青 

気絶しそうでした。

 

 

直腸というより内臓の一部が

下がって出ているようで 

びっくり仰天。

 

 

もう、この時は動転していた

写真なし。

 

 

夜中11時を過ぎていたので

獣医さんや高度医療の動物病院から

教えられていた

深夜救急病院に走りました。

 

 

 

深夜で、夫の寅はお酒を呑んで

爆睡で運転できず。

わたし一人でも、行けばよかった

のですが、血だらけのもな子を横に

運転する自信がなく

娘に来てもらうまで待っていたのが

いけなかった。

 

 

初めて行った、深夜のペット救急病院

ではこのような状況では

応急処置しかできないとのこと。

 

 

嘔吐や痛みを緩和する点滴をして

肛門から出ていた直腸をマッサージして

押し込む作業をされていましたが、

硬くなっていて半分も入らず。

 

 

点滴で痛みは治っているようなので

むせるような血の匂いになっている

もな子のお尻をペットシートで巻いて

真夜中、家に連れ帰りました。

 

朝一番に いつも獣医さんに

走りました。

 

 

飛び出た部分が赤みが失せて

どす黒くなって、壊死が始まりそうな

状態になっていました。

 

 

いつもの獣医さんでは

飛び出た部位をマッサージしながら

最悪、壊死している部分は手術して

切り取るか

間に合うようだったら、直腸を戻して

固定する手術になるとのことで

入院となりました。

 

 

ここで、気持ちは真っ暗。

 

 

夕方、獣医さんから連絡があって

麻酔をかけて、手術をせずに

丁寧に腸を元に戻して頂けた。

 

 

 

 

ほっとしたのも、束の間

お財布が入っていたショルダー

バッグがない!

獣医さんにお支払いできず。

車から降りた時に、落として紛失

警察署へ直行。

この話は長くなるので、またの機会に。

 

 

     

 

短い期間に3つの病院のお世話に

なったわけで

日頃からいつもの獣医さんを

信頼していたけれど

今回は一層、やっぱり名医だ!と

拝みたくなる気持ちで心から

安堵しました。

 

 

 

 

          

 

この間、海外からのお泊まり客があったり

イベントの準備に追われたりして

大忙しの中、楽しみにしていた

刺繍教室もドタキャン。 がっかり〜。

 

 

恒例のチャリティバザーも無事に

開催できたものの、お約束していた方と

もな子の病院と重なって、お会いできなかったり

てんやわんやの週末でしたが

 

 

       

 

 

やっと、踏ん張ると痛くて辛そうだった

おむつが取れて

ショートのお散歩に復帰できました。

 

 

 

 

 

今日は新入りcocoちゃんも

もな子と一緒に

記念すべき、初散歩となりました。

 

 

点滴から流動食で痩せちゃったけれど

今日は食欲が戻りました。

 

 


 

 

まずは、経過報告まで。

長文、お付き合いくださった方には

ありがとうございました。