久々に心に響く曲に巡り合いました。
テレビでもなく、ラジオでもない。
海外のインスタの素敵な風景のBGMに
流れていたメロディでした。
CDを販売しているようでもなく。
誰が歌っているのだろう?
声も好き。メロディもいい。
歌詞にシビれました。
そのインスタの記事から、オリジナルを探してみた。
見たことのない渋い黒人男性で
その歌や雰囲気は、アームストロングを
彷彿させる曲でした。
ネットでその歌手の事や、作曲家のことを
調べてみたらどうも、歌手はAIで作られた
人造人間らしいと分かったけれど
この人造の歌手の年齢はいくつで設定されている?
作曲した人の年齢も知りたいと思いました。
結局、知りたい2点、分からずのままです。
インスタで誰か!教えて!と呟いてみた。
やっぱり、2つの「?」は未だ分からず。
しかし、すごい時代になったわね。
もう、懐かしい「ザ・ヒットパレード」とか
「夜のヒットスタジオ」「ベストテン」なんて
番組が成立しない世の中なの?
人間の歌手が絶滅しちゃうんじゃない?
I don't run like I did back then
Takes a breath just to start again
Morning light finds lines on my face
But I've learned to move at a kinder pace Plans
I made didn't all come true Some roads bent,
some I outgrew Still I found in the changing view
What stays with you is what you choose
曲の冒頭のフレーズが後期高齢者にはどなたにも
心に響くのではと思いました。
あの頃のように走れなくなって
もう一度、走ってみたら 息切れよ
老いた顔のしわに朝の光
でもね、もっと穏やかなペースで
人生を歩むことを学んだよ
立てた計画のすべては叶わなかった
紆余曲折いろいろなことがあったよ。
勝手なじゅりままの意訳で
翻訳サイトでの訳では、納得できなかったので
以下、略
でも、何度も繰り返される
サビの部分は、この歳になってよく分かる。
サビの部分
We're just walking this road
Step by step in time
Little sparks in a grand design
Every year brings a softer view
Of the things that really matter to you
おかげさま。
私たちは、今もこの人生を歩いているんだよね。
時の流れの中で一歩一歩。
長い人生の中で、小さな輝く瞬間は
歳を重ねるごとに
あなたにとっても
本当に大切なものへの見方が
より一層、穏やかで鮮明になるんだよね。
しかし、しかしです。
これが実在しない、AIの人造人間に見える?
どの歌もいい曲なんです。
聴いてみて!
















































































