午後から、ちょっと前に受けた

人間ドックの結果を聞きに病院に行く前に

夫がお気に入りのカジュアルなパスタのお店に行きました。

 

 

今日はお初の

「いくら・紅鮭・とうもろこしの北海道風醤油バター」

このお店はフォークでなく、お箸です。

 

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じゅりままは自分で作らないで済むなら

なんでも、美味しく頂ける方なので

数あるメニューから、毎回 選ぶのがとっても楽しみ。

 

 

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夫の寅は スッパゲッティーは食わんが

パスタなら食べられると言う。 

どう、違うんじゃ!

 

ちなみに ピラフは食わんが、炒飯は食べる。

 

リゾットは食わんが、おじやは食べる。

 

訳わからん寅の偏食の基準がいまだに、理解できない(笑)

 

 

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パーキングが広いこと、近いこと

何年も通っているから、すっかり常連になっておりまして

 

お店のスタッフの皆さんが、夫の寅には

「いつものですね?」と言ってくれる。

 

トマトソース ダメ。

ホワイトソース ダメ。

 

寅が毎度、このお店で注文するのは これだけ。

 

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このお店の皆さんには、お世話になっているから

不服はありませんが

 

たまたま、着席した時に まったけさんからメールが入りました。

「蛸を送ったよ〜」って。

 

 

それで、初めて メニューのタコ画像をまじまじと眺めて思った。

 

 

テーブルに運ばれて来た、タコのペペロンチーノ

 

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メニューの写真より 蛸が少なくない?

3切れしか入ってなかったもの。

 

届いたら、この蛸で作って頂戴なんて

注文の時に、蛸を渡そうかしらん? なんて、冗談を言ったり(笑)

 

 

届くのが、楽しみだな〜〜〜

 

 

 

と言うわけで頂上でリフトを降りると

山頂の噴火火口口を歩いている人たちが見えてきました。

 

 

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火山が作った伊東の大地にそびえる大室山(と言っても標高580m)

360度パノラマ、お天気がよかったから最高に気持ちがいいので
噴火火口の一周 1kmを私たちも歩くことにしました。

 

 

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もな子は歩くき満々。
老体のささみにはちょっと、無理そうなので抱っこしてもらって。
いざ!(笑)

 

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頂上から足元を見ると、怖いくらい

高所恐怖症の夫の寅は、もな子がグイグイ引っ張ると

落ちるぞ! の連発。

 

 

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真下に見えるのが、伊豆シャボテン動物公園。

獣の声が聞こえて、もな子が反応していました。

 

海の向こうは房総半島(千葉)

小さな丘は15万年前から何度か噴火している

火山なのだそうです。

 

更にここから、火口口の円周のダラダラした登りを歩きます。

 

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ご多分に漏れず、外国人が多かった。

 

なだらかに見える右側は

すり鉢状に凹んだ火山口で、弓矢(あーチュリー?)を

楽しめるようになっていました。

 

 

左に太平洋、右に富士山、すぐ下のすり鉢状火口口はこんな。
素晴らしい眺望。

 

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ここから、向こう側の尾根を歩来ます。

 

では、しばし360度のパノラマの序の口をご覧ください。

 

 

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これは空撮ポスター画像です。

 

 

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反対側から外国人観光客が・・

 

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先を歩いていたみんなが一休みしていました。

 

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まだ、なだらかな登りが続きます。

 

 

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いよいよ、てっぺんです。

 

 

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頂上で、何かやっている外国人カップル

 

 

 

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なるほど! 手のひらに富士山のポーズ

 

 

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わたしもやってみよう・・と、

真似っこの う〜夫人

 

 

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お分かりになるかな?

雲の上に、薄ら雪を被った富士山の頭が見えているのですが・・

 

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先日の台風の爪痕も見えました。

 

 

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やっと下りになりました。

 

 

 

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前を行く人も外国人

 

 

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反対側から来る子も外国人。

 

 

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リフト乗り場に休憩所があるので

歩きたくない方は待っているのでしょう。

一人でプラプラ歩いている方も多かった。

 

一周、20分で歩けると聞いたのですが

あまりの素晴らしい眺望に、何度も立ち止まり

写真を撮っていたら、小一時間のお散歩になりました。

 

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リフトのところに戻りました。

 

 

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とっくに休憩所に戻っていた みんな

待ちくたびれていました。

 

 

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あ! そうそう

 

 

 

大室山 山頂のトイレです。

溶岩が入り口に利用されていて

中は自然光で明るく

とっても清潔なトイレでびっくりでした。

 

 

 

お天気さえ良ければ、気軽に歩けて

ちょっとした登山気分満喫できる風景の素晴らしさ。

しかも、ワンコ連れてです。

 

 

楽しかった〜

登ってみなければ、知らないままでした。

 

長い記事にお付き合いを、ありがとうございました。

 

 

 

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うちは スキーが趣味なので、リフトは怖くない。

高所恐怖症の夫もリフトは問題ない。

愛犬、ささみ16歳11ヶ月 これまでのスキー場での経験と
信頼関係が構築されているから問題ない。 

 

 

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問題はもな子

 

伊豆は大室山のリフト乗り場。

さて、どうするか・・・まだ、迷う私たち。

 

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概ね? ワンコの体高(身長)と体重の制限に

なんと曖昧で心地よい響き。 

 

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うちのワンズはクリヤーです。

 

しかし! 

問題はもな子。 

抱っこして急に暴れたらどうなるか。

何を考え、どこに向かって走るか まだまだ予想不能。

 

万が一、手が滑って もな子が落ちたら
飛び降りて、走って追いかけるなんて絶対に無理。


さて! どうするか。

 

 

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頂上の火口口まで、もな子を抱いてリフトに

乗るか・・・

 

夫の寅は、見かけによらず慎重派で

止めようと言う

せっかく、からやんがワンコと楽しめるスケジュールを

考えてくれたのに

さぁ、どうする。

 

 

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ここまで来て、みんなリフトに乗るのに

下でもな子と待つなんて・・・

 

火事場のバカ力的な度胸は じゅりままの方があるんだ!

もな子のリードを手に巻いて、よーく 言って聞かせて

抱きしめながら、写真を撮っていたら

隣で夫の寅が 「おい! 危ないから

写真なんか撮るんじゃない」と怒る。

 

 

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もな子はもな子で、緊張して固まっているのが分かって

可愛い〜♪

 

 

緊張している 寅ともな子

 

 

 

 

じゅりままは写真を撮るのは好きだけど

撮られるのは大嫌いなのに

 

スピーカーから 「そこのお二人さん ワンコと一緒に

こちらを向いて、ハイ ポーズ」なんて聞こえました。

 

滅多な事では、夫婦並んでニッコリ笑顔で

写真に収まるなんざない事でしたが

 

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試しに ニッコリしてみたよ。

どこだ? カメラは? なぁんて振り向いたけれど

分からず。

 

 

頂上に到着したら、もう写真が出来ていて

「よろしければ、1200円・・いかがですか?」と

来たもんだ。

 

いつもなら、そんな商魂に乗るものか!

要らん 要らんと断るところでしたが

 

 

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寅はささみを抱っこして

じゅりままは もな子をしっかり抱っこして

我ながら、いい笑顔だったんです。

 

「頂くわ〜」で購入してしまった。

ああ、またモノが増えてしまったよ。

 

 

そして、大室山の火口口を歩くことになりました。

 

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大室山の麓は、何度も行ったことがあるけれど

どうせ、小さな山だからと

登ろうなんてこれっぽっちも思ったことが

ありませんでした。

 

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これが、予想以上に素敵だったんです。

 

 

 

 

 

 

 

伊豆は天城高原。

 

夜明け、朝風呂から眺めるこの風景。

素晴らしいパノラマに

いっぺんに目が覚めた。

 

2019Oct.天城高原

 

 

旅行が好きでも、ワンコが一緒でないと

行きたくない。

老犬、ささみを連れて行けるところでなくちゃ

行きたくない。

 

 

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夫の寅は温泉が大好きなので

今回は、寅のバイオリン発表会が近いので

寅とう〜やん氏はバイオリンを持って

音合わせを兼ねて。

 

いつものお仲間 からやんとう〜やん夫妻と

ワンコを連れて、近場の伊豆です。

 

 

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バイオリンの練習は、ホテルのカラオケルームで練習を

していました。

ホテルの本館はこんなですが、こちらは人間のみ。

 

 

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一番広いお部屋は全員、一緒に滞在できるとのことで

案内して頂いたのですが、ワンコはNG

 

 

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平日でもあり、幸運なことに

なかなか、予約が取りにくかった

ワンコと同室で滞在できる別棟のロッジが取れました。

 

 

 

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軽井沢PホテルのワンコOKのコッテージより、ずっと広い。

愛犬、ささみともな子も ここは初めてなので

ウロウロ探検していました。

 

 

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軽井沢と違うのは、歩いて行ける近くに

男性群だけがちょっと飲みに行ける

赤提灯がないこと。

今度、来る時はホッピーを持参するのだと言っておりました。

 

人間が食事のため、ホテルの本館のレストランに行く時

ワンコは このケージでお留守番。

 

 

こちらのロッジは狭いながらも

1階にワンコのケージと

ツインベッド こちらにう〜やん夫人とじゅりまま

 

 

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何よりも嬉しいと思えるのは

知り合った頃、う〜やん夫人は犬猫が大嫌いでしたが

 

特にもな子は、札幌のペットショップで一目惚れした時に

一緒にいたこともあり

今では、こんなに仲良しになっていること。

 

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今回、酔っ払いの

男性3名は2階の和室です。

 

遊んでくれていた

う〜やん氏が もな子に「おやすみ〜」と言うと

ついて行きたそう。

2階はワンコNGでした。

 

 

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1日目、翌朝 晴れました。

ワンコを外に出して、深呼吸。

ここで、じゅりままは朝1番に本館の温泉に行って

冒頭のパノラマに魅入っておりました。

 

 

 

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ワンワンロッジの

お部屋の前に、ワンコの脚洗い場もあるし

 

 

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お庭をのんびりお散歩できて、ささみ向き。

のんびり、本も読めるし

刺繍もできる。

 

ここ、気に入りました。

 

 

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こんなに晴れて、からやんが楽しい計画をしてくれました。

正直なところ、初めは 気乗りしなかったじゅりまま。

 

 

超、感動の1日になるなんて 想像もしませんでした。

 

 

本日は、遅いのでここまで。

おやすみなさい。