☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -128ページ目

私の身体を通り過ぎて行った人達

私の身体を通り過ぎて行った人達は、高校生の時から数名いらっしゃい

ます。 (深い意味はないのですが、はっきりした

数字は言いたくありません。)


数名ですから、9人以下です。でも、それほど少なくあり

ません。 (言ってるようなもんじゃん)


私は、運がいいのか恵まれているのか、全ての方と

お別れしていますが、誰一人としてさほど悪い印象が

ありません。


ほとんどがきちんとしたお付き合いをしてでの上ですが、お1人だけ

一度、一夜限りの方がいらっしゃいます。


私にとって、汚点といえば汚点なのですが、その時私はそうとう酔っていて、

どうやら私のほうが誘っていたみたいなのです。それなのに気付いた時に

私が慌てふためいてしまって、それっきりになってしまいました。

その方はいい人でした。


私は最近、お金持ちの方、お顔のおよろしい方のきどっている所や

それをひけらかしている所が嫌い。と、盛んに書いていますが、

けっして、お金持ちの方、お顔のおよろしい方が嫌いなわけではありません。


そのように恵まれているがために、ハートが悪い方向に行ってしまいがち

な所が嫌いなのです。 (分かりづらいな~)


ですから逆に、例えばお金持ちの方が、その事を隠していて、お金持ち

である事がわかった時、

「金持ちなのは父親で、俺のじゃない。俺は自分の力で稼いだものしか

自分の金だと思ってない。だから俺は金持ちじゃないよ」


なんて言っているのを聞いた日には、それこそシビレテしまいます。


実は、後から友達に聞いた話ですが、一夜限りの方はそのシビレルような

人だったのです。 (早くいえっちゅうの!)


その方は、最近結婚されたそうです。


私って・・・、運もよくないし、ぜんぜん恵まれてないじゃん!



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赤いフュージョンの女12

・・・つづきです。


お店に入り、私はトマトソース、サヨネエはクリーム
ソースのパスタを注文した。


「私、サヨネエのも食べたい!」


「わがままね~、じゃ~半分づつ食べよ」


「でも、最後はトマトソースで締めたいの」


「うるさいわね~、少し残しておけばいいんでしょう。どうせアイスコーヒー

で締めるんだから」


私達から左手の離れた席に、男3人、女1人の二十歳前後の若者がいた。

チラチラこちらを見ているようで、視線を感じた。


サヨネエも気付いたようで、

「あたし達、どういう風に見えるのかしらね。友達同士?姉妹?」


「結構タメ口で言い合っているしね、姉妹かな。友達にしては歳がねぇ・・・」


「なんですって?」


「嘘よ、ごめんなさい。も~、美人叶姉妹が気になるのね~。

来なければいいけど」


「一人、ケバそうな女の子もいるし大丈夫でしょう」


パスタを食べ終わり、アイスコーヒーを飲んでいると、さっきの若者の男2人

が近づいてきた。


「彼女達、何処行くの?よかったら一緒にドライブしない?」


(うわぁ~、本当に来たよ。今時こんな風に声を掛けてくる奴がいるのね~

それに小さいぞ~!2人共160cmそこそこか~。なんだか高そうな

アルマーニだかベルサーチだかのスーツを着ている。今頃成人式か~。

でも、変に小さなおじさん風の若者にしかみえないな~)


「結構よ、あたし達バイクだし」

サヨネエは脇に置いてあったヘルメットを見せて言った。


「かっこいいね~、でもバイクはここに置いてさ、ここまで送るから」


「あたし達は姉妹2人で行きたいの、それにあなた達にとっては

賞味期限切れよ。」


(えぇ~っ、私も期限切れ?しかも姉妹にしちゃったよ)


私はもう1人の男の目を見ていた。気が弱そうにキョドっている。

私は人の目をジッと見てしまう癖がある。彼はやはり視線を逸らした。

何か自信のない証拠だ。


「行きましょう!」

サヨネエは私を促して立った。


「はい、お姉さま」


サヨネエも私も、ブーツのヒールが8cm位あり、私達は174cm位になっている。

2人を見下ろす格好になった。

あっ、と思いついた。アルマーニ・・・アルピナ。


「アルピナで来たの?」

私は気の弱そうな男の方に聞いた。


「あぁ、彼のだけど。興味あるの?」


「・・・・・・まったく無いわ」

クルリと背を向けて、お姉さまを追って外に出た。


ちょっと沈んだ感じになっていたサヨネエの傍に行き、小声で

「坊や達!そんなことでコンプレックスを持ってはダメよ。男はハートの

大きさが問題なのだから。でも、お金にものを言わせようとしているよう

じゃあ、ハートも小さいか?」


「・・・でも、あそこは大きかったりして。あはははっ」


「まぁ~素敵!・・・でも今はいらないわ~、サヨコお姉さまがいるもの」


「あははははっ!」


駐車場のアルピナのフロントマスクが悲しそうな顔に見えた。

また、ムッとするような灼熱地獄の中、バイクを走らせた。

(やっぱり、屋根とエアコン・・・欲しいかも~~上げ上げ


・・・つづく。



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赤いフュージョンの女11

・・・つづきです。


高速はSAに寄ったりして、ゆっくり順調に走った。


走行中もSAでも注目を浴びたけど、慣れてしまっ

た。一人ではとても出来ないが、サヨネエがいるの

で心強かった。


那須インターで降りて、オルゴール館などに寄り、

少し早かったが、お昼をとちょっとお洒落なパスタレストランに入った。


とても高原とは思えない暑さだった。東京とぜんぜん変わらない。


駐車場にBMWアルピナが停まっていた。ヘルメットを手にぶらさげたまま

サヨネエが見ていたので、「アルピナね。どうしたの?」 (私はすっかり

サヨネエとタメ口になっている。彼女がそうしてくれと言うのだ)

と聞くと、


「6年前にあの高い車に乗っていた人と付き合っていた事があるの。」


「へ~っ、お金持ちだったのね。私の給料の何年分するのかしら」


「イベント会場で声を掛けられて、紳士だったし、いい感じだった。

もともと父親が作った会社だったけど、外食系のお店も都内と地方都市

に何店か持っていた、専務さんだったの。あたしは有頂天になった。

先輩達からは、「あの手の男は気を付けたほうがいいわ」とか言われたけど

どうせヒガミでしょうって、聞く耳を持たなかった。でも付き合っていくうちに

だんだん本性が見えてきたのよ。仕事は出来るんだけど、身が入ってない

と言うか、ハートがないと言うか、とにかく一生懸命じゃあないのよ。

あたしの事も。女癖も悪かったし。

それでも、いい暮らしが手に入るのだからって、我慢したわ。これで仕事

も辞めて優雅に暮らせるのだからって、自分に言い聞かせて。

遊びと女にしか一生懸命になれない彼でも、しかたないかって。


そんなある日、幕張でイベントの仕事の交替の休憩の時、ボーッと

ベンチに座って、近くで工事をしている人を見ていたのよ。あたしもその頃

おかしかったのよ。一人でイベント服のまま、会場はなれるなんて。

工事をしている中に一人60歳前位のおじさんがね、それはもう、これ以上

は動けないってくらい働きまくっていたのよ。リストラでもされたのかしら

上の人っていう感じじゃあなかったから。それを見ていたら、父の事も

思い出しちゃって、ぼろぼろ泣けてきちゃったのよ。化粧の事も忘れて

水たまりが出来る位。そこで目が覚めたわ。ゆるせないって。

仕事に身が入らない、一人の女も愛せない、そんな人生の生き方する

男を嫌いというよりゆるせなかった。あたしは愛されていたんじゃあなくて

お金で買われていたのよ。そんな人があたしの彼で、夫になるだなんて、

自分はいったい何を考えていたんだろうって。

その日うちに別れたわ。何かそのときスッキリした。

だから、あの車にはいい思い出がないのよ。車にせいじゃないけど。」


「うぁ~、ドラマみたい!重い話ね~。でも可哀想」


「誰が?」


「その彼。だってそんないい環境に育たなかったら、なにごとも一生懸命

やる、素晴しいハートの持ち主になっていたかもしれないじゃない」


「逆にネ~」


「私もそういう人嫌いだな。お金があって、顔がよくて、かっこつけてて、

気取ってるだけで、もうダメだな~」


「そういう人でも、きどってなくていいハートの人ならいいんでしょ~?」


「そうだけど、あまりいないでしょう。例えば、ボーリングやってても、

子供みたいにがむしゃらにやってしまう人が好きなのよ、私は。

別の例で言うと、リレーのアンカーで、もうそのチームは完全にペケ

なのに、誰も見てなくても全力でみっともないくらい渾身の力で走る

人が好きなのよ」


「ジュリは変わってるわね~。分かるわよ。あたしもそういう人好きだけど

なかなか難しいわよ」


「そうね。自分自身出来るかどうかわからない、偉そうな事は言えないけど

気持ちだけは・・・」


やっとお店に入った。


・・・つづく。


*やばい!駐車場の会話だけで終わってしまった。困ったぞ~!

ドラマみたいだったでしょ。でも本当のお話よ。

みなさん!女はバカじゃないのよ。素晴しいハートをお持ちの男性は

必ずもてます。ご安心を。もっとも、みなさんはお金もあって、顔も

よかったりして!



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ありがとうございました。

皆さん、ご心配いただきありがとうございました。m(_ _ )m

まだ、心電図と心エコーの詳しい結果はでませんが、

不整脈もおさまりました。


血液もサラサラしているし、

心配するようなものではない。ということで、安心しました。


元々、不整脈があり、健康診断では問題なしと言われていたのですが、

最近まったくなかったし、さすがに今回のは不安になりました。


ハンパな脈の乱れでなかったので、このまま死んでしまうのかな、とさえ

思いました。オーバーでなく。


疲労と脈の乱れは直接関係ないようですが、ゆっくり休みましたよ。

二日間で20時間位寝てしまいました。五日間で20時間しか寝てなかった

のに。だからもう、すごく元気です。


心エコーを撮ったのは、女性の技師さん2人だったのですが、オッパイ

周辺をかなりいじられてしまったので、ちょっとドキドキしてしまいました。

おバカな私です。


皆さんからこんなにも多くの、優しいコメントを頂くと、泣き虫の私は

ウルウルしてしまいます。


学生の頃、私はよく泣くので、「お前、それずるくねえか?」とか言われ

ましたが、わざとじゃなく自然に泣いちゃうんだからしかたないじゃない。

これでも、申し訳ないと思って少しは泣くのを我慢してるんだから。


要するに、自然の必殺技であり、最終兵器なのです。私の泣きは

昇龍拳とかスクリューパイルドライバーとか言われてました。


皆様、あたたかいお言葉、本当にありがとうございました。

略儀ながら、ブログ記事をもってお礼かたがたご挨拶を申し上げます。


では、今日はこれでバイチャです。おやすみなさい(^з^)-☆Chu!!キスマーク




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ごめんなさい。少し休みます。

今日、会社で脈が飛び始め、病院で調べたら、蛋白が出ていて肝機能も低下してとの事です。極度の疲労らしいです。
今も不整脈がひどくて明日、心電図と心エコーをとります。
大したことなければ、日曜日には復帰しますので、すみません。