☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -129ページ目

赤いフュージョンの女10

・・・つづきです。


お風呂から上がって、ホテルのDVDで「三丁目の夕日」を観た。

サヨネエが観ていないから、観たいと言ったからだ。


私はホテルにあるDVD映画は全て観ていた。


「三丁目・・・」もレンタルDVDでだけど、実家で両親と一緒に観た。

観終わった二人の顔は、楽しそうでもあり、とても哀しそうでもあった。


サヨネエの顔も同じように、楽しくもあり、哀しくもあった。


ホテルに明朝のモーニングのトーストとコーヒーを頼んでおいてから、

ベッドに入った。



二人ともすぐ寝るつもりだったけど、

お互いの肌が触れ合って、キスをすると、

また、その気になってしまった。


(もう、キリがない)

「あ~ん、いいわ~、も~ダメ。イキそう。ハート

うっふ~ん、あっは~ん、○×△*■あはーん

×▲●*、あんあん、のんのん、きゃんきゃん」love


(終了)


翌朝、モーニングセットを食べて、九時半頃ホテルを出た。

入る時は緊張したけど、出る時は堂々としたものだった。


格好も、私は当初からの予定だった、白のデニムホットパンツとタンクトップ

ニーソにブーツで。サヨネエはエンジのデニムホットパンツ、以下同じ。

タンクトップなんてお揃い。


もう、誰がどう見ても女二人。それが、二人してビッグスクーターに乗って

行くのだから見ていた人がいたら、度肝をぬかれたことだろう。


とにかく暑い!殺人的な暑さだ。肌の出ている部分に入念に日焼け止め

を塗ったけど、この日差しでは少し焼けてしまうだろう。

頻繁に塗り直さなければいけない。


久喜インターから東北自動車道に入り、左車線を100~105キロで走った。

15日、灼熱の東北道下り車線は思ったとおり混んでいなかった。


時折、真ん中の車線を走っている車から声援を送られた。

私は少し応えるそぶりを見せたけど、サヨネエはまったく無視だった。


私もサヨネエもハンドルをナロー・アップハンドルに替えている。

(ナロー)グルップを内側に絞ったハンドル。


グリップが自分の体に近づくので、少し寝そべった格好になる。

街中でもよく見かける、ビクスクの乗り方だ。


ナローハンドルは最初は手首が窮屈で乗りにくく感じるが、慣れると

ノーマルハンドルより数段操作性がいい。


私の右側を走っているサヨネエを見ると、凛として、日の光を浴びて

キラキラ光って見えた。


ステップの前方に投げ出された、ホットパンツから伸びる、細く長い

足が綺麗だった。


私も同じような格好だけど、あのようにキラキラ光って見えるのだろうか?

見えないような気がした。


おそらく、生きてきた年月の違いがそうさせるのだろうと・・・

私は彼女が生きて、自分が生きなかった6年間が嫉ましかった。


私が見ているのに気付いたサヨネエが「何?」という顔をして見た。

私が「ううん」と小さく首を振ると、少し笑って、

また、凛とした姿勢に戻った。


・・・つづく。



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赤いフュージョンの女9

・・・つづきです。


サヨネエは部屋の方に行き、何やらゴム製の

プニプニした棒状の物を2本持ってきた。


「まさか、それ入れるんじゃないですよネ~」


「入れる以外に何に使うのよ。こんな物。」


「も~っ!」


「さあ、うつ伏せと仰向け、どっちがいい?・・・・うつ伏せネ!」


「何も言ってないから」


「は~い。入れるわよ~、細いから大丈夫だからネ」


「あ~っ、ちょっと!いっや~、あれっ」


「ほら、ローションがついてるから、痛くないでしょ?」


「あぁ~ん、変な感じ~、あ~ん、それ以上入れちゃダメェ」


「じゃぁ、こっちにも入れるよ。仰向けになって!」


「よっこい庄一っと!あっ、抜けちゃった」


「ほらほら、いきますわよん。あ~ん、ジュリちゃんいやらしい!」


「えっ、あ~~っいい、サヨネエぇ、もうイかせてねぇ。あぁ~ん、キスして!」ハート


「ジュリ!あたしの事好き?」


「うん!好き、大好き!あっ・・・いい、イキそぅwwあん、イ・・クぅ~」ハート


「う~ん、ジュリ可愛い、あたしも大好きよ。」


「はぁ、はぁ。腰が抜けそう。今度はサヨネエの番だからね!はい、うつ伏せ」


「洗わなくてもいいのに、ジュリに入ってたそのままがいいのに」


「だめよ、何いってるの。困った人ね~、スキンも新しいのにしてあげるからネ」


「あ~っ、広げないで~!あぁん、入っちゃった。」ハート


「痛くない?あら~、サヨネエ、いい格好よ~いやらしい」


「ジュリ、ジュリ!だめだめ。もうイキそう。あぁ~~ん、いい~」ハート


「早い!ダメだからね!」


「いじわる言わないで、お願いイかせて!仰向けになる。」ハート


「う~ん、キスしてあげるネ。ウン、ウン」


あ~、ジュリ!イィ~、あん、ダメ~イ・・ク~イっちゃう。あ~~っ」LOVE


二人ともぐったり・・・・・つづく。


*ヤバっ、ここまでしか書けなかった。なかなかお話が進まないよ~。

 このままだと来年まで掛かりそうだゾ~!



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熱帯夜!


最近、頻繁にサーバーが落ちるんですけど!


なんで~?


せっかく書いてた記事もなくなっちゃうし。


も~、ヤダ~!


Explorerのせい?


私のせい?


というわけで、今日は「赤い・・・女」のつづきは消えてしまいました。

ごめんなさい。気を取り直して、また書きますのでお待ちを!


って、待ってる人本当にいるのかな~。

私は空しいものを書いてしまっているんじゃ~な・い・の!


お詫びといってはなんですが、You Tubeを貼ってみました。

熱帯夜に ね・っ・た・い・や  でも聴いてみちゃってくらはい。


赤いフュージョンの女8

・・・つづきです。

ビールを飲み終わり、歯を磨いていた私の隣にきて 、サヨネエは一緒に
磨き始めた。

最後にマウスウォッシュを口に含んだ私に、口移しでよこせと口を近づけ
てきた 。(あ~ん、2つあるのに~)

サヨネエは私の服を脱がし始め、私も脱がしにかかった。
彼女の形のいいオッパイが露わになった。

「ジュリ、大きい!くやしいわ~」

「そんなに変わらないじゃないですか~」

彼女は自分の乳首を私のそれに合わせるそうに近づき、キスをした。
同時に左手を私のパンツの中に滑り込ませた。

乳首が硬直して、敏感になっているので、彼女の乳首があたると身が
よじれるようになる。自分の股間がどんな状態なのか想像が付く。

「あら~っ、ジュリちゃんたら、こんなになって!」
サヨネエはクチュクチュと私のあそこをいじっている。

「あん・・・、どんなになってますぅ。あぁ~ん、立ってられない」

浴室に入り、サヨネエは立てかけてあったマットを敷いて私を寝かせた。
そして、ローションを私の身体に垂らした。

「きゃ~、冷た~い」

「あ~、ごめんごめん。少しお湯で溶くね」
洗面器でローションを溶いて、私と自分の身体に塗った。

「サヨネエ、ソープ嬢みたいになってるわよ。きゃはは」

「ぬるぬるしてて気持ちいいね」
お互いに身体をまさぐり始めると、彼女もだんだん恍惚の顔になり始め、
アエギ声も大きくなってきた。
                 
  「あぁん、、ジュリの眉間のしわの顔が素敵だわ」

「えっ、ぁあん、そうですか~、あぁ~ん。いい、もう・・・」はーと

「ダメよ、イッちゃ~。ジュリ!ここに四つん這いになって~!」

「えぇ~、四つん這い?ヤダ、恥ずかしい」

「いいから、ほら!」
サヨネエは私を強引に四つん這いにさせて、後ろにまわった。

「ローションで滑るから気を付けてね。もっとお尻突き出して!」
私のお尻に割って入り、舐めはじめた。

「あぁぁ~ん、サヨネエ~、恥ずかしい」

「丸見えよ~、ジュリちゃん!お尻の穴まで」

「えぇ~ん、やだ~ん。ちょっとサヨネエ、広げないでよ」えーん

「も~、可愛い、お尻の穴!」

「きゃ~、え~ん」  
あぁ、私ってお尻の穴まで可愛いかったのね。知らなかったわ~。
もう可愛くない所がないじゃない!(爆笑)

サヨネエは私のあそこやらお尻やら、指で遊び始めた。細くて長い彼女の
指がとても気持ちいい。時折、中に出し入れされて、私もイッちゃうモード
に完全に入っている。

「あぁ~ん、気持ちいい!お尻も気持ちいい!」

「ジュリはアナルも感じるのね~、も~いやらしいわね。何か入れたい。」

「えっえ~っ。入れたいって何を、何処に!」

彼女は濡れた身体で何かを取りに行った。

・・・つづく。

*写真はイメージです。
*なんだかとても恥ずかしくなってきちゃいました。次の記事でいきなり
次の日の朝から始めちゃったら、怒られるのかな~?ハズカシイー


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