たまに聴くのですが、ツィガーヌはかっこいいですね。

ソロヴァイオリンが魔法で何かを呼びおこすみたいで・・・、不気味でぞくっとします。


持っている中で、この庄司紗矢香さんの演奏が一番「とり憑かれている感」があって、気に入っています。

庄司さんもとても好きなヴァイオリニストのひとりです。とても真摯な演奏をされますよね。



庄司紗矢香(ヴァイオリン)

イタマール・ゴラン(ピアノ)


ルーブル・リサイタル UCCG-1100

*ドヴォルザーク/4つのロマンティックな小品

*モーリス・ラヴェル/ツィガーヌ(ヴァイオリンとピアノのための演奏会用狂詩曲)

などなど



juliaのクラシック音楽ダイアリー

「4つの最後の歌」というタイトルが私はすごく好きです。

ずいぶん前からこの曲はよく聴いています。


持っているCDの中でもこのルチア・ポップの歌唱がすごく感動的。美しく、そして燃え尽きるような感じで・・

第3曲の「眠りにつくとき」の終盤でヴァイオリンソロからソプラノに受け渡されるメロディーのあたり、

本当に美しくてずっと続いてほしいと思います。


聴き終わるとなんだか寂しくなってしまうくらいです。ほんとに、最後の歌という感じで、名残りおしくて。


でもこの曲大好き♪


マイケル・ティルソン・トーマス指揮

ロンドン交響楽団 ソプラノ:ルチア・ポップ


R.シュトラウス/4つの最後の歌

SRCR-9605


juliaのクラシック音楽ダイアリー

これはとてもお気に入りのCDのひとつです。


ラフマニノフの2台のピアノのための作品です。

とてもロマンティックに演奏されていて、浸りながらきいてします。やっぱり私、こういうロマンティックな音楽が大好き(笑)


1曲目のバルカローレ(舟歌)とか素敵。ちょっとメロドラマっぽいかな?


ラフマニノフはピアノコンチェルトだと、,ずっしり甘いケーキみたいで食傷気味になることもあるけど・・このピアノ曲だとロマンティック過多でも私は平気。全然飽きないで聴けます(笑)


全部甘い感じではなく、4本の手の曲なのでとても荘厳なのもありますよ。


マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)


ラフマニノフ

*組曲第1番「幻想的絵画」

*組曲第2番

*交響的舞曲

WPCS-21139
juliaのクラシック音楽ダイアリー