冒頭が印象的だと聴かずにいられなくなる曲ってあると思うのですが、

この曲もそうです。

頭の中で何度もリピートされてしまいます。

力強い華やかさと、幻想的な感じもあって・・・、さすらい人という言葉も気に入っています。

好きなピアノ曲の一つです。


UCCG-4731

フランツ・シューベルト

さすらい人幻想曲 ハ長調D760

ピアノ:エフギニー・キーシン


juliaのクラシック音楽ダイアリー

ラジオも聴ける小さなCDプレーヤー(安物)を買って台所の脇に置きました。

音楽が聴きながらだと、お皿を洗うのも何だか楽しくていいです♪


最近またヴァイオリン小品集を聴いてます。

この曲は、とても優しくて、可愛らしさもあるいい曲なのに、どうして悪魔だなんておそろしい名前がついているんでしょう。

納得がいかないです(笑)


シェリングの演奏はどんな曲でも品格があって・・・素敵です。


悪魔のトリル(タルティーニ/クライスラー編)


ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)

チャールズ・ライナー(ピアノ)

1959年

BVCC-37688



juliaのクラシック音楽ダイアリー

本日仕事納めで、今年もあと1日です。

本当に早く過ぎますね・・

秋ごろからなんか駆け足で忙しく過ぎました。

11月は2回も演奏会に行って感激したのに、ブログに書けないまま。


年末になると聴きたい曲って色々あると思いますが、私にとってはバッハのロ短調ミサがその一つです。

なんだか、年をとるたびにバッハを聴きたくなることが多くなってきている気がします。

バッハの音楽は、明るい部分は喜びに満ち溢れ、短調の曲は深い悲しみをたたえていますね・・・

喜びと悲しみに満ちているこの曲を聴くと感動します。

トランペットがよく使われていることが、この曲の輝きを増しているようで好きです。


指揮Martin Perlman

Boston Baroque

BACH/Mass in B minor


TELARC 2cd-80517


いろいろあった1年でしたが、家族みんな元気で年を越せることに本当に感謝したいと思います。