ピアノ曲や室内楽を聴きたい気分と、オーケストラ曲を聴きたい気分が交互にやってくる私です。

今日はオーケストラを聴きました。

ラヴェルのラ・ヴァルスです。

(もともとフランスものも大好きです。)


およそ優雅なワルツとは程遠いような出だしから、だんだん舞踏会の雰囲気になって・・

豪華絢爛な全体像を描きながら、一人一人の表情にフォーカスするな、そんなストーリー性があるところが好きです。

時々あらわれる、つやっぽい部分が素敵。


この曲を聴いていると、自分まで舞踏会に連れて行かれてしまいそう。


ラヴェルのオーケストレーションってなんていうか完璧!ですね。



COCQ-84545


juliaのクラシック音楽ダイアリー

エリアフ・インバル指揮

フランス国立管弦楽団

フランス組曲5番。

こころがなごんで、大好きな曲なのでよくかけて聴いています。

アンドラーシュ・シフのピアノで奏でられるこの冒頭のアルマンドがあまりにも素敵で・・

ガヴォットなんかもあらためて聴くとまたいいです。お洒落というか。


休日になると、ついピアノ曲やバッハを聴いてしまいます。

平日のあわただしさから落ち着きをとりもどすかのように。

(現実には休日でも落ち着きなんか、ないですけど・・笑)



juliaのクラシック音楽ダイアリー

シフ・プレイズ・バッハ

KICC3548
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)

フランス組曲第5番ト長調 ほか

冷たい雨が降っていて寒いので、なんかこう温かみを感じる曲が聴きたくなりますね。

チェロの響きもいいですよね。


ドヴォコンももちろんいいですが、

大好きなのがこのドヴォルザークの森の静けさです。


言葉はいらないという感じで、安心感を与えてくれる曲です。

温かい飲み物をのみながら聴きたいな・・。



ヨーヨー・マ(チェロ)

ロリン・マゼール(指揮)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


32DC 864



juliaのクラシック音楽ダイアリー