「4つの最後の歌」というタイトルが私はすごく好きです。

ずいぶん前からこの曲はよく聴いています。


持っているCDの中でもこのルチア・ポップの歌唱がすごく感動的。美しく、そして燃え尽きるような感じで・・

第3曲の「眠りにつくとき」の終盤でヴァイオリンソロからソプラノに受け渡されるメロディーのあたり、

本当に美しくてずっと続いてほしいと思います。


聴き終わるとなんだか寂しくなってしまうくらいです。ほんとに、最後の歌という感じで、名残りおしくて。


でもこの曲大好き♪


マイケル・ティルソン・トーマス指揮

ロンドン交響楽団 ソプラノ:ルチア・ポップ


R.シュトラウス/4つの最後の歌

SRCR-9605


juliaのクラシック音楽ダイアリー