暑ーい時期、オーケストラ曲を聴く気分にならなくて、ピアノ曲を。。。


ラヴェルのピアノ曲はかなり好きですが、この「ソナチネ」は私のお気に入りかも。

以前は2楽章だけがやたらと好きで別で録ってよく聴いていました。

今は、通して聴いています・・

可愛らしかったり、寂しげだったり、情熱的だったりと移り変わる表情が好きです。



モーリス・ラヴェル作曲

ソナチネ

ピアノ :マルタ・アルゲリッチ


POCG-9787


juliaのクラシック音楽ダイアリー


子供たちが夏休みに入り、とても音楽を聴くような毎日ではありません。。


久々に音楽感想文をかいてみます。


私にとって夏のイメージが強いクラシック音楽は、このドビュッシーの「海」です。

ずっと昔にやりました。1stアシだったんですけど・・

楽譜も難しくて、ほとんど意味わからずでした(笑)

でも、本番に間際になってハープが入ると、ぐっと素敵な音楽になってぞくぞくしたのをよく覚えています。

真夏の演奏会でした。この位の季節になると思い出します。


本当に海の情景が思い浮かぶような素敵な曲です。

一番好きなのは、1楽章の「海の夜明けから真昼まで」最後のほう。

穏やかな海を大きな帆船がゆっくりと進んでいくような・・雄大な部分が好きです。



POCG-1207

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン


交響詩「海」ー3つの交響的スケッチ



juliaのクラシック音楽ダイアリー

マーラーの中でいままでに一番ききこんでいるのは、5番です。

演奏する予定もないのに、スコアを買ったりしたのはこの曲だけ。一時期かなりはまっていました。

学生の時も、ずっとこの曲をかけながら、夜中に試験勉強をしていた記憶があります。結構はかどるんですよ♪

深刻で暗くて、なかなか這い上がれない感じなのに、なぜか励まされる曲だと思います。

1&2楽章がかなり好き。

Ⅳのアダージェットは単独で演奏されるのはそんなに好きではなくて。。でも通して聴くとこの楽章があってほんとによかったと思います・・


あ。あと3楽章のムチの音(ホルツクラッパー?)がこの演奏ではすごく効果的にきこえるのがgood!!地獄の底から響いてくるみたい。

この演奏はライブ録音で奥行き感もあっていいです♪


POCG-1705

グスタフ・マーラー 交響曲第5番

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:クラウディオ・アバド


juliaのクラシック音楽ダイアリー


おまけ
昨夜BSで、最近演奏されたベルリンフィルの大地の歌をやっていました。ひさしぶりにみたアバドさんがすごく老けていてびっくり!でも演奏は素敵でした☆