オーボエものがけっこう好きなので、気が付くとCDを手にとってかけています。

秋が深まってくると、またオーボエの音が聴きたくなりますね。


シューマンの3つのロマンスはオーボエのために書かれた曲だそうですが、とても好きな曲です。

3曲ともいいですが・・特に第2曲が大好き。ロマンティックでせつない感じのこのメロディーがたまらないです。

チェロやヴァイオリンで演奏されるのもいいですね。

1曲ずつが短めなのも切なく感じて、いいのかも。




シューマン:オーボエとピアノのための作品集


オーボエとピアノのための3つのロマンス作品94

ほか

ハインツ・ホリガー(オーボエ)

アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)

UCCD-4558


juliaのクラシック音楽ダイアリー


今日は、つくつくぼうしが鳴いていました。まだ暑さを感じるけどもう夏も終わりなのでしょう・・


シューマンのピアノ曲のなかでも好きなこの曲、謝肉祭です。

華やかでありながら、親しみがこもっていて・・

なぜだかわからないけど、聴いているとほろりときてしまいます・・


ユンディ・リさんのピアノは軽快な感じで進みますが、とても美しく聴かせていると思います。



UCCG-1254

ロベルト・シューマン 作品90

謝肉祭


ユンディ・リ(ピアノ)

2005年6月



juliaのクラシック音楽ダイアリー

暑さが続きますね。

私が今住んでいるところの建物は耐震工事をしているので、

工事の音が昼間はとてもうるさく特に振動がひどいので、音楽をかける気になりません。

でも今週は工事もお盆休みに入って静かなので、大好きなこの曲をかけてみました。


ブルッフのスコッチファンタジー。

ヴァイオリン協奏曲のような形ですけど、でも協奏曲とはちょっと違う気がします。

なんというかヴァイオリンとオーケストラが溶け合っていて・・

緩楽章ではヴァイオリンが浮かび上がるように演奏されて、本当に幻想的・・・しびれます。


ぼうっと霧がかった中で、花のつぼみがだんだんと咲いていくような、そんなイメージが湧いてきます。

アレグロのメロディーも可憐で大好き。

「蛍の光」にちょっと似ている気がするところもあります、スコットランドだから??


私は、ブルッフのヴァイオリン協奏曲よりもこの曲を好んで聴いています。



SRCR 9651


五嶋みどり(ヴァイオリン)

ズービン・メータ(指揮)

イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団


*ブルッフ/スコットランド幻想曲

*シベリウス/ヴァイオリン協奏曲


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