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先週の台風に続いて、この日曜も梅雨らしい雨。

今日は家族で植物園に行ったりしました。お花が色々咲いていて、雨に濡れてきれいだったです。



昨日の夜中に、BSでベルリンフィルのヨーロッパコンサート2011というのをやっていたので観ました。

指揮はサイモン・ラトル。(大進さんは降り番でした)




曲は、最初はシャブリエの「狂詩曲スペイン」でした。

この曲は私はお洒落なリズム感にいつも何となく乗り切れない気がするんですけど、ベルリンフィルの演奏とっても!素敵に聴かせてくれました。



次はアランフェウス協奏曲。ギタリストはカニサレスという方だったんですけど、本当に素敵な空気感が伝わってきて‥。生で聴いたら素晴らしいでしょうね。


最後はラフマニノフの交響曲2番、殆ど寝ながら聴いていたので(笑)ちゃんと感想いえませんが、

すごくラトルさんが上手に進めていて、あまりモコモコした感じがないラフ2だったような。3楽章がぐっと抑制のきいた美しい演奏で‥。眼が少し覚めました。良かったです♪



やっぱりベルリンフィル、上手すぎ&凄すぎです!


今秋の来日はちゃんとあるでしょうか。

私は、どちらかというと、気に入った演奏をかなり繰り返して聴きこむタイプ。


なので、なかなか色々な曲を聴き進んでいかないです。。


最初に聴いた演奏の呪縛もやっぱりあるし・・


同じ曲でも他の演奏をもっと手に入れたいと思ってはいるのですが・・いざCDを買うとなると、有名曲はラジオやBSや実演でも聴く機会があるし、と思ってしまって、やはりまだ知らない曲を新たに買うことが多いですね。


そんな私が、音楽を色々知ったのは吹奏楽部やアマオケに所属していたのももちろんありますが、FMを聴いていたのが大きいです。(そんなに詳しいわけではまだまだありませんが・・)


CDをかけているのと同じくらいの時間、NHK-FMをかけています。


一番聴いているのは、「クラシックカフェ」という番組。朝8時ごろと15時ごろにやっています。有名な曲もかかりますが、珍しい曲もかなりかかります。知っている曲がかかるとうれしいですし、色々な曲を知ることができます。


いつも番組途中から聴くので、ラジオをつけた時に流れていた曲が何かをあてるという一人クイズをするのがわたしのくだらない楽しみです。正解率は5割くらいかな~


あと、「きままにクラシック」という番組の「きまくらドン」というコーナー、曲の冒頭を一瞬流して曲名をあてるクイズコーナーも楽しいです。


NHK-FMでは、すごく素敵な演奏がかかることが多いんですよ。一体どなたが選ばれているのでしょう。


こんなにいい音楽を無料できけるなんて、FMはほんとにいいです。




私が、音楽を聴く余裕が少し出てきたのは、この1年くらいのこと。数年前は子育てなんかが大変すぎて‥とても曲に聞き入ったりとかはできませんでした。でもそれでも車を運転しながら子供のCDリクエスト(童謡、おはなし、ヒーローもの)がなければいつも、NHK-FMを聴いていました。


最近は、通勤時間が短くなってNHK-FMを聴くことが少なくなったのがちょっと、残念です。


ついでなんで、チャイコフスキーのシンフォニーも聴いちゃいます(笑)




4番、5番、6番どれもいいですね。どれがいいのか比較することは難しいですね。


全部一応、学生の時には演奏しました。




チャイ4は、吹奏楽でもオケでもやりましたよ。


吹奏楽も結構楽しかったです♪(あ、ピチカートはちょっと無理あったかもしれないけど)






チャイ4は・・、冒頭部分のホルンが、オクターブのユニゾンでくるという潔さが好きです。






木管が奏でる味のあるメロディーもいいですね~


本当、この曲は聴きどころ満載ですよね。

チャイコフスキーが、色々な想いをぎゅうぎゅう詰め込んだら、こうなったのかしら。





‥この演奏自体はかなり洗練されたチャイ4かな、と思います。指揮はデュトワさんです。






juliaのクラシック音楽ダイアリー


シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団




チャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調


幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」


POCL-5118