チャイコフスキーのイタリア奇想曲は元気が出る感じの曲なので気に入っています。
といっても久しぶりに聴いたんですけど。


全体的に明るくて開放的なのがいいですね。トランペットのソロが素敵。


あとこの3連符のメロディー♪この3連符が好きなんです(笑)思わず一緒に歌ってしまいます。




ちょっとだけロシアものに走っています、私・・。




このチャイコフスキーのイタリア奇想曲と、リムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲、どっちもいいですよね。



アシュゲナージ指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団


ロシア名曲集


POCL-5179

他の方がブログで紹介されていた曲って、すぐに自分の家でもかけたくなる私です。




ダッタン人の踊りをかけてみようと思います。


この曲は高校生の時のブラバンでも、大学のオケでもやりましたよ。懐かしいな。




棚をみてみたら、CDは2枚ありました。




こちらは、「ダッタン人の娘の踊り」も入ってて合唱がないのを、演奏会の練習のためと思って買ったものだと思います。






juliaのクラシック音楽ダイアリー


アンドレ・クリュイタンス指揮/パリ音楽院管弦楽団


TOCE-7118






こちらは合唱入り。

juliaのクラシック音楽ダイアリー


ヴラディミール・アシュゲナージ指揮/フィルハーモニア管弦楽団


POCL-5179




いま聴くとなると、合唱が入っているものの方がいいですね(笑)




オーボエで始まるあのメロディーも美しいです。


ティンパニの、ダダダンダン♪に続いて突入するところ(読んでる方にわかるかしら)が、すごくかっこいいですよね。気持ちが高ぶります。


オーボエ協奏曲、モーツァルトのほうはこのハインツ・ホリガーさんの演奏が、

落ち着き感があって好きかな。


はずむような3楽章♪昔、大好きでした。


モーツァルトの管楽器のための作品は、どれもチャーミングですよね。



ハインツ・ホリガー(オーボエ)

ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

指揮:エド・デ・ワールト

UCCD-4546



juliaのクラシック音楽ダイアリー