私はクライスラーの作品が好きです。


クライスラーが作曲したもの、編曲したのものとありますね。

ヴァイオリンにぴったりの美しい旋律、それに合わせるピアノ伴奏、落ち着きどころがあって・・素直にいいなと思います。


クラシック好きではない人が来てくれた時も、かけやすい音楽です。


クライスラー中心としたヴァイオリン名曲集をいくつか持っていますが、

なかでも、このCDが一番上品な選曲かな(笑)


juliaのクラシック音楽ダイアリー



どこで買ったか思い出せないCDですが、

ヴァイオリンはダニエル・ゲーデさん。ピアノはフィリップ・モル。


この中でのお気に入りは、

「わが母の教え給いし歌」(ドヴォルザーク) ←これ題名もいいですよね。

「真夜中の鐘」(ホイベルガー)



他には、「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」「カヴァティーナ」

このCDにはないけど「クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ」も好きです。

愛の喜びみたいに超有名曲じゃないけど、お奨めしたいです。




クライスラー:知られざる名曲集

TACET52



juliaのクラシック音楽ダイアリー



シューベルトのピアノ曲をたくさん知っているわけではないのですが、

この21番のソナタには、他にはないような雰囲気があるような気がして。


悲しいことがあった時に、元気づけられるのではなく、おだやかに受け止められるようになるというか・・

少し寂しすぎる演奏かもしれないけど・・


何か、これから何年経っても、この曲はずっと聴くような気がします。



シューベルト

ピアノソナタ第21番 D960

3つの小品(即興曲)D946


内田光子(ピアノ)

1997年

PHCP-11046


この連休はピアノ曲を聴くことが多かったです♪

ヴァイオリンソナタは、結構いろいろ聴いています。




プーランクのこの曲を初めて聴いたときは、


飛び出してくるような感じにちょっとびっくりしました。




ころころと変化する曲調が、単なるきまぐれのようで、でもちゃんと訳があるようで・・


不思議に惹きつけられっぱなし。




五嶋みどりさんの、集中力ある演奏だからかもしれませんが・・






フレンチ・ヴァイオリン・ソナタ集


*プーランク/ヴァイオリンソナタ


*ドビュッシー/ヴァイオリンソナタ ト短調

*サンサーンス/ヴァイオリンソナタ第1番




五嶋みどり(ヴァイオリン)


ロバート・マクドナルド(ピアノ)




SICC 66








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