juliaのクラシック音楽ダイアリー

結婚してからあちこち散らばっていたCD達をやっとまとめて、新居の棚に置きました。

ちょっとうれしい。


ほとんどクラシックCDだけど、多いほうかしら?

これぐらいでは、まだまだ多いうちには入らないかな?


一応作曲家ごとに並べてみましたが・・

やっぱりレーベルごとに並べたほうが見栄えがいいかなあ・・

どうでもいいことですが(笑)


このリストのソナタは、私がとてもよく聴くピアノ曲のひとつ。

とても迫力があり、そして天国のように繊細な部分が何度も繰り返されて‥

引き込まれる曲です。


この曲好きなので、幾つかCDを持っていますが、

アルゲリッチの演奏が光と闇のコントラストが効いていて、素晴らしいと思います。


明日から連休ですね。ついつい夜中の音楽を遅くまで聴いてしまいます。



フランツ・リスト

ピアノ・ソナタロ短調

ハンガリー狂詩曲第6番


ロベルト・シューマン

ピアノ・ソナタ第2番


マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

POCG-9786


juliaのクラシック音楽ダイアリー

この、サンサーンスのオルガンは大好きな曲です。


どこをとっても美しくて‥私にとって祈りの音楽という感じです。

1部の高まる部分で、早くも涙が出そう。


2部に入って、少しだけピアノが使われるところなんかも好きです。


そして、やはりオルガンの響きがこの曲の崇高さを増していると思います・・。


バーンスタインの演奏で今、聴いています♪


サン=サーンス

交響曲第3番 作品78オルガン付き

ピアノ協奏曲第4番ハ短調

序奏とロンド・カプリチオーソ


レナード・バーンスタイン指揮

ニューヨークフィルハーモニック

SRCR9450