実家に置きっぱなしだったCD達を全部持ってきたので、長いこと聴いていなかったCDを少しずつ聴いています。

今日かけているのは、ブラームスの室内楽が入ったもので、


弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調

弦楽六重奏曲第2番 ト長調
ピアノ五重奏曲 へ短調
クラリネット五重奏曲 ロ短調


ずっと以前にこのCDを買ったときは、退屈に感じて、聴きこんだりはしませんでした・・


いまは、しみじみいいなあ~と思います。自分が(ちょっと)年をとったせいもあるのでしょうか?

どの演奏もいいですね。弦楽六重奏曲の2番も、いいなあ。


ベルリンフィルハーモニー八重奏団員
Pf ウェルナー・ハース

Cl ヘルベルト・シュテール


PHCP-9157

PHCP-9158

私は、マーラーファンって胸を張っていえるほど所有していないし、


まだ聴いていない交響曲も実はある、、、ぐらいなのですが、


マーラーは大好きです。




何となく4番が聴きたくなってかけています。




この曲の出だし、鈴や木管の柔らかい響きが素敵ですね。ホルンの使い方も好き。




なんだか、ずっと遠くで鳴っているような感じがします・・




マーラーっぽい感じもだんだん出てくるけど、この曲の牧歌的な雰囲気を楽しんでいます。






マーラー


交響曲第4番ト長調




指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン


ベルリンフィルハーモニー管弦楽団


ソプラノ:エディット・マティス


(1979年)


POCG-7081

久しぶりに書きます。

引っ越しや色々なことでとても忙しくしていました。


なかなか音楽をゆっくり聴けません。毎日の通勤が車ではなくなったのもあって。

でも、ちょっとずつちょっとずつ聴いた音楽などを書いていきたいと思っています。


このCDは父から借りてきました。

とても有名な曲と演奏だと思いますが、今まで断片的にしか知らなくて、、、いま初めて聴いています。


なんというか、心がほぐれていくような曲ですね・・・

聴く人を選ばない、普遍的な音楽という感じでしょうか。本当にいいです。


しばらくずっと聴いてみます。


SICC 328

バッハ ゴールドベルク変奏曲

グレン・グールド(ピアノ)



juliaのクラシック音楽ダイアリー