珈琲雑記番外編 ー豆を買い過ぎて
最近、豆を挽きペーパーフィルターで珈琲を入れ始めたと友人に話すと、彼は某大手珈琲メーカーが主催するセミナーに参加した経験を語り出し、珈琲上級者気取りで"初心者"の手順を駄目出しした。今は言わせておこう。自称"プロ"よ、何時しか"珈琲マイスター"となり、ギャフンといわせてやる。
早速、珈琲本を買い漁り、彼とは別の珈琲セミナーを申し込み、知識と実践テクニックを磨くことに。また、珍しい珈琲豆があれば多少高価でも買い求め、珈琲キャニスターも3ケースに。イエメン産モカマタリ、エルサルバドル産(COE)、イエメン産モカカオラニ。今日はどれにしようか。『イエメン、エルサルバドル、またイエメン!』珈琲は鮮度が命、宮城県栗駒出身のお笑い芸人のように何股はよろしくないようで、豆の買い過ぎにはご用心を!
早速、珈琲本を買い漁り、彼とは別の珈琲セミナーを申し込み、知識と実践テクニックを磨くことに。また、珍しい珈琲豆があれば多少高価でも買い求め、珈琲キャニスターも3ケースに。イエメン産モカマタリ、エルサルバドル産(COE)、イエメン産モカカオラニ。今日はどれにしようか。『イエメン、エルサルバドル、またイエメン!』珈琲は鮮度が命、宮城県栗駒出身のお笑い芸人のように何股はよろしくないようで、豆の買い過ぎにはご用心を!
珈琲雑記 ー那覇
過日、帰京するまで那覇で2時間、さてどう過ごしたものか。午前9時半からとなっていても、シャッターが下りたままの店は珍しく無く、まぁ少し待てば開くのだろうが、近くの別の店へ向かうと此方は10時から。さてさて、其処は初めて脚を踏み入れた通りで、近くに焙煎珈琲店を見つけ入店する。真新しい明るい店で、カウンターには店主が一人。ホットコーヒーを注文すると丁寧に豆の焙煎度合と特徴を説明してくれ、注文した中煎りのエチオピア・イルガチェフはスッキリと美味しかった。この店「TAMAGUSUKU COFFEE ROASTERS」は、開南大通りバス停側からだと国際通り方面へ北上し、浮島通り側へ右折した直ぐのマンション一階にある。そのまま直進すれば牧志公設市場に向かう道だ。営業は焙煎日休日を除き午前8時半から。なお、浮島通りを南下した路地には「MAHOU COFFEE」があり、此方もお奨めである。

