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珈琲雑記番外編 ー豆を買い過ぎて

最近、豆を挽きペーパーフィルターで珈琲を入れ始めたと友人に話すと、彼は某大手珈琲メーカーが主催するセミナーに参加した経験を語り出し、珈琲上級者気取りで"初心者"の手順を駄目出しした。今は言わせておこう。自称"プロ"よ、何時しか"珈琲マイスター"となり、ギャフンといわせてやる。

早速、
珈琲本を買い漁り、彼とは別の珈琲セミナーを申し込み、知識と実践テクニックを磨くことに。また、珍しい珈琲豆があれば多少高価でも買い求め、珈琲キャニスターも3ケースに。イエメン産モカマタリ、エルサルバドル産(COE)、イエメン産モカカオラニ。今日はどれにしようか。『イエメン、エルサルバドル、またイエメン!』珈琲は鮮度が命、宮城県栗駒出身のお笑い芸人のように何股はよろしくないようで、豆の買い過ぎにはご用心を!


春の気配

南の風、強く、気温も上昇し、昨夜からの強風は春一番に。沖縄・八重山地方の方言では、南から吹く風を"南風(ぱいかじ)"と言うそうだ。東京にも"南風"が春を運んで来る。

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過日の沖縄出張では、那覇市松尾の「C&C BREAKFAST OKINAWA」へ待たずに入ることが出来た。此処では一足早く、春を超えて初夏の気分を満喫した。




珈琲雑記 ー那覇

過日、帰京するまで那覇で2時間、さてどう過ごしたものか。午前9時半からとなっていても、シャッターが下りたままの店は珍しく無く、まぁ少し待てば開くのだろうが、近くの別の店へ向かうと此方は10時から。さてさて、其処は初めて脚を踏み入れた通りで、近くに焙煎珈琲店を見つけ入店する。真新しい明るい店で、カウンターには店主が一人。ホットコーヒーを注文すると丁寧に豆の焙煎度合と特徴を説明してくれ、注文した中煎りのエチオピア・イルガチェフはスッキリと美味しかった。この店「TAMAGUSUKU COFFEE ROASTERS」は、開南大通りバス停側からだと国際通り方面へ北上し、浮島通り側へ右折した直ぐのマンション一階にある。そのまま直進すれば牧志公設市場に向かう道だ。営業は焙煎日休日を除き午前8時半から。なお、浮島通りを南下した路地には「MAHOU COFFEE」があり、此方もお奨めである。