珈琲雑記 ー満席カフェ
NHK渋谷放送局近くで待ち時間が出来たので、代々木公園横の「フグレントウキョウ(Fugren Tokyo)」へ脚を伸ばす。代官山のサンドウィッチ屋「KING GEORGE」のコーヒーがこの店の豆と聞き興味があった。午後3時過ぎ、5分程で到着した店内は多くの客で賑わっており、寒い中、外のテラス席にも若い客がいて、当方は時間も限られており寒さにも弱く、豆だけ買うことにした。珈琲は客単価が高い訳では無く、店側としては客の回転は重要だ。居心地が良すぎても回転は悪くなり、何事もバランスが大事で、これを誤ると経営に大きく響くことになる。
豆は200gからとのこと。封を切り、豆をキャニスターへ移す。かなり浅煎りで小粒、不揃いだが、香りはとても良い。店ではエアロプレスで淹れるそうだが、手元にはペーパードリップと金属フィルターしかない。相性はいずれか、まぁどちらも試してみれば良い。明日の忙しい朝時間を考えて中粗挽きに挽いておいた。飲んだ感想は別の機会にとっておくことにする。
過日、那覇で偶然入った「TAMAGUSUKU COFFEE ROASTERS」は、昨年12月上旬にオープンしたばかりの自家焙煎珈琲店で、大好きな那覇在住の陶芸家・中村かおりさんのカップを使っていることを最近知った。焙煎日は店を休むこだわり店主の豆は、次回是非購入したい。しかも50gからとか。嬉しい限りだ。
豆は200gからとのこと。封を切り、豆をキャニスターへ移す。かなり浅煎りで小粒、不揃いだが、香りはとても良い。店ではエアロプレスで淹れるそうだが、手元にはペーパードリップと金属フィルターしかない。相性はいずれか、まぁどちらも試してみれば良い。明日の忙しい朝時間を考えて中粗挽きに挽いておいた。飲んだ感想は別の機会にとっておくことにする。
過日、那覇で偶然入った「TAMAGUSUKU COFFEE ROASTERS」は、昨年12月上旬にオープンしたばかりの自家焙煎珈琲店で、大好きな那覇在住の陶芸家・中村かおりさんのカップを使っていることを最近知った。焙煎日は店を休むこだわり店主の豆は、次回是非購入したい。しかも50gからとか。嬉しい限りだ。
茶事 ーはじめての濃茶(趣味どきっ)
NHKで放送中の「趣味どきっ」月曜放送シリーズ、"茶の湯・表千家・はじめて楽しむ茶の湯"には、表千家の重鎮に加え、京都放送局勤務となった井上あさひアナウンサーが出演している。
偶然見たのは「第三回 はじめての濃茶」で、亭主の濃茶手前も客の作法も終わった後らしく、表千家に伝わる黒楽茶碗を紹介するシーンだった。利休が所持していたその名碗で井上あさひアナが一服頂くのかと思いきや、然にあらず紹介だけで、続いて和菓子作りにチャレンジしていた。季節柄、梅の花を模した生菓子は、熟練職人のようには整わず、花弁が早春の強い風に煽られたようだったが、いやいやどうして、頂けばさぞかし美味しいことだろうと思われた。応援してますよ、あさひさん!
そうだ、桜の季節には京都へ行こう。
偶然見たのは「第三回 はじめての濃茶」で、亭主の濃茶手前も客の作法も終わった後らしく、表千家に伝わる黒楽茶碗を紹介するシーンだった。利休が所持していたその名碗で井上あさひアナが一服頂くのかと思いきや、然にあらず紹介だけで、続いて和菓子作りにチャレンジしていた。季節柄、梅の花を模した生菓子は、熟練職人のようには整わず、花弁が早春の強い風に煽られたようだったが、いやいやどうして、頂けばさぞかし美味しいことだろうと思われた。応援してますよ、あさひさん!
そうだ、桜の季節には京都へ行こう。
