ソゴルのブログ -48ページ目

珈琲雑記 ー科学

旦部幸博(たんべゆきひろ)著、『コーヒーの科学』講談社ブルーバックスがアマゾン便で届いた。本の帯には"よいコーヒーの極意を知れば、自分の好みのおいしいコーヒーが見つかる!"とある。まさにその通り。長蛇の列に並ぶのは如何にも苦手で、ブルーボトルコーヒー清澄白河カフェ開店時のニュースに心惹かれることは無かったが、煎りたての新鮮な豆を挽き、淹れる、その行為には魅力を感じており、浅煎り豆もスッキリと美味しく淹れるコツを掴み、自画自賛ながら着実に腕を上げているのだ。

青山の裏通りを少し歩けば、ブルーボトルコーヒー、那須に本店のあるSHOZO CAFEが、骨董通り方面に直進すれば多くのカフェやベーカリーがあり、通りに出れば仏のCOUTUME JAPON、COBI COFFEEなど、まだまだ多くの店がある。今朝は、某店で
ハリオV60で淹れられたグァテマラを美味しく飲んだ。明日は何処へ行こうか。

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3月1日

平成28年3月1日、快晴の朝、まだ冷たい風が心地よい。時刻は午前8時、表参道駅近くで用事を済ませ裏通りへ。

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ブルーボトルコーヒー青山カフェは開店前で、隣にSHOZO COFFEE STOREの立看板を見つけた。

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珈琲雑記 ー浅煎り豆

初めて浅煎り豆でコーヒーを淹れる。

お湯を入れた時から美味しそうに無い。"浅"だけに九転び十起き、負けてられしまへん。先ずは情報収集だすな。浅煎り豆の淹れ方で検索すると御同輩の経験談とプロのアドバイスが載っており、ペーパードリップでも"しっかり蒸らすこと"、"スプーンで搔きまわすこと"とある。それでも半信半疑で、いよいよエアロプレス用器具が必要かと東急ハンズへ。すると珈琲用品コーナーに見慣れないドリッパーを見つけた。「CLEVER COFFEE DRIPPER」は、ドリッパーの中央底部分にシリコン製のストッパーがあり、サーバーやカップに載せるとストッパーが上がって湯が流れ出る仕組みになっている。つまり、一定時間コーヒーの粉を熱湯で蒸らし、かき混ぜることが出来る優れものだ。簡単な説明書には3分から6分程置いてから湯を落としとあるので、素人には一般的なドリッパーでは難しい芸当のように思う。しかもエアロプレス器具に比べ半額以下でお得だ。

豆200g/一回20gとすれば10回のチャレンジで結果を出す!(せいぜいお気張りよし。)